「門・通り・China Town80」に関する取材協力:横浜中華街発展会協同組合
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横浜中華街のシンボル的存在のひとつで、初代は1955年に完成。1989年、現在の姿にリニューアルされた。門の看板に、隣国や隣家と仲良くするという「親仁善隣」の言葉を掲げていることから、この名前に。
善隣門から朝陽門へと抜ける横浜中華街のメインストリート、中華街大通りに面した複合商業ビル。飲食店をはじめ、様々なグッズを販売するショップ、占いの館、水族館など、様々なアミューズメント施設が入っています。
それぞれ風水に基づいて建設された門(牌楼)の中でも、朝日が街全体を覆い、繁栄をもたらすという意味を持った門。高さ13.5m、幅12m、中華街最大の門。2003年2月1日に落成された。守護神は青龍神。色は青。
関帝廟通りの西側、長安道に面して構えられた門。その名前は「地のとこしえ(永遠)」を意味する。
関帝廟に祀られているのは三国志で有名な関羽。信義に厚く金銭にも潔白だったことから、中国の玉泉山に商売の神様として祀られたのが、最初の関帝廟といわれています。横浜中華街の関帝廟は19世紀末に日本で最初に開廟し、1990年に現在の4代目が完成しました。
「媽祖」は海の安全や健康、縁結びにご利益があるとされ、およそ1000年前に実在した中国の女性がモデルと言われています。横浜中華街に媽祖廟が開かれたのは2006年3月のこと。本殿には中国福建省でつくられた神体が祀られています。
厄災をはらい、大いなる福を招く門。南門とも呼ばれる。元町と中華街の行き来には、ここを通るのが便利。守護神は朱雀神。色は赤。
横浜中華街のシンボルとして知られる、商売の神様「横浜中華街関帝廟」がある関帝廟通りの東側に構えられた門。南門シルクロードに面して建つ。その名前は「天のとこしえ(永遠)」なることを意味する。