ぐるなびエディターレポート

──東洋のモダン薫る大人の空間。そして、シックなインテリアと柔らかな 照明で演出されたくつろぎのスペース。和とエスニックをベースに、フレンチやイタリアンの感性をインスパイアした新感覚のお料理も注目の『ORIENTAL CUISINE BALI-HAI 銀座』が銀座インズにオープン!『かに料理 甲羅』をはじめとして全国に様々な業態でお店を展開する株式会社甲羅のアジアンダイニングがついに銀座に進出しました。3月6日(水)のグランドオープンに先駆けて行われたオープニングレセプションにぐるなびエディターが潜入!活気あるレセプションの模様をお伝えします!! 看板

店イメージ
ORIENTAL CUISINE BALI-HAI 銀座
(オリエンタル キュイジーヌ バリハイ ギンザ)

住  所 〒104-0061
東京都中央区銀座西2-2 銀座インズ2 2F
アクセス JR有楽町駅中央  徒歩3分
地下鉄銀座駅C−9 徒歩3分
T E L
03-3564-1971
F A X
03-3564-1972
平均予算 3,500円
営業時間 ランチ  月〜金   11:30〜14:00
     土・日・祝 11:30〜15:00
ディナー       17:00〜23:00
定 休 日 年中無休
OFFICIAL オフィシャルHPのチェーン店一覧
他の支店 所沢店・焼津店
名古屋栄店・藤沢店


『ORIENTAL CUISINE BALI-HAI 銀座』
オープニングレセプション
2002年3月3日(日) 17:30〜
店長
―――オリエンタルモダン&イメージをコンセプトに、
   ゆったりとくつろげる空間を演出しました。
   充実した時間を大切な方とお過ごしください
               …(佐藤 店長)

■今回レセプションをレポートしてくださるエディターの皆様をご紹介します

●石井 佐代子さん ●平本 真弓さん ●平岩 理緒さん
「デザイナーズレストラン系ダイニング激戦区の銀座にどんなお店を作ったのか興味があります!」 「系列店の『かに甲羅 柏店』へ年に数回行っています。"そろそろ行きたいね"と話題に出てくるお店です。」 「デザートにどんなものがあるのかって、結構いつもチェックする重要な要素…」
―好奇心旺盛でレセプション会場をくまなくチェック! ―常連さんなのですね!今回はまったく種類の違うアジアンダイニング。是非こちらもレパートリーに入れてくださいね。 ―女性には見逃すことのできないポイントですね。実際味わってみてどうでしたか?
●秋野 好美さん ●田口 亜紀子さん  
「会社が銀座にあるのでいい感じのお店なら会社の人に紹介したい!」 「流行のアジア的な落ち着を持った店内と、アジアと和が合わさった感じ…」  
―是非勧めてください♪ ―ホームページをチェックしての一言。そうなんです、バリハイののポイントはそこなんです!  

■『ORIENTAL CUISINE BALI-HAI 銀座』がオープンした銀座インズ。
外観
「まずは、抜群の立地の良さが銀座初心者にはもちろんのこと、誰にでも受けると思います。それに、自称銀座通の私のような人間たちの間でも、『ちょっとゴミゴミした印象があるけど、銀座インズって実は使えるんだよね』というのは、もう通説です」(平本さん)

「銀座にありながら、カジュアルな格好で、気軽に行けるので好印象も持っています。」(石井さん)

■熱気むんむんのバリハイオープニングレセプション会場
会場 会場の様子
「ワインが並んだガラスのショーケースの明るさと、キッチンの明るさが際立っていました。あそこまでキッチンを見せているのに、清潔感も損なわれていないのはすごいと思います。」(石井さん) ワインセラーと明るい厨房
厨房からレセプション会場を見守る中沢料理長
厨房から店内を見守る中沢料理長
「女性の方がカウンター越しに、「前菜の生ハムのようなものの周りに巻いてあるもの()は、何なのでしょうか?」と、シェフに質問をしているのを耳にしました。すると、料理の手は止めずにニッコリと、「あれは、豚足なんですよ。ちょっと面白い歯ざわりでしょう」との回答が。女性も、私も、なるほど〜と納得。こんなふうに、シェフとの直接の会話が楽しめるのも、大きな魅力ですね!」(平岩さん)

ごめんなさい!
 レセプションのみのメニューです。

■ここでレセプションで振舞われたお料理をご紹介しましょう♪
★1人でいくつも?!大人気の杏仁豆富
「とろーりやわらかな口ざわりのまったりタイプ。牛乳寒天のようなタイプより、私はこちらの方が好みなのです。ただし、シロップが効きすぎているのは苦手ですが、ほんのりした甘さが上品で合格! それに、缶詰のフルーツとかではなく、クコの実が飾りに添えてあるのがさすがですね。白い豆富に、赤い実の彩りが映えて見た目も綺麗ですし、クコの実は漢方薬だから、特に女性にとって体にもいいんですよね。おいしい薬膳、みたいな要素には惹かれます。」(平岩さん)

「柔らかくって本当に求めてた味でした。」(田口さん)
杏仁豆腐
杏仁豆富(480円)
★トム・ヤン・クン トム・ヤン・クン
トム・ヤン・クン(880円)
コクと辛さがうまい具合に調和した一品。
すっぱ辛いスープに魅了されてなべの前には 長蛇の列ができていました。
★こんなお料理もありました…
「鯛の刺身や太巻きなど、「和」の素材のオリエンタル風アレンジも新鮮で、 器や盛り付けのこだわりは、和会席の洗練を思わせます。辛い物が苦手でエスニックはちょっと…という方も、まずは試す価値ありですよ。」(平岩さん)
太巻き
※こちらはレセプションのみの
特別メニューです
カウンター

■エディターの皆さんが注目していたのは、お料理だけではありません。
 バリハイの家具は全てバリでオーダーメードしたものだとか!
店内1 「席のスタイルが、色々に分かれていて、4人グループでゆったり座れる、クッションつきのテーブル席も、カップルにぴったりの、向かい合わせの藤椅子の席もあり。
多人数でもOKのフロアは、テラス席では、外の景色が一望できて、解放的な気分で食事を楽しめそう。」(平岩さん) 店内2
店内3
しっとりと落ち着いた雰囲気の
バーカウンター
「インテリアは、まさにオリエンタル。バリ風な竹細工の天井やカウンター席上のバリの神々を形どった影絵。
床の一部に白い玉砂利を敷いた和の一角があったりと、凝っていて面白いと感じました。 もっと散策すればよかったと思っています。」(平本さん) 店内4


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