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泥臭い?骨っぽい?いやいや、そんなことはありません。「どぜう」はあっさり食べられてとってもおいしい下町の味。しかもコラーゲンたっぷりでお肌にもいいんだそうです! 今回は、創業203年の老舗「駒形 どぜう」さんにおじゃまし、六代目ご主人、渡辺 孝之さんにお話を伺いながら、「どぜう」の魅力を再確認するレポートです!
エディターの方々
吉田さん(左)
「どぜうに関しては全くの素人」という吉田さんも、「東京生まれ、東京育ちとしては、絶対食べたい」との意気込みで参加
広瀬さん(右)
「外国人や上司向けの接待に使えるかどうかというのも重要なポイント」と話す広瀬さん、今回は元秘書の視点から厳しくチェック!
鈴木さん(左)
「どぜう」は何度か食べたことがあるという鈴木さん。今回は「鍋以外にもおいしい食べ方があれば教えて欲しいです」とのこと
加藤さん(左)
「自宅で一度だけ食べたことがある」という加藤さん。その時の印象は「泥臭かった」ということですが、老舗の「どぜう」はどう違うのか、味わっていただきました
オーナー
六代目ご主人 渡辺 孝之さん
「203年前そのままの味と、新しいクリエイティブな味とを味わって欲しい」と話す六代目。江戸っ子らしい軽妙な語り口と懐の深い人柄に、エディターのみなさんもあっという間に引き込まれ、アットホームな雰囲気の中食事会は進行していきました。


江戸の情緒漂う、伝統の店構え
江戸時代にタイムスリップしたような気分。
203年の歴史を感じる店内は、その空間自体が新体験。
お店の外観。「作られたレトロではなく本物の味と雰囲気」(鈴木さん) 1階の桟敷席。「外国人のお客様にも喜んで頂けそう」(広瀬さん)



やっぱりどぜうなべが美味しい
どぜうなべ
底が浅い独特の鍋は、早く沸騰するためという、短気な江戸っ子らしい理由が。 ねぎをたっぷり乗せるのがおいしいんです。 七味、山椒、卵、それぞれ味が違うのでお好みでいただきます。 割り下が減ったらすぐに注ぎ足す!江戸っ子はまめなんです。


始めは一人用のお鍋いっぱいに「どぜう」がしきつめられていてびっくりしましたが、割下で程よく煮て七味を付けて食べると、「どぜう」のおいしさが引き立ちます。(吉田さん)

食べてみると、意外と味がふくよか。心配していた骨っぽさも感じないで、美味しく頂く事が出来ました。「どぜう」は、「普段食べに行くもの」ではなく、「滋養強壮の為にわざわざ食べに行くもの」だと思っていましたが、普通に「どぜう食べに行こう」なんて考えられる、「身近でおいしいもの」となりました。(広瀬さん)

一回よく煮込んでまさに骨抜き?のような柔らかくなったどぜうが濃い口の味にとてもマッチしてついついお替りしてしまいました。(鈴木さん)

泥臭さもなく、思ったよりもずいぶんと食べやすかったし、美味しかったです。また、おかわりを入れる技は、すごいですね。(加藤さん)
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