宴会の印象を決める乾杯や締めの挨拶。シーン別によく使われる挨拶の例文をまとめました!
■ イントロ
「皆様、本日は新郎○○さん、新婦○○さんの結婚式二次会にお集まりいただき、誠にありがとうございます。幹事を務めさせていただきます、新郎の友人の○○と申します」
■ メインスピーチ
「新郎新婦は、本日○○○ホテルで挙式と披露宴を行われ、つい先ほどこの会場に到着されました。○○さん、○○さん、今日は本当におめでとうございます。いつも、楽しいジョークで周囲を楽しませているお二人ですが、さすがに緊張されていた様子で、そのひたむきさが伝わってくる、とても感動的な披露宴でした。○○さん、○○さん、お疲れさまでした。今度は、いつもの同僚と親しい友人たちだけの気楽な集まりですから、ゆっくりくつろいでください。さて、披露宴から引き続きご出席の皆様、二次会からご参加の皆様も、ここでは堅苦しいことは抜きにして、心行くまで盛り上がり、新しいカップルを祝福しましょう」
■ 乾杯の発声
「では、早速ですが元気よく乾杯をしたいと思いますので、グラスをおとりください。素敵なニューカップルの誕生を祝して「乾杯!」ありがとうございました」
お祝いのコメントに加えて新郎新婦をねぎらう言葉を。また、二次会だけに参加という人もいるので、披露宴の報告は必ずしておこう。独身のゲストが多い場合は、男女で話ができるよう和やかな雰囲気づくりも忘れずに。


















