飲み会、宴会を盛り上げるための工夫やヒントをまとめました!これであなたも名幹事!
幹事の悩みのタネのひとつが料理のチョイス。人が多種多様な場合は、参加者全員が好きなものだけを選んで食べることもできるバイキング形式や立食がおすすめ。レストランはフォーマルな雰囲気を出したいときに。和食は落ち着いた雰囲気を演出したいとき、年配の参加者が多いときなど、宴会の用途に合わせてジャンルを考えよう。
男性ばかりの宴会ならボリューム系が大歓迎だが、揚げ物てんこもりでは女性からブーイングの嵐。サラダなどヘルシー路線のメニューがバランス良く入ったコースを選ぶのが◎。また、忘年会や新年会なら“季節感”、同窓会なら“ふるさとの味”など、ただ食べるだけでない楽しみがあると、自然と会話も弾みそうだ。
「とりあえず、コース10皿で、飲み放題もつけて!」こんな無配慮なオーダーでは名幹事の道は程遠い。飲み放題の対象がどのドリンクなのか、参加者がたくさんお酒を飲むのかなど、事前にしっかり確認しよう。特に女性が多い宴会ではドリンクメニューの内容も気にかけたいところ。
人数が多ければ多いほど、料理の好き嫌いもさまざま。すべての人が満足できる料理は難しいかもしれないが、あらかじめ参加者の意見を聞いておくのもいいだろう。アレルギーや苦手な食材が分かっていると、ほとんどのお店はメニューをアレンジしてくれる。細やかな気配りが参加者にとってはうれしいもの。





















