飲み会、宴会を盛り上げるための工夫やヒントをまとめました!これであなたも名幹事!
当日は参加者よりも早めに会場入りしよう。大きな宴会の場合は2〜3時間前に出向いて最終確認しても、決して早すぎることはない。出席表、会費徴収のおつりや領収書の準備、司会進行の流れ、音響や照明の具合など、チェックポイントはてんこ盛りだ。早めに行って落ち着いた気分でみんなを迎えよう。
ようやっと宴会が始まって一安心…と、この時点ではまだ幹事のやるべきことは終わりじゃない。宴会スタート後は、司会進行を務めて最後までみんなが最後まで楽しめるように配慮しなければならない。料理や飲み物にも気を配り、不足がないか、みんなが食事を楽しめているかをチェックしよう。「終わりよければ全てよし!」とはよくいわれるが、どうせだったら終わりだけじゃなく、徹頭徹尾おもしろおかしく会を盛り上げてやるぐらいの気合いで挑もう!
初めの挨拶が終わり、宴会が始まると主役もなんとなく目立たなくなってしまう…。せっかくの席なので主役は思い切り盛り上げて、思い出に残る宴会にしてあげよう。主役をとにかくアゲルこと、これが名幹事の仕事だ。
じっくり話をしながら飲むのもいいが、何か趣向を凝らしたイベントを企画すると座が盛り上がる。女性には意外に手品が人気。景品付きのビンゴ大会は確実に盛り上がる。社内の有志によるバンド演奏、ありえないデュエットなども面白い。同僚や友人を集めて余興部隊をあらかじめ用意しておけば当日も安心。
主役への記念品のプレゼント、全員で歌うハッピーバースデー、感動の手紙、ビデオレターなど、主役がいる場合はちょっとしたサプライズを用意してみては。恩人や、ゆかりの人物をこっそり招くというのも盛り上がる。いきなり登場させるのではなく、誰を呼んでいるのかをクイズにするのもアリだ。
後でFacebookやmixiなどを使って、宴会の様子を共有するのも楽しいもの。主賓の挨拶、乾杯の様子、催し物など、要所を抑えるだけでなく、みんなの楽しそうな様子をカメラに納めよう。
花束は、主役にスポットを当てて、盛り上げる小道具として効果的。結婚式で新郎新婦が両親に花束を渡すように、主役との関係から絵になりそうなプレゼンターを選ぼう。男性には女性が、女性には男性がプレゼントするのが基本。
























