幹事の味方

デキる幹事の大成功のコツ

飲み会、宴会を盛り上げるための工夫やヒントをまとめました!これであなたも名幹事!

司会のコツ!

用意周到を自信へとつなげよう

司会・進行役の幹事を頼まれることは、人生の中で誰もが1回や2回は経験があること。幹事を頼まれ、その時は気持ちよく引き受けたけれども、いざ準備などいろいろ考えると、よほど慣れていない限り誰もが不安になるし、当然当日の緊張もある。

そこで、不安や緊張を解きほぐすには、事前に周到な下準備をすることが一番の自信になる。準備をしっかりとすることで、わからないことや不安なことも無くなるので、自信につながっていく。準備もせずに、ぶっつけ本番の勢いでは上手くいくはずもない。“備えあれば患いなし”という様に、しっかりとした準備で自信をつけよう。

司会・進行は男女ペアが理想

司会・進行役は、不慣れな人にとっては結構プレッシャーになるもの。このプレッシャーを少しでも軽くするために、司会・進行役は、男女1名づつのペアが理想的。一人だと、どうしても単調な流れになりやすい進行も、2人ならアクセントがついてスムーズに進むはず。

氏名を忘れないよう心がけて

幹事はイベントを時間通りに進めるだけでなく、さまざまな役割をこなさなければならない。

そんな中で、まず気をつけなければいけないことは、名前、所属部署名などを、絶対に間違えないこと。司会者は、さまざまなプログラムで、参加者を紹介 していかなければならない。中には難しい名前、覚えにくい名前などもあることも。カードなどを使い、プログラムの順番に、名前を記入しておく手もある。

また、イベントも最後の方になってくると、つい飲みすぎて、自分の出番を忘れてしまう人も。司会は気を配り、早め早めに声をかけていこう。

まずは堂々と胸を張ろう

人は緊張してしまうと、慣れていない人ほど外見にあらわれがちになる。視線がきょろきょろしたり、姿勢が悪くなったり、落ち着いて立っていられなくなったりと、これでは参加者も見ていて不安になってしまう。

まず、司会・進行役は自分の持場に立ったら、内心は緊張していても周りには判らないので、空元気でも堂々と胸を張って、姿勢よくしよう。そして、参加者の顔を一人ひとりみて回り、周囲の状況を確認しよう。あらかじめ、周囲の状況を把握することにより、少しずつ環境に慣れて落ち着いてくる。

人前で話などする時は、自分のクセなども注意が大切。一度自分のクセなどを探してみてもいいだろう。

目は口ほどにモノを言う

人は、他人の感情をその人の「眼」の表情や動きなどの状態で判断する傾向にある。眼は脳に最も近い部分なので、感情などをストレートに表現しがちなのだ。

司会・進行役の幹事さんは、視線をなるべく参加者に向けるようにして、できれば会場の真ん中あたりに視線をおく。そして、話すスピードに合わせ、左右に視線を移していき、時々会場の後方、または前方を見るようにすると、より自信を持った話し方になる。

起承転結を意識した文章にしよう

自分の伝えたいことを明確に伝えるには、まず起承転結のある話ができるかがポイント。

1. 起因:物事が起こるきっかけ
2. 承認:自分のことを信用してもらう
3. 転回:話の内容を方向転換する
4. 結論:そのようになった結果

このような、文章構成を作ると、面白味や興味深い話をできるようになる。しっかりポイントをおさえよう。

マイクの持ち方や向きに注意

イベント会場などで使われるマイクは、基本的に感度が良いため、あまり口に近づけなくても十分声を拾ってくれる。逆に、あまり近づけすぎると、返って吐息や鼻息などを拾ってしまう恐れがある。できれば、口から10センチくらい離して使おう。またマイクは、口に対して垂直に持ったり、ぶらぶら揺らしたりしないで、中央部をしっかり握って持つようにしよう。

ハウリング(「キーン!」という大きな音)を防ぐには以下のような方法が効果的。
・なるべくスピーカーの方向にマイクを向けない。
・あまり大きなボリュームにしない。
・前もってハウリングを起こさないような位置にマイクをセッティングする。

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