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安徽料理代表-安徽同慶楼

 安徽同慶楼は2010年上海万博8大料理の安徽料理の代表レストランとして、上海万博会場に出店しております。安徽同慶楼のシェフが作る、安徽省名物の臭桂魚(塩漬けケツギョの煮物)、胡氏一品鍋(豚肉、地鶏、牛肉と多種野菜の鍋)、同慶楼特製小籠包(ショウロンポウ)をぜひご賞味ください。

同慶楼は1925年に設立された老舗で、これまで中国政府の高官や有名人等多くのお客様にご利用頂いております。安徽料理のもっとも代表的な皖南安徽料理をメインとし、山の幸を使った料理が多いです。食材本来の旨みを生かすため、化学調味料を使わず、料理を煮込んだり、焼いたりする調理法を多用しております。

▲安徽同慶楼 看板メニュー

 符離集焼鶏(丸揚げ鶏の薬草煮)、毛峰熏鲥魚(ジギョの黄山毛峰茶いぶし)、火腿燉甲魚(中国ハムとスッポンの煮込み)、徽州毛豆腐(徽州豆腐)、腌鮮鳜魚(塩漬けケツギョの煮物)、黄山燉鴿(黄山のハト煮込み)、雪冬焼山鶏(タケノコとキジの醤油煮)、奶汁肥黄魚(黄魚の白濁スープ)等

【安徽料理】 

 安徽料理、「徽菜」や「皖菜」とも称され、山で採れる山野草、茶、筍、キノコ、野生動物や、川魚、スッポンなどの淡水の食材を使う特徴があります。徽州を発祥の地とする料理は味が濃く、比較的油を多く使い、とろみを付けてこってりした料理が代表的なものとして知られていますが、カエルのスープなど塩味だけのあっさりしたものもあります。現在は、炒め物、揚げ物も一般的となりましたが、徽州の伝統的な料理は煮物、蒸し物等が多いです。

代表的な安徽料理:
火腿燉甲魚(中国ハムとスッポンの煮込み)、腌鮮鳜魚(塩漬けケツギョの煮物)、黄山燉鴿(黄山のハト煮込み)、雪冬焼山鶏(タケノコとキジの醤油煮)、花菇石鶏(椎茸とスピノーザトゲガエルの蒸し物)

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腌鮮鳜魚

黄山燉鴿

火腿燉甲魚

虎皮毛豆腐


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