福建料理代表-聚春園
聚春園大酒店は、2010年上海万博8大料理の福建料理代表レストランとして、上海万博会場内に出店しております。名物料理「佛跳牆(フカヒレ、アワビ、ナマコ、金華ハムなど高級素材をじっくりと煮込んだ料理)」で世界中のグルメを魅了します。
1865年に設立した当店は、福建省福州市の東街にあり、福建省で最も歴史が古い飲食店です。世界的に有名な料理「佛跳牆」の発祥地でもあり、1996年、政府商貿部から「中華老字号(老舗)」の称号を授けられ、2001年にISO9001認証を取得しました。福建省にある聚春園は、12階建てで、16000平米の広さで、130室の個室があります。
▲聚春園大酒店 看板メニュー
肉米魚唇(エイの唇のスープ)、太極明蝦(太極えび)、鶏絲燕窩(鶏肉細切り入りツバメの巣スープ)、茸湯広肚(魚の浮き袋のスープ)等
聚春園大酒店
住所:福建省福州市鼓楼区東街2号
電話番号:0591-87533604
【福建料理】
福建料理は「閩菜」とも称され、福建省の閩候県から発祥し、その後福州、閩南、閩西の3種類の流派に分かれました。
泉川、アモイ等にある福州料理は、味が薄く、甘酸っぱいものが多く、スープで旨みを引き出すものが多いです。漳州にある閩南料理は、酸っぱ辛いものが多いです。長汀や西南地方にある閩西料理は、塩辛いものが多く、山の幸を多用しています。
代表的な福建料理:
佛跳墙(フカヒレ、アワビ、ナマコ、金華ハムなど高級素材をじっくりと煮込んだ料理)、生炒海蚌(貝の炒め)、清蒸加力魚(加力魚の蒸し物)、荔枝肉(荔枝(レイシ)肉)、三絲拌糟鶏(三種細切りと鶏肉の和え物)、淡糟香螺片(ほら貝の酒漬け)等

佛跳墙

荔枝肉

清蒸加力魚

生炒海蚌

[広東料理]


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