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江蘇料理代表-蘇州得月楼

蘇州得月楼は、2010年上海万博8大中華料理の江蘇料理代表レストランとして、上海万博会場内に出店しております。中華老字号(老舗)、中華餐飲名店、全国十大レストラン、国家特級レストラン等、数多くの受賞暦を持っております。今回上海万博会場内では、400平米の本店と、150平米の軽食館を出店する予定です。内装は、蘇州の伝統的なスタイルを採用し、蘇州名物の刺繍のパーティションで複数の空間を作り出しています。蘇州庭園や歴代の詩人が書いた詩が書かれた8枚のガラス窓が一番の見所です。

得月楼は明の時代に作られ、既に400年を超える歴史を持っています。1982年に蘇州の繁華街-太監弄に場所を移し、国内外の数多くの有名人を迎え、六十年代から、数多くの映画にも登場しています。

▲蘇州得月楼 看板メニュー

松鼠鱖魚(ケッギョのから揚げ甘酢ソース掛け)、拆燴大魚頭(魚の頭のうま煮)、清蒸鰣魚(ジギョの蒸し物)、野鴨菜飯(野生アヒルの野菜混ぜご飯)、銀芽鶏絲(もやしと細切り鶏肉の和え物)、鶏湯煮干絲(千切り干し豆腐の鶏スープ煮)、清燉蟹粉獅子頭(かに味噌入り肉団子)

得月楼(東楼店)
住所:蘇州市平江区太監弄31号
電話番号:0512-65222230

得月楼(李公堤店)
住所:蘇州市工業園区李公堤路8-22
電話番号:0512-62656999

【江蘇料理】

江蘇料理は、「蘇菜」や「揚菜」とも称され、南京、揚州、蘇州、淮安、徐州、海州の6種類の地方料理で構成されています。豊富な種類の素材を使うところが江蘇料理の特徴で、特に淡水魚・海水魚などの河海鮮をよく使っています。また、調理方法が決め細やかで、煮込み、蒸し、炒め料理が多く、スープや食材本来の旨みにこだわりがあります。

代表的な江蘇料理:
清燉蟹粉獅子頭(かに味噌入り肉団子)、白汁円菜(スッポンの白濁スープ)、黃泥煨鶏(鶏の焼き物)、塩水鴨(アヒルの塩味)、鶏湯煮干絲(千切り干し豆腐の鶏スープ煮)、鳳尾蝦(エビフライ)

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清燉蟹粉獅子頭

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