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広東料理代表-大寧潮府酒家

大寧潮府酒家は、2010年上海万博の8大料理の広東料理代表レストランとして、上海万博会場内に出店しています。広東料理の中でも、潮州料理をメインとしています。毎日潮州から空輸で天然海鮮等の食材を仕入れ、数百名の潮州籍シェフの手によって調理され、さらに伝統的なカンフー茶を加え、潮州をご満喫いただけるよう心がけております。

上海万博会場の外にある上海大寧潮府酒家は、上海十大魅力的観光スポットの一つと言われる「大寧霊石公園」内にあります。全面ガラス張りの建物が、緑あふれる大寧湖沿いに佇む宝石のように輝く優美な外観を持ち、人々を魅了しています。お祝いの席、接待、様々なシチュエーションでご利用いただけます。潮州から空輸される高品質のな海鮮を用い、潮州特級シェフによる本場の潮州料理を提供しております

▲大寧潮府酒家 看板料理

焼乳猪(子ぶたの丸焼き)、冬瓜盅(冬瓜スープ)、香芋釦肉(芋と角煮)焼乳鴿(若鳩の丸焼き)、清蒸魚(蒸し魚)、白灼基囲蝦(ゆで海老)、魚翅湯(フカヒレスープ)、焼鴨(広東風焼鴨)等。

大寧潮府酒家(広中西路店)
住所:上海市閘北区広中西路288号大寧霊石公園内(共和新路付近)
電話番号:021-66315787

広東料理】

広東料理、「粤菜」とも称され、大きく分けて広州料理、潮州料理、東江料理の三大料理があるとされます。広州料理は、使う食材の豊富さ、飾りつけの美しさ、質と味を重視する特徴があり、薄味で、素材のうま味を生かす料理が多く、潮州料理は、海鮮をメインとした食材で、切り方にこだわり、味が濃厚で、甘みと旨みのある料理が多く、東江料理は客家料理とも呼ばれ、油が多く使われ、塩味やシンプルなソースを使う料理が多いです。

代表的な広東料理:

広州文昌鸡(広州文昌地鶏)、蠔皇風爪(鳥足のオイスターソース)、麒麟鱸魚(スズキの挟み蒸し)、東江塩焗鶏(東江地鶏の塩焼き)、焼乳鴿(若鳩の丸焼き)、煲仔魚丸(魚団子の鍋)、塩焗蝦(塩味ゆで海老)

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東江塩焗鶏

広州文昌鶏

焼乳鴿

塩焗蝦


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【TOPIC】 中国八大料理が上海万博に出店

中国八大料理専門エリアは、上海万博のランドマーク的パビリオン「中国館」の隣にあります。西漢時代の史書「淮南子」によると、広東料理の起源は漢代にまで遡ります。清朝時代から、「広東、山東、福建、四川、浙江、江蘇、安徽、湖南」の八大料理として定着し、中国飲食文化を代表する料理となっております。
[広東料理]大寧潮府酒家[広東料理]
大寧潮府酒家

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