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山東料理代表-上海斎魯万怡大酒店

上海斎魯万怡大酒店は、2010年上海万博の8大料理の山東料理代表レストランとして、上海万博会場内に出店しております。上海斎魯万怡大酒店の山東料理は、山東省から直接仕入れた海鮮を多用し、食材本来の旨みを生かすメニューを提供しております。

上海斎魯万怡大酒店は、マリオットグループに所属し、浦東の金融センター東方路に位置し、335平米の宴会ホールを持ち、最大220名での大型宴会や300名の立食パーティに対応可能です。

▲斎魯万怡大酒店 看板メニュー

焼海螺(ほら貝焼き)、烧蛎蝗(牡蠣焼き)、焼大蝦(海老焼き)、九転大腸(大腸のうま煮)、湯爆双脆(豚と鶏のホルモン煮)、蟹黄海参(なまこのかに味噌風味)、干炸赤鱗魚(赤魚フライ)等

上海斉魯万怡大酒店
住所:上海市浦東新区東方路838号
電話番号:021-38874500

【山東料理】

山東料理は、「魯菜」とも称され、春秋戦国時代の斎国と魯国(現在の山東省)が起源とされ、秦と漢の時代で確立された料理です。宋時代以降、山東料理が「北方料理」の代表となり、北京、天津、塘沽や東北三省に広がりました。

山東料理は青島等の地方にある「胶東派」と、徳州、泰安等の地方にある「済南派」に分かれています。胶東派は、海鮮を多用し、うまみ重視で、薄味のものが多いです。済南派はスープが有名です。

代表的な山東料理:
九転大腸(大腸のうま煮)、糖醋黄河鯉魚(黄河鯉の甘酢風味)、油爆双脆(豚と鶏のホルモン揚げ)、鍋豆腐(鍋豆腐)、扒原殼鮑魚(アワビ)、蟹黄魚翅(かに味噌入りフカヒレ)、芙蓉干貝(ホタテのたまご白身添え)等。

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九転大腸

蟹黄魚翅

油爆双脆

糖醋黄河鯉魚


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