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浙江料理代表-杭州知味観

杭州知味観は、2010年上海万博8大料理の浙江料理代表レストランとして、上海万博会場内に出店しております。1913年に設立された杭州知味観は、景色が良い西湖沿いに本店を置き、国家商務部認定中華老字号(老舗)レストラン、中国十大餐飲ブランド企業等、数多くの受賞暦を持つ杭州の有名レストランです。
 杭州知味観の風味豊かな点心や、本場杭州料理が、中国国内外の多くのグルメを魅了しております。政界の要人や、国内外の有名人御用達の名店です。「杭州に行くならば、必ず知味観に行こう」と謳われる名店です。

▲杭州知味観 看板メニュー

西湖醋魚(西湖産魚の甘酢風味)、東坡肉(豚の角煮)、竜井蝦仁(エビの龍井茶炒め)、奉化芋頭(奉化芋)、蜜汁火方(中華ハムの蜂蜜ソース)、寧式鱔絲(寧波風細切りうなぎ)、叫化童鶏(鶏の丸焼き)等

知味観本店
住所:杭州市上城区仁和路83号
電話番号:0571-87065871

知味観アラスカ海鮮火鍋
住所:杭州市東坡路8号
電話番号:0571-87172590

知味観上海店
住所:上海市長寿路831号
電話番号:021-52987768

【浙江料理】

浙江料理は、「浙菜」とも称され、歴史が古く、種類が豊富です。料理が決め細やかで変化に富み、料理の盛り付けは鮮やかで、歯ごたえはやわらかく、味付けは塩辛くさっぱりとしています。浙江料理は杭州、寧波、紹興、温州の4種類に分かれています。杭州料理は決め細やかで、旬の素材を豊富に使っています。寧波料理が、海鮮を主とし、新鮮さと塩味を特徴としています。紹興料理は柔らかい歯触りで濃いスープが特徴です。温州料理が多彩で新鮮な海産物を主とし、あっさりしています。

代表的な浙江料理:
西湖醋魚(西湖産魚の甘酢風味)、東坡肉(豚の角煮)、賽蟹羹(魚のスープ)、清湯魚円(魚団子のスープ)、干菜燜肉(干し野菜と肉の煮込み)、爆墨魚巻(いかの炒め)

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西湖醋魚

賽蟹羹

大湯黄魚

東坡肉


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