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都市基本情報

中国について
言語  気候  主要都市平均気温  両替と通貨に関して  交通情報

言語
中国語。北京語に似た普通話と呼ばれる共通語があり、国連の5種言語のひとつでもある。方言は上海語・広東語・福建語などいろいろあり、都市ごとに方言があると言っても過言ではない。また55の少数民族のほとんどは民族独自の言語があり、そのうち30余りの民族は民族独自の文字を持っている。
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気候
中国は地域が広く南北の緯度差が50度に近い。ほとんどの地域が温帯に属しているが、南方の一部は亜熱帯と熱帯に属する。北部は寒帯に近く、一部の高山地域は永久氷雪帯にあたっている。ほとんどの地方が冬は寒く乾燥し、夏は暑くて雨が多い。このように広い国土に恵まれたため、多岐にわたる気候が形成され、また特殊な地勢と変化に富んだ地形が加わり、気候はいっそう複雑で多様になっている。最北端の黒龍江省北部は冬が長くて夏がなく、南の海南島は夏が長くて冬がない。淮河流域は四季の区分がはっきりしていて、雲貴高原は1年を通して春のようである。
西北の内陸地区は寒暑の変化が激しく、西南の青蔵高原は1年中気温が比較的低く、中国の高山寒冷地区になっている。一部の砂漠地区は1年中雨が少なくて乾燥している。
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主要都市平均気温
【北 京】
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 1.4 3.9 10.7 19.6 26.4 30.2 30.8 29.4 25.7 18.9 9.9 2.9
最低気温(℃) -9.9 -7.4 -1 6.6 12.7 17.9 21.5 20.2 13.8 6.9 -0.6 -7.3
降水量(mm) 3 7.4 8.6 19.4 33.1 77.8 192.5 212.3 57 24 6.6 2.6
【上 海】
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 7.6 8.7 12.6 18.5 23.2 27.8 31.8 31.6 27.4 22.4 16.8 10.7
最低気温(℃) 0.3 1.4 4.9 10.4 15.3 20.1 24.7 24.7 20.5 14.3 8.6 2.7
降水量(mm) 44 62.6 78.1 106.7 122.9 158.9 134.2 126 150.5 50.1 48.8 40.9

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両替と通貨に関して
【両替に関して】
現在の中国では外国人もすべて人民元を使う。両替は日本円からの直接両替がおすすめ。中国銀行及び外貨取扱を指定された銀行で、現金やトラベラーズチェックから人民元への両替ができる。一部のホテル、レストラン、ショッピングセンターでも扱っている。両替時には原則としてパスポートの提示が必要。また出国時に再両替する場合は両替証書(レシート)が必要なので、大切に保管しておくこと。その際に再両替できる金額は最初に両替した額の半額まで。

【通貨の種類】
中国の通貨は人民幣(人民元・RMB)で、中国人民銀行が発行する。単位は「元(げん)」である。紙幣には圓と印刷されている。補助単位は角と分。
[紙 幣]100元、50元、20元、10元、5元、2元、1元、5角、2角、1角、5分、2分、1分
[硬 貨]1元、5角、1角、2角、5分、2分、1分
[1元=約15円 / 2006年 2月現在]
※クレジットカード
中国でも、マスターカード、ビザカード、アメリカンエクスプレスカード、JCBカード、ダイナースカードなどのクレジットカードが一部商店、レストラン、ホテルなどで使用できる。
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交通情報
【鉄 道】
国営鉄道の総延長は約10万km。鉄道建設が始まった西蔵(チベット)自治区を除いて全省・自治区に鉄道が敷かれている。主な路線には、北京-上海間の京滬線、北京-広州間の京広線、北京-・汕頭間の京九線、北京-ハルピン間の京哈線、北京周辺の華北と西安・ウルムチなどの西北を結ぶ隴海・蘭新線、西北と成都・昆明などの西南を結ぶ宝成・成昆線などがある。列車に乗るには時刻表があると便利。中国では駅の売店などで販売されているが、日本でも中国の書籍を扱う書店で購入することができる。価格は600円ほど。ただし日本の時刻表のように機能的にできていないため調べるには慣れが必要かも知れない。

[列車の時刻を検索]
列車の種類は設備や速さによって分けられ、料金も異なる。
・特快 特急列車(長距離) T1~900番代
・快速 急行列車(長距離) K1~900番代
・普通快車 急行よりやや遅い列車(長距離)1000~5000番代
・普通慢車 鈍行列車(短距離)6000~8000番代
などがある。座席は設備の違いにより、四つに分かれる。
[軟 座]
グリーン車に相当する座席。
[硬 座]
2等に相当し、4人でのボックスシートが一般的。間に小さなテーブルがあるが、シートは文字通り硬い。
[軟 臥]
A寝台に相当。コンパートメント式となっており、それぞれの個室には2段式のベッドが合わせて4つある。居心地は一番よい
[硬 臥]
B寝台に相当する三段ベッドの車両。一番下は昼間みんなの座席になってしまうし、上段は天井が近すぎるので、中段が無難。一般の中国人の移動によく使われるのでチケットは手に入れにくい。また手荷物にも注意が必要。
他に食堂車もあるが、止まる駅で窓からものを売りにくるので、そこで食べ物を調達するのも楽しい。切符は駅か街中の切符売り場で買う。或いはホテル内や、街にある旅行社に依頼すれば、少しの手数料で並ぶ時間もかからず、手に入りにくい切符も買えることがあるので便利。

【通貨の種類】
[タクシー]
いずれの観光都市にもタクシーが多数あり、手を挙げればとまってくれる。料金は地域や車種の違いで異なり、初乗り料金も地域によって様々だが、いずれも10元前後で、後は1kmごとに約1元から2元。営業証明書とメーターがあることを乗車前に確認し、下車時はレシートを貰うこと。
[地下鉄]
現在中国で地下鉄が開通している都市は北京、上海、天津、広州。運賃は地域によって違うが、約3元~5元。
[自転車]
北京など観光都市の一部のホテルにはレンタル自転車がある。地方では三輪車タクシー(輪タク)の利用も便利。
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情報提供:中国国家観光局大阪駐在事務所


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