カナダ特集

雄大な自然を擁するカナダでオーガニック食材や地元の極上ワインを堪能!
カラダにやさしい最新グルメ、州別食品・食材情報をお届けします。


カナダグルメ基本情報

カナダ料理とは?

カナダ基本情報

カナダ料理は、イギリス、フランス移民の影響を受けた欧米風メニューが一般的。西海岸の豊富なシーフード、中西部産のビーフなど、豊かな自然の恵みを受けた料理を堪能できます。

野菜や果物など、オーガニックフードも多く、普通のスーパーでもオーガニック食材をよく見かけます。夏になるとファーマーズマーケットもあちこちで開催されています。

カナダは移民が多いため、イタリア、中国、インド、タイ、メキシコなど、さまざまな国の料理が楽しめる点も見逃せません。

シーフード

ロブスターのバター添えなどシンプルに素材の味を活かしたものや、中華やフレンチなどでの巧妙なアレンジ料理と、シーフードは海沿いの街では欠かせないもの。スモークサーモンやサーモン・ステーキは味もボリュームも満点です。

牛肉料理

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広大な放牧地のあるアルバータ州産のビーフが有名です。Tボーンステーキやフィレステーキなど、日本ではなかなかお目にかかれないダイナミックな牛肉料理が味わえます。

ケベック料理

カナダの通貨はカナダドル(C$)で、1カナダドルが100セントになります。紙幣は、5、10、20、50、100、500、1,000ドルの7種類がありますが、500、1,000ドルはあまり市場に出回っていません。硬貨は、1・5・10・25・50セントと、1ドル、2ドルの7種類。

日本国内では、主要都市銀行(外国為替取扱銀行)の一部の本支店および成田空港内の銀行で両替できます。数は多くありませんが、主要都市や観光地の一部の店(主に日系のおみやげ店など)で日本円も利用できることもあります。現地の銀行や両替所でも両替はできますがレートはあまりよくありません。

現金のほかにトラベラーズチェックが通用度も高く、安全性もあり使いやすいのでおすすめです。日本国内の主要銀行で手配できます。

日本料理

バンクーバー、ビクトリア、トロントなどの都市部では日本料理店が数多くあります。魚介類が豊富なため、寿司も比較的安くお味も上々です。たいていのお店で、日本人の職人が働いています。

食事のマナー、チップについて

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マナーについては、大きな物音を立てない、着席はレディファーストで、といった欧米の基本的な習慣を遵守すれば大丈夫。大らかなお国柄なのか、それほどマナーに神経質になる必要はありません。

服装についても同様で、中級レストランであれば、短パン・サンダル以外ならば、多少ラフな格好でも問題ないでしょう。
ただし、一流ホテルの高級レストランに行く場合などは、女性はドレス、男性はジャケット着用で出かけたいところです。

レストランでのチップの相場は、合計金額(税金込み)の10~15%くらい。現金ならおつりをそのまま渡してしまう方法もあります。カードの場合は、レシートの請求金額の下にチップ欄とトータル金額欄があるので、支払うチップの金額と、食事代+チップのトータルを書いてサインをすればOK。
一流ホテルのレストランなど、高級店では予め決まったサービス料が請求額に含まれている場合もあります。レシートに「サービス料」の記載がある場合は、さらに支払う必要はありません。


Agri-Food Trade Service



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