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現地特派員が伝える海外グルメ情報-パリ-

王様になれるスイーツ ガレット・デ・ロワ

Published : 2011/01/05

ガレット・デ・ロワ(王様のガレット)とフェーブ(陶器のオブジェ)

毎年12月の半ば頃から1月の終わり頃まで、街のケーキ屋さんやパン屋さんで売られるこのパイは、1月6日のキリスト教の祭日、公現祭にフランスで食べる習慣があるお菓子、ガレット・デ・ロワ(王様のガレット)。
アーモンド・クリームがたっぷりと入ったこのパイの中には、必ず1つフェーブという陶器の人形やオブジェが入っていて、このフェーブが入った部分をサーブされた人はその日「1日ロワ」、つまり王様になれるのです。
1ホール買うと付いてくる紙の王冠は、その王様のためのもの。

アーモンド・クリームとパイの香ばしい組み合わせがとてもおいしいガレット・デ・ロワ

アーモンド・クリームとパイの香ばしい組み合わせがとてもおいしいガレット・デ・ロワ。
家族や友人、親戚たちと集まる機会の多い年末年始に掛けて、大人数で楽しみながら食べることができるお菓子として大人気の、季節限定スイーツです。
1ポーションでの販売もしているので、この時期フランスを旅行される方はぜひご賞味あれ。

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  • フランスの老舗パン屋さんPAULはもちろん、各地のケーキ屋さんやパン屋さん、スーパーなどで販売されています。
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