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現地特派員が伝える海外グルメ情報-パリ-

パリジャンも大好き、気軽に本格クレープを味わえる老舗

Published : 2011/04/13

「Creperie Le Petit Josselin」店内

パリで庶民に愛されるクレープを食すと言えば、クレープの本家本元、ブルターニュ地方への列車の発着駅であるモンパルナス駅付近。
ここは、こじんまりしたお店がひしめき合うクレープリー激戦区。
いつも地元のパリジャン達で賑わっています。

今回ご紹介するのは、老舗「Creperie de Josselin(クレープリー・ド・ジョスラン)」のご主人が経営する、「Creperie Le Petit Josselin(クレープリー・ル・プティ・ジョスラン)」です。あまりの人気に店舗拡大。両者共に、同じ通りにお店を構える人気店。

一歩お店に入ると、四方の壁に、ブルターニュ地方の食器や旗、地図などが飾ってあり、まさにブルターニュの要素をギュギュっと詰め込んだような内装です。

「Creperie Le Petit Josselin」のクレープ

フランスには、食事用としてそば粉を使った「ガレット」と、デザート用として小麦粉を使った「クレープ」があり、こちらのお店はそれぞれのメニューが豊富で、目移りは禁じえません。

スタンダードなものだと、ガレットコンプレという、卵、ハム、チーズ入りのガレット(8.4ユーロ)。
他にも、トマトやキノコ、ホウレンソウや生クリーム、ナスやお肉、ヤギのチーズと蜂蜜など、実にバリエーションに富んでいて、飽きることがありません。

デザートに至っては、生クリームやフルーツ、アイス、ジャムやショコラなど。
その日の気分と、おなかの空き具合と、じっくり相談してください。

食後にあっさり、という方には、蜂蜜&レモンのクレープが密かなお勧め。
甘酸っぱい組み合わせは、一度味わったら病みつきになること間違いなし。

注文の際には、ガレット+クレープ+シードルのセットが断然お得。
シードルはブルターニュ特産のリンゴ発泡酒。
シュワシュワシュワッと、喉をさっぱり、潤してくれます。

それにしても実にボリューム満点。
果たして貴方は、デザートクレープまで行きつけるでしょうか?
おなかをめい一杯空かせて訪ねてみてください!

  • shopdata
  • [Creperie Le Petit Josselin]
  • 住所:59 rue du Montparnasse 75014 Paris
  • Metro :6 Edgar Quinet / 4 6 12 13 Montparnasse-Bienvenue
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