ぐるなび海外版
HOME > ぐるなび海外版 > 世界のワイン特集 > ワイン講座
ワイン講座
世界のワイン特集
世界のワイン特集 関連情報
美味しいワインを選ぶには? 基本のブドウ品種 ワインの色 色の違い フレーバーって? 苦味のあるワイン
基本のブドウ品種 「よいワイン」といわれるためには、一定の条件があります。
「よいワイン」は「好きなワイン」と同じではありません。では何か?それは、味わいの要素(酸味、渋み、塩分、甘み、うまみ)とフレーバー(風味)がしっかりとあるワインのことです。

「にがみはないのか?」

「にがみ」はどういうわけか含まれません。「にがい」という表現は、ワインを表現する言葉として使う場合「悪い」と同義語です。ですのでフランスの生産者たちは「自分たちのワインがにがい」と言われることを極端に嫌います。覚えておいてください。

しかし、日本人にとって「にがい」は悪ではありません。
「良薬は口に苦し」です。中国料理、そして日本料理には「にがみ」を薬味として使うことはまれではありません。そして、日本のワイン造りでは、実はこの「にがみ」を細いボディを補うために使うこともまれではありません。「甲州」ブドウの場合は、時として「にがみ」の表現をすることがあります。

よしあしでさえも、お国柄が表れます。まして好き嫌いなどは、いいたい放題でいいわけです。まずは、それを表現できたらいいですね。

自分は「こんなワインが好きなのです。
だからプレゼントにください!」って。