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味に風格あり。これぞ、蟹の王者。
タラバガニは、オホーツク海から流氷が去った頃、根室沖で獲れるものを使用しています。爪の先まで身がぎっしりつまった逸品を、熟練した技をもつユック指定の業者が、絶妙な塩加減でゆであげます。「蟹の王者」の名に恥じないうまさをご堪能ください。 |
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これを食べずして、北海道を語れず。
ユックのテーブルにあがる毛ガニは、4〜5月に道東の雄武(おうむ)で獲れたものだけ。いつでも「旬」の味わいをお届けできるよう、最もおいしい時期に一年分を買いあげています。活きた毛ガニを浜ゆでし、瞬間的に窒素凍結しているため、うまさはとびきりです。 |
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海がくれた、オレンジ色のごちそう。
夏の積丹のウニは、道産子が車を駆って食べにでかけるほど、とにかく絶品。舌の上でとろける、まったりとした味わいは、一度食べたら忘れられませんよ。 |
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育ちがいいから、栄養もたっぷり。
尾岱沼(おだいとう)から入る天然もの、優れた養殖技術をもつ紋別(もんべつ)、佐呂間(さろま)、知内(しりうち)産は、さすがにひと味ちがいます。うつくしい乳白色、ハリのある貝柱、豊かな味わいは、食通お墨付きです。 |
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このうえない、粒よりのうまさ。
佐呂間(さろま)、厚岸(あつけし)産のカキは長ガキ、蝦夷ガキと呼ばれ、とくに評判が高いものです。ユックで仕入れるのは、そのなかでも3〜5年ものだけ。ぷりっとした身、磯の香りが、口のなかでふくよかにとけあいます。 |
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コリコリした食感に、ファンますます。
いろいろ産地を歩いた結果、ユックでは襟裳(えりも)産だけを使用することにしました。歯ごたえ、身のしまり、風味、三拍子そろった一級品ばかり。刺し身、ツブ焼きがおすすめです。 |
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とろける甘さに、女性ファン急増中。
甘エビ、車エビを見慣れた方には、驚くばかりのボリュームでしょう。大ぶりのボタンエビは、刺し身で食べるのが北海道流。噴火湾(ふんかわん)、襟裳(えりも)産を中心にご用意しております。 |
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生でも食べられる活きの良さが身上。
北海道を代表する魚といえば、秋鮭。北海道にも産地はいろいろありますが、なかでも9月頃に襟裳(えりも)に揚がるものが絶品です。刺し身でも味わえるほどの新鮮な鮭を、塩焼きや石狩鍋などでお楽しみいただいております。 |
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魚にうるさいお客様も納得の味。
干すことで一段と旨さが高まるソウハチガレイ。日高(ひだか)、根室(ねむろ)産を風味豊かに焼き上げると、脂がじわりとあぶりだされて、この上ないうまさに。日本酒との相性もぴったりです。。 |
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素材選びが確かだと、ここまでうまい。
漁獲量が少ない、希少価値の高い魚のひとつ。ユックでは、このソイの刺し身が自慢一品です。後志(しりべし)、岩内(いわない)産などの絶品を、ごゆっくりどうぞ。 |
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ひと口で通もうなずく、味わいの差。
寒ビラメというように、旬は冬。淡白で上品な味わいが、根強い人気を博しています。羽幌(はぼろ)、苫前(とままえ)、余市(よいち)、古平(ふるびら)など、日本海側の漁で獲れたものを厳選しています。 |
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一度食べたら、また食べたくなる。
しっとり、柔らかな白身を、真っ赤な薄皮で包んでいるこの美しい魚は、脂のノリ具合が命。ユックでは、北海道屈指のキンキの産地である羅臼(らうす)、網走のものを取り寄せています。ほのかに甘く、上品な味わいはどなたにも好評です。 |
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さすが、北海育ちは脂のノリがちがう。
秋刀魚と読んで字のごとし、秋が旬の魚です。もちろん、ユックでお楽しみいただくサンマは秋に獲れたものだけ。根室産の堂々たる体格の一尾が、登場します。 |
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北海道でも珍重されている、味な逸材。
正面から見ると八角形の形をしているところから、この名に。地元でも珍重されるハッカクは、さっぱりした白身の魚。冬の日高(ひだか)、苫前(とままえ)産を刺し身、または「軍艦巻き」という味噌焼きでどうぞ。 |
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寒さが募るほど、味わいも増して。
海の水が冷たくなるほど、魚の身はしまり、脂ものってきます。冬の魚の代表格タラなら、なおさらのこと。ホッケと同じく礼文(れぶん)産の一級品を調達し、身はもちろん、タチと呼ばれる通泣かせの冬の珍味・白子もご堪能いただいています。 |
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30年来、一番人気。うまさ、歴然。
ユック第1号店オープン以来、不動の人気を誇っています。脂のノリが一番いい6〜7月に礼文(れぶん)沖で獲れたものを浜で開き、頃合いよく干しあがったものだけを選別。ふっくらした肉厚の身が品質の違いを物語っています。道産子も太鼓判を押すうまさを、ぜひどうぞ。 |
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うまさ生き活き、鮮度は折り紙付き。
イカといえば、函館の夏イカ。これに勝るものはないでしょう。水揚げされ、キューキュー鳴いていたイカを漁港から直送。ツルリと喉越しを通る感触が、また格別です。 |
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ユックの定番「タコしゃぶ」をぜひ。
宗谷(そうや)、苫前(とままえ)、雄武(おうむ)産の水ダコの足だけを用いています。身がしまって、しかも、柔らか。15年以上前から当店でご好評をいただいているロングセラーメニュー「タコしゃぶ」に、するとまさに北の海の至福です。 |
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これぞ、北の大地が作った大傑作。
北海道といえば、ジャガイモ。一日の寒暖の差が激しいほど、糖分が高まり、ほっくり、おいしいジャガイモになります。名産地喜茂別(きもべつ)、真狩(まっかり)から取り寄せ、人気のジャガバター、肉ジャガなどでお召し上がりいただいております。 |
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きれいな空気の中で育った高原の味。
北海道のグリーンアスパラガス発祥の地、喜茂別(きもべつ)産を主に、石狩(いしかり)、当別(とうべつ)産など。目の覚めるようなグリーン、清らかな香り、柔らかな味わいは、さすが北海道産!と大評判です。 |
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甘さ、ひときわ。さすが、果物の王様。
赤い果物と芳醇な香りで知られる夕張メロンはもちろん、軽やかな甘さが人気の穂別(ほべつ)、追分(おいわけ)産メロンもここ数年は人気急上昇。お食事の仕上げに、どうぞ。 |