『赤坂四川飯店』陳シェフに教わる10分レシピ!残業後でもパパッと作れる人気店の味

2016年03月08日
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『赤坂四川飯店』陳シェフに教わる10分レシピ!残業後でもパパッと作れる人気店の味
Summary
1.10分で作れるのに味は超本格的! 中華料理の定番レシピをご紹介!
2.豚肉にしっかりと絡めた下味がポイント!ご飯にもビールにも合うチンジャオロース
3.プロに教わるとこんなに違う、憧れのパラパラチャーハンを自宅で再現

忙しい日には、フライパンひとつでささっと手早く作れる料理がやっぱり嬉しい。
今回は、10分で手早く作れる中華料理の定番料理のレシピを、『赤坂四川飯店』で腕をふるい、料理イベントやTV番組へも多数出演している陳建太郎さんに教えていただいた。基本的な調理工程とともに、簡単に失敗なく作れるポイントも伝授いただいたので、料理初心者の方にもぜひ挑戦してみてほしい。

チンジャオロースは、下準備で豚ロースにしっかり味を絡ませることがもっとも重要

『赤坂四川飯店』の陳建太郎シェフにご紹介いただいたのは「青椒肉絲(チンジャオロース)」のレシピ。

豚ロースに、たっぷりのピーマンとタケノコ、ネギが加わり、野菜もたっぷり摂取できてバランス◎の人気メニューだ。味を左右するポイントは、豚ロースにどれだけしっかりと味を絡ませられるかということ。炒める前にしっかりと下味用の調味料を揉み込もう。
また、火にかけて合わせダレを入れたら、炒めすぎずに強火でさっと絡めるようにするのがポイント。手早くささっと作ることが中華の基本なので、合わせダレや、下味用調味料の下準備をお忘れなく。

レシピはこちら

チャーハンをパラパラに仕上げるコツはお米を一粒一粒卵でコーティングすること!

同じく陳建太郎シェフにご紹介いただいたのは「チャーハン」のレシピ。

ご家庭で作る中華料理の中でも特に定番のメニューでありながら、お店で食べるようなパラパラ感をうまく再現できないという方も多いはず。
こちらのレシピのポイントは下準備として卵とご飯、調味料をボールに入れてしっかり混ぜておくこと。これがパラパラチャーハンへの近道。また、具材はご飯を炒めてきちんとほぐれた状態になってから入れること。
具材も指定通りの順番で混ぜていけば失敗はないので、レシピに忠実に仕上げていこう。

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【記事提供元】
プロから学ぶ簡単家庭料理「シェフごはん」
「青椒肉絲」レシピ
「チャーハン」レシピ

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Yayoi Shinya
フリーライター