あんこ好き必見!現役秘書が目利きした、とっておきの絶品手土産【どら焼き6選】

2016年04月04日
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あんこ好き必見!現役秘書が目利きした、とっておきの絶品手土産【どら焼き6選】
Summary
1.現役秘書が実際に手土産に選んでいる、最強のどら焼き6選をご紹介!
2.老舗の看板商品から一風変わった新しい商品まで、幅広いラインナップ
3.なぜその商品が選ばれるのか、現役秘書の生の声をもとに理由を探る

あんこ好きも、和菓子好きの方も注目の、最強のどら焼きが大集合!
昔から和菓子の定番として親しまれている「どら焼き」。粒あん派、こしあん派、生地はフワフワ派、モチモチ派など、どら焼きファンの中には様々なこだわりを持つ方も多いはず。
今回ご紹介するのは、そんな好みの枠にとどまらない、"現役秘書"が実際に接待の手土産として選んでいる、まさに逸品のどら焼きばかり。
グルメ&手土産選びのプロである現役秘書たちがなぜその商品を選ぶのか。その商品が愛され続ける理由はなんなのか。秘書たちの生の声とともにご紹介するので、ぜひ参考に!

【1】粒丸ごとの触感が楽しい北海道大納言の粒あんと虎模様のやわらかな皮は相性抜群!

天正四年頃、京都三条大橋のたもとに創業し、約60年前に人形町に店を出した『玉英堂』の人気商品「虎家喜」。あんは粒が大きく、味、香りも豊かな北海道産の大納言小豆を使用。小豆の食感を生かしたこだわりの粒あんは、粒丸ごとならではの食べ応えがある。秘伝の製法でつくられた皮は驚くほどやわらかく、包み紙を開けばきれいな虎模様が。当主が三代にわたって寅年生まれだったことから約70年前に考案された伝統の一品。

<現役秘書の声>
人形町の老舗でしか買えないレアさ。老舗店の安定感。派手さは無いが、しっかりとした職人技が光り、安心して相手にお渡しできる品です。紙を外すと浮き上がる虎模様も楽しい。(金融・証券・保険 秘書歴9年9か月)

お値段も220円と手ごろ感というよりは高級な感じ。京都の味を人形町で食べられる等。先方からもファンがいるので選んでいます。(製造業 秘書歴7年11ヵ月)

<商品詳細情報はこちら>
「虎家喜」
玉英堂(東京都中央区日本橋)
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000040/
約65g 259円(税抜)

【2】時間をかけて火を入れ、手練りで仕上げる粒あんが絶品の昔ながらのどら焼き

文久元(1861)年、日本橋に創業した『清寿軒』が150年以上に渡って受け継いできたこだわりの「大判どらやき」。砂糖は、純度が高くあっさりとした味わいの白ザラメを使い、小豆は北海道十勝産を吟味。5~6時間かけてゆっくり火を通し、餡は豆をつぶさないように手で練っている。皮には100%純粋なハチミツを使用。高温で香ばしく、しっとりと焼き上げている。香ばしく焼いた皮と小豆の粒がほどよく感じられる餡とのバランスが絶妙!

<現役秘書の声>
清寿軒は昔ながらのどら焼きで、安定したお味なので、中高年の方の間での知名度が高いと思います。早くに売り切れてしまうので希少価値が高いと思います。(金融・証券・保険 秘書歴4年)

有名店でなかなか購入できないという希少価値があること、老舗の美味しいどら焼きなので定番すると印象が高いため。(情報通信・IT 秘書歴3年3ヵ月)

<商品詳細情報はこちら>
「大判どらやき16個入り」
清寿軒(東京都中央区日本橋)
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000039/
120g/個×16 3,850円(税抜)

【3】小布施の栗菓子店が200年以上も変わらぬ製法で作り上げる「栗あん」が皮の中に!

信州・小布施に本店を構える栗菓子店『桜井甘精堂』で作られるのは、栗と砂糖だけで煉り上げた伝統の栗あんに栗の実を加え、栗との相性を考えた皮で挟んだ栗づくしのどらやき。皮には蜂蜜で甘みを加えることが多いが、蜂蜜が栗の風味を消してしまうため、代わりに三年間熟成させた本みりんを使用。栗あんは創業当時の200年前から変わらぬ製法で作り上げていて、防腐剤や脱着色料等も一切不使用。上品な甘さが、少し塩気のある皮と良く合う。

<現役秘書の声>
どら焼きは男女ともに好きだと思うので、選んでいます。(金融・証券・保険 秘書歴10年)

日持ちするし、秋の手土産には受けがいいです。(製造業 秘書歴3年9ヵ月)

<商品詳細情報はこちら>
「栗どらやき」
株式会社桜井甘精堂(長野県上高井郡小布施町)
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000043/
12個入 1,952円(税抜)

【4】黒糖風味の生地に上質な小倉餡を包んだ、懐かしくも新しい半月形の「黒船どらやき」

「黒船どらやき」は、自由が丘に本店があるカステラで有名な『黒船』の隠れた人気商品。北海道十勝産の小豆を使った上質な甘みの小倉餡を、一枚ずつ手焼きした黒糖風味の生地で包んだもの。黒糖の自然な甘みとコクが食べやすく、もちもちっとした食感の生地も特徴。形も1枚の皮を半月状に畳んだもので、ほど良い大きさに、ついもう一つと手が伸びてしまう。つくりたての味と食感を味わってほしいため、日持ちは3日間。

<現役秘書の声>
実際に外国人のお客様へ来客の際に喜んでいただけました。その反応を見て、後日手土産用にも手配しました。日持ちに限りがありますが、日本らしさがある手土産ですね。(製造業 社長秘書歴1年)

どら焼きは年齢層高めの方にもなじみ深いスイーツですね。中でも黒船さんはスタイリッシュな印象があり、定番化した老舗ではない点がGOODです。珍しがられる一品ですね。(情報通信・IT 社長秘書歴2年)

<商品詳細情報はこちら>
「黒船どらやき」
株式会社 黒船(東京都目黒区)
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000027/
10個入り 2,100円(税抜)

【5】パンケーキのような生地と大きさが特徴的!浅草名物『亀十』のどら焼き2種

浅草雷門近くにある人気店『亀十』のどら焼きは、約10cmという大きさにまずビックリ! しかし皮はパンケーキのようにやわらかく軽いため、このサイズでもペロリと食べられる。あえて焼きムラをつけた皮は、長年経験を積んだ職人にしかできない伝統の技。粒あんは北海道十勝産の小豆を使い、素材本来の風味を感じられるようふっくらと炊き上げたもの。白あんは手亡豆(てぼうまめ)を使ったクリーミーな優しい口当たり。手作りのため1日3000個限定。

<現役秘書の声>
色々などらやきを食べてきたが、他の店にはないパンケーキのような美味しさ。上司の大好物でもあります。手土産でお渡しした後、取引先の方からも自社の手土産にしたと伺いました。(社長秘書 秘書歴6年)

人気の店で売り切れになっていることが多い。日本人好みのシンプルな味。ほわほわでとにかく美味しく、印象に残る味です。(本部長クラス秘書 秘書歴10年)

<商品詳細情報はこちら>
「どら焼き」
亀十(東京都台東区)
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000020/
10個入り 3,580円(税込)

【6】出来たてを食べてほしい!和菓子好きなら誰もが知る、『うさぎや』の看板商品

今年で創業103年を迎える、老舗和菓子店『うさぎや』の看板商品。
甘さ控えめの自家製粒あんには、十勝産の小豆を使用。こまめに火加減を調節しながら煮た小豆は、二日間寝かせることで口どけの良い仕上がりに。レンゲのハチミツが入った皮は、上下から熱をあてることで表面がサクッとしたきめ細かい食感。店舗に併設された工場で作っているため、出来たてを味わえるのも魅力だ。
当日食べるのが一番おいしいので、お土産で持っていく際には客先へ訪問する直前に購入を。

<現役秘書の声>
消費期限が短く、通信販売がないので貴重な品物です。地方へ帰られる方にその日の朝一番で購入したものをお渡ししたところ、すごく喜ばれました。ほのぼのとした店員さんの対応も良くて、地域密着の雰囲気。(東京都 金融業 秘書歴24年)

このどらやきは、一度食べるとその味が忘れられなくなります。年配の方へお渡ししても喜んでいただけます。請求書払いできるのもうれしいポイント。(東京都 商社 秘書歴5年)

<商品詳細情報はこちら>
「どら焼き」
うさぎや(東京都台東区)
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000017/
15個入り 3,240円(税抜)

老舗で作られる昔ながらの商品も、形や素材が一風変わったものも、すべて同じ「どら焼き」。しかし、あんや、それを包む皮にもそれぞれのこだわりがあり、「どら焼き」の可能性と実力をまざまざと感じることができた。

秘書のみなさんが選んだ、とっておきの逸品には、菓子づくりに対する店の心意気や伝統が映し出されている。ひと口食べれば、それが伝わってくるような名品ばかりなので、食べ比べてみても楽しいのでは?




【データ提供元】
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「こちら秘書室」
https://secretary.gnavi.co.jp/
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