日本酒好きに喜ばれる! 現役秘書が手土産に選ぶ、冬の旬食材を使った絶品おつまみ3選

2016年12月23日
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日本酒好きに喜ばれる! 現役秘書が手土産に選ぶ、冬の旬食材を使った絶品おつまみ3選
Summary
1.現役秘書も太鼓判を押す、季節感や気遣いを感じさせる日本酒のおつまみ
2.その土地でしか獲れない食材、職人技でしかつくれない商品を厳選
3.どんな日本酒を合わせようかと想像力をかき立てる極上の海の幸

寒さが身にしみる冬は、熱燗が恋しい季節。日本酒好きの方には直球で日本酒を贈りたいところだが、こだわりの強い人には気が引けるし、好みもあるので、ちょっとハードルが高い。そんなときは「日本酒に合うおつまみ」を選ぶのが得策だ。

そこで今回は、ビジネスシーンでもプライベートでも使える、日本酒好きによろこばれる手土産をご紹介。冬の旬食材を使った極上おつまみばかりで、現役の秘書たちが実際に手土産に使うほど品質はお墨付き。
季節感、クオリティの高さ、好みに合わせた気遣いと3拍子揃った手土産で日本酒好きを唸らせよう!

1.おめでたい席やお歳暮にも! 希少な香住ガニを丸ごと使った贅沢な一品

「香住ガニ」とは、日本海に面する香住漁港で水揚げされる紅ズワイガニのこと。この香住漁港を中心にカニを仕入れている『マルヤ水産』では、山陰のカニを知り尽くしたマイスターが長年の経験と勘で目利き。「香住ガニ甲羅盛り」は、カニ丸ごと1杯をむき身にし、甲羅が見えなくなるほど敷き詰めた商品。身は香住ガニ独特の甘みを、カニ味噌は凝縮されたコクとうまみを楽しめる。ついついお酒が進んでしまいそうな、冬の海の幸をぜひ。

<現役秘書の声>
「かにの甲羅に入ったパッケージで、値段以上に高級感を感じます。お歳暮の時期などに使いやすいと思います。差し上げた相手の喜ぶ顔がうかびます。包装も素敵で価格も丁度良いのでぜひ使ってみたいです。(製造業 秘書歴10年)」

「かにまるごとの商品は結婚やおめでたい時に紅白をイメージした優れものとして喜ばれるものになるのではと思います。個人的にお付き合いのあるお客様向けでお酒と一緒に贈りたい一品でした。(金融・証券・保険業 秘書歴20年)」


<商品詳細情報はこちら>
「香住ガニ甲羅盛り」
マルヤ水産株式会社
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000358/
2個入り 250g×2 5,000円(税込)

2.高級ブランド「若狭ぐじ」と京漬物の絶妙な組み合わせは魚派の男性に響く!

観光庁主催の「世界に通用するお土産品評会」でトップ9に選定された逸品は、福井県・若狭湾で獲れた甘鯛「若狭ぐじ」と京都の冬のお漬け物「千枚漬け」のコラボレーション。若狭ぐじは、一汐をして昆布で〆ると余分な水分が抜けてうまみがたっぷり。その甘鯛を軽く酢〆にし、千枚漬けで一枚一枚ていねいに包んでいる。千枚漬けのポリポリとした食感と甘鯛の甘みがなんとも絶妙! ぜひ、京都や福井の地酒とともに味わいたい。

<現役秘書の声>
「お酒好きな方、特に男性によいかと思います。パッケージもしっかりしていて見た目もGOODです。(製造業 秘書歴5年)」

「千枚漬けというと聖護院かぶですが、福井で有名な鯛のコンビネーションは通な感じがします。ご飯のおかずにもなるのでご家庭のある方に贈りたいです。(サービス業 秘書歴3年)」


<商品詳細情報はこちら>
「甘鯛千枚」
若狭小浜 丸海
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000140/
200g 4,320円(税抜)

3.話題性が高い越前を代表する新たな珍味は食通をも唸らせるおいしさ

越前港で水揚げされた新鮮なセイコガニ(メスのズワイガニ)を生きたまま沖漬にした珍味を、福井の寿司屋からお届け。蟹身、内子、外子、すべてが入っているため、それぞれの味わいや食感を楽しめる商品。ひとつひとつ完全手作り、水揚げされてから6時間以内の活蟹のみを使うなど、おいしさをとことん追求。蟹の新しい食べ方としても話題性抜群で、店主が“日本酒との相性は抜群!”と語るほどの自信作。

<現役秘書の声>
「珍しい食べ物で、お酒にとても良く合うと思います。食べた事のない物で、あまり出回っていないので話題性があって良いですね。(医療・社会保険・福祉 秘書歴13年)」

「説明を拝読すると、本当に手間が掛かっていることを感じました。私がこちらをいただいた後にこれを知ったら尚更ありがたく感じそうです。(金融・証券・保険 秘書歴4年)」


<商品詳細情報はこちら>
「越前蟹乃醤」
初味寿司本店
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000141/
80g 5,000円(税抜)

冬に旬を迎える食材はたくさんあるが、やはり日本酒には海の幸がよく合う。それがその土地でしか獲れない食材だったり、職人技でしかつくれない加工品だったりすると、さらに特別感が増すものだ。
そんなこだわりのおつまみなら、「これは熱燗だな」「これは大吟醸に合いそうだ」と組み合わせを考える楽しみも増える。
日本酒の味と香りを引き立てる極上のおつまみを贈って、気持ちよく、おいしくお酒を飲んでもらおう。



【データ提供元】
~約36,000人の秘書室会員が集うネットワーク~
『こちら秘書室』
https://secretary.gnavi.co.jp/
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