未病って何? 未病の改善を提案するカフェ 『BROOK’S ME-BYO café』が原宿にオープン

2017年07月30日
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未病って何? 未病の改善を提案するカフェ 『BROOK’S ME-BYO café』が原宿にオープン
Summary
1.東京・原宿に「BROOK’S ME-BYO café」がリニューアルオープン
2.平成30年春に神奈川の大井町にオープン予定「me-byo valley “BIOTOPIA”」発信拠点としての機能
3.地元の新鮮素材利用、グルテンフリーのパスタなど美と健康を意識したメニューがたのしめる

”未病を防ぐ”。『BROOK’S ME-BYO café』がリニューアルオープン

いつまでも若々しく人生をたのしむ秘訣のひとつは「健康寿命を延ばす」こと。国や民間、さまざまな団体が目下テーマに掲げている。

コーヒーで有名なブルックスホールディングスが、神奈川県大井町とタッグを組んで新たなプロジェクトをスタートさせる。それが「未病」についての取組を発信する大型施設『me-byo valley “BIOTOPIA”』び整備、運営だ。

未病とは、古来中国から伝わる予防医学の考え方で、何となく体がだるい、疲れやすい、体が冷えるや、頭痛に肩こり、不眠といった、病気とは診断されない体の不調を指し、同社もその未病への取り組みつとして、食・運動・癒し....様々な方面からのアプローチを働きかける施設として本プロジェクトに取り組むことを発表した。

その発信拠点としての機能も兼ね備え、2017年7月7日(金)東京・原宿の神宮前交差点横に誕生したのが『BROOK’S ME-BYO café』だ。

県西地域産の素材利用のメニューやグルテンフリーのパスタなど美と健康を意識したメニュー

メニューには、神奈川・大井町産のフレッシュな素材で作った自家製ソーダや、オーガニック、グルテンフリー、スーパーフードなどの食材を使用したフードメニューを揃え、栄養価の高い米麴の甘酒とケールなどを組み合わせた甘酒スムージーや、キヌアや玄米など4穀を練り込んだグルテンフリーのペンネ、イチジクやレモンピールなどを使用した米粉のお菓子など、健康を意識したメニューを楽しめる。(全メニューテイクアウト可能)

同時に『BROOK’S ME-BYO café』は、店舗のコンセプトを「食(カラダの健康)と癒し(ココロの健康)」とし、美や健康を意識したメニューを提供するとともに、都内飲食店には珍しい「ハンモック席」など、寛いで過ごせるような空間も演出。

1階には「未病コーナー」を設け、me-byo valley “BIOTOPIA”の最新情報を発信するほか、神奈川県西地域2市8町のパンフレットなどを配架し、都内で気軽に県西地域の情報を知ることができる場と、me-byo valley “BIOTOPIA”で販売する食品や県西地域の特産品なども販売する予定だ。

BROOK’S ME-BYO cafe(ブルックス未病カフェ)

住所
東京都渋谷区神宮前6丁目4-1原宿八角館ビル1F
電話番号
03-5778-3077
営業時間
9:00〜20:30
公式サイト
https://www.facebook.com/brookscafeh/

※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。
※電話番号、営業時間、定休日、メニュー、価格など店舗情報については変更する場合がございますので、店舗にご確認ください。