【2017年まとめ】都内に登場した個性派絶品サンドイッチ4選

2017年12月26日
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【2017年まとめ】都内に登場した個性派絶品サンドイッチ4選
Summary
1.中目黒『Ballon』のヘルシーヴィーガンサンド、銀座『&COFFEE MAISON KAYSER』のこだわりクロワッサンサンド
2.青山『ンーモッツァ』のはみ出るチーズのモッツァレラサンド
3.恵比寿『エビス バインミーベーカリー』のやみつきベトナムサンド

2017年は個性派サンドイッチ専門店が続々とオープンした年だった。
100%ヴィーガンの「ファラフェルサンド」、パリ発のモッツァレラサンド、ベトナムの定番サンドイッチに人気ブーランジェリーのクロワッサンを使ったサンド…と、どれもパン好きなら見逃せない新しい味ばかり! 今回は、パンの可能性をますます広げてくれる、個性豊かな4店をご紹介しよう。

『作ってあげたい彼ごはん』の著者がつくるヴィーガン素材のサンドイッチ

著書『作ってあげたい彼ごはん』が累計300万部超の大ヒットで知られる料理家SHIORIさんが、自分が毎日でも食べたい、心からおオススメしたいと、材料にこだわった100%ヴィーガンのファラフェルサンドとソフトクリームを提供するファラフェルスタンド『Ballon(バロン)』を立ち上げた。

ヒヨコ豆を使用した中東生まれのスパイシーなコロッケ「ファラフェル」を、味付けや食感の違う7種の野菜で挟んだ「ファラフェルサンド」(写真上)は、まるで花束のような華やかさと溢れんばかりのボリュームが見事で、100%植物性なのに食べごたえもバッチリ!男子も大満足間違いなしだ。

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あのメゾンカイザーの新業態。クロワッサンとクロワッサンのためのコーヒー

フランス伝統の製法を用いた焼き立てサクサクのクロワッサンが人気のブーランジェリー『メゾンカイザー』が、クロワッサンに合う新たな食のマリアージュを展開している。その名も『&COFFEE MAISON KAYSER』。クロワッサンのためにオリジナル焙煎されたコーヒー「カイザーブレンド」は、酸味が強めだが後から来る苦みが全体をまとめ、3種類のサンドとの相性は抜群。

定番の「ハムチーズ」に、ヘルシーな「ベーコンアボカド」、そして一番人気の「ラタトゥイユ」(写真上)はバターたっぷりのクロワッサンと野菜の甘みが溶け込んだラタトゥイユがマッチした絶品だ。

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チーズが巨大なパンからはみ出る!ド迫力のパリ発サンドイッチの正体

日本に初上陸した、パリ発の『Mmmozza(ンーモッツァ)』では、フレッシュな水牛の乳から作られたモッツァレラチーズを豪快に挟んだサンドイッチが大人気。

「ラウラ(フルサイズ)」(写真上)では、なんと30センチを超える巨大なパンに、シャルキュトリー(ハムなどの加工肉)とチーズがたっぷり!おいしさだけでなく、インスタ映えするルックスも魅力的だ。
パンはバゲット、チャバタ、フォカッチャの3種からチョイスできる。

青山店限定のゴルゴンゾーラチーズとルッコラのサンドイッチ「ゴルチェ(GORCE)フルサイズ」(写真上)は、お酒にも合う大人のサンドととしても好評。

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一度食べたらやみつきに! ベトナムサンドイッチの専門店

フォーや生春巻きに並んで、ベトナムの食文化で外せないのがパン。現地の屋台に必ずあるベトナムサンドイッチ「バインミー」の専門店が、『EBISU BANH MI BAKERY(エビス バインミー ベーカリー)』だ。
バインミーとはベトナム語でパンのこと。店長とスタッフがベトナムで研修を受け、本場の味を再現したというサンドは、全工程店内のキッチンで作られる。

具材はハムやレバーパテに揚げ魚などさまざまだが、大定番が「焼き豚肉のバインミー」(写真上)。パンの気泡に甘辛い肉汁が染み込んだ絶品のサンドイッチは、バインミー初心者にもオススメ!

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dressing編集部