都内で食べられる!美食の街パリからやってきた予約必須の名店フレンチ4選

2018年01月21日
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都内で食べられる!美食の街パリからやってきた予約必須の名店フレンチ4選
Summary
1.六本木ミッドタウンで注目の『六本木テラス フィリップ・ミル』と『アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ』
2.神楽坂の肉ビストロ『サクレ・フルール』
3.丸の内の超一流シェフのビストロ『エリックス バイ エリック・トロション』

シャンパーニュ地方の料理と極上のシャンパンと…今大注目のシェフによる究極のフレンチ

今、フランス料理界で最も注目を集めるシェフの一人、フィリップ・ミル氏が『ひらまつ』グループとコラボしてオープンしたのが、『六本木テラス フィリップ・ミル』だ。

和のテイストも感じさせる「パレットに描いた様々な彩り野菜のマリネ 大根のジュレ」(写真上)や、スペシャリテの「シャンパーニュ地方の赤ワインソースをまとった仔鳩のファルシー」(写真下)など、見たことのない斬新かつ繊細な料理がズラリ。

季節ごとに変わっていくメニューを楽しみに、自慢の100銘柄ものシャンパーニュと合わせて、シェフの創りだす料理をとことん堪能したい。

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サラダからデザートまでトリュフまみれ! パリで話題のトリュフ専門店が初上陸

『Artisan de la TRUFFE Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)』は、今パリで人気の世界三大珍味のひとつとされるトリュフの専門店。
2017年、日本初進出の旗艦店としてオープンした六本木ミッドタウン店は、メニューから内装に至るまで本店をそのまま再現している。

「トリュフをたっぷり使ったスクランブルエッグ」(写真上)は、コースでもアラカルトでもカジュアルにいただける。

一方、コースでいただける「和牛のロティ」(写真上)は、本格的なキッチンを備えた同店だからこそ実現したメニュー。肉料理の王道ソース、トリュフとマデラ酒で作るソース・ペリグーの贅沢な味わいを堪能できる。

トリュフには四季を感じる”旬”があるのも味わいのひとつとされているが、そんな魅力をカジュアルに味わえる名店だ。

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肉好き待望のモンマルトルで大行列の肉ビストロが、本店さながらの味と雰囲気で登場!

パリで大人気の肉ビストロ『サクレ・フルール』が神楽坂の路地裏にオープンし、早くもグルメ通の間で話題になっている。

木のぬくもりにあふれ、お洒落なのに気取らない店内で、まずは人気の「国産牛のクラシックタルタル」(写真上)をいただく。北海道の「大沼牛」を低温調理し薬味と混ぜ合わせたもので、赤身のジューシーさを味わえる。

看板メニューでもある「ステックフリット」(写真上)は、300gからホットストーンでサーブされ、仕上げは自分で好みの焼き具合に! 添えられたジャガイモのフリットはおかわり自由なのもうれしい。

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これが「今」のパリの味! オープンから夜まで楽しめる、超一流シェフのビストロ

日本でいう人間国宝にあたる「M.O.F(フランス国家最優秀職人章)」を授与されたシェフ、エリック・トロション氏が新丸ビルにオープンしたのが『eric'S by Eric Trochon(エリックス バイ エリック・トロション)』。
トロション氏が手がけるリラックスした雰囲気の中で本格的な料理を味わえるビストロノミー『セミーヤ』と、10ユーロ以下の小皿料理がメインで居酒屋を思わせる『フレディーズ』の “いいとこどり”をした日本のビストロだ。

見目麗しい一皿「鱸(スズキ)のポワレ はちみつシードルかけ バターナッツ」や、日本の南部鉄器や食材を活かした、ランチで大人気の「牛肉のエストゥファード」(写真上)など、トロションマジックが随所に光る。

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