とんかつ食べ比べ定食から漢方豚のコースまで、東京でこだわりの「とんかつ」が味わえる店3選

2018年04月15日
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とんかつ食べ比べ定食から漢方豚のコースまで、東京でこだわりの「とんかつ」が味わえる店3選
Summary
1.やわらかな漢方豚を一頭まるごとコースで堪能できる『とんかつ ひなた』
2.何とも豪快! ジューシーでボリューミーなとんかつが自慢の『とんかつは飲み物。』
3.甘みたっぷりの“甘熟豚”を食べ比べられる『とんかつ 一頭揚げ 亀かわ 巣鴨本店』

いつの時代も愛される定番の肉料理・とんかつ。ボリュームがあるだけでなく、サクサクの衣にジューシーなうまみの豚肉は、老若男女の胃袋をたえずつかむ存在だ。そんなとんかつの肉や食べ方にトコトンこだわった、話題のとんかつ店を一挙ご紹介しよう。

やわらかな漢方豚をコースで味わい尽くす『とんかつ ひなた』

国内外問わず年間200食以上のとんかつを食べ尽くす「とんかつ王子」・眞杉大介さんがプロデュースした板前とんかつ店『とんかつ ひなた』。
薬膳漢方飼料で育てられた宮城県産の漢方豚を惜しみなく使用しており、やわらかな赤身と甘みのある脂がのった豚肉はとんかつにぴったりだ。

15時以降・4名以上で利用できる人気の「食べ比べコース」では、しきんぼ、らんぷなどの希少部位も含め、豚肉のさまざまな部分を食べられる。ソースの他、塩やオリーブオイルで肉本来のうまみを存分に感じよう。

【店舗情報】
とんかつ ひなた
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-13-9 鈴木ビル1F
電話番号: 03-6380-2424

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なんと重量360g!『とんかつは飲み物。』の豪快すぎるとんかつ

人気カレー店『カレーは飲み物。』などの“飲み物。”シリーズ第2弾としてオープンした『とんかつは飲み物。』。コンセプトは「毎日でも使っていただける町のとんかつ屋」だ。

肩ロースをふんだんに使った「濃厚とんかつ定食」や、ヒレ下の赤身を使った淡麗とんかつと牛かつが同時にいただける「漢のミックスとんかつ定食」など、ジューシーでボリューム満点のメニューが魅力。
10種類のサイドメニューの中から自分好みの3品を選ぶことができるのもうれしい。

【店舗情報】
とんかつは飲み物。
住所:〒171-0014 東京都豊島区池袋池袋2-53-11
電話番号:非公開

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部位ごとに食べ比べができる定食が魅力! 『とんかつ 一頭揚げ 亀かわ 巣鴨本店』

『とんかつ 一頭揚げ 亀かわ 巣鴨本店』では、豚一頭のさまざまな部位を余すところなく提供。豚肉は養豚家の亀川孝志さんとタッグを組んだ、パインかすを混ぜた飼料によって育てられた「甘熟豚 南国スイート」を使用。肉と脂の甘みが強く、出荷を遅らせることによって熟成されるうまみが特徴だ。

人気メニューの「一頭揚げ 亀かわ定食」はロース、ヒレ、メンチカツの他に日替わりの2つの部位を使ったとんかつで、部位ごとのうまみを食べ比べすることができる。

【店舗情報】
とんかつ 一頭揚げ 亀かわ 巣鴨本店
住所:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-19-8
電話番号:03-6903-7029

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ライター
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森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン