新宿はディープな「餃子」がウマい! 餃子大好き芸人が勧める、個性豊かな本格餃子の店3選

2018年07月29日
カテゴリ
レストラン・ショップ
  • レストラン
  • まとめ
  • 東京
  • 新宿
  • 餃子
  • ラーメン
新宿はディープな「餃子」がウマい! 餃子大好き芸人が勧める、個性豊かな本格餃子の店3選
Summary
1.つるもちの皮が絶品! 思い出横丁にある『岐阜屋』の名物餃子
2.北京をルーツとした本格餃子を楽しめる、歌舞伎町の老舗『大陸』
3.歌舞伎町のディープな路地裏に佇む『上海小吃』で、本場上海の味に出会う

今回、餃子マニアとして知られる料理芸人・クック井上。さんにご紹介いただくのは、アジア最大級の歓楽街でありつつもディープな街・新宿で人気な、個性あふれる餃子店。

昭和が香る町中華の餃子は、安くおいしく毎日でも食べられる親しみやすさがいい! 有名人も通う老舗では、シンプルでうまい北京餃子を楽しめる。ディープな路地裏に入れば、本場さながらの上海餃子を堪能できる。

どの餃子もツルッモチッパリッと食感楽しく、ビール片手にいくらでも食べられてしまう。新宿のウマい餃子をチェックして今すぐ食べに行こう!

昭和の風情残る思い出横丁の餃子は、つるもち食感の皮がピカイチ!

「新宿西口 思い出横丁」で人気の、古き良き町中華『岐阜屋』。
メニューの豊富さとリーズナブルな価格が魅力のお店だ。現オーナーの一家が元々は製麺屋だったことから、この店の餃子はつるもちの皮が自慢。
餡にはキャベツ、ニラ、ひき肉が使われており、キャベツの分量が多めなのでシャキシャキの食感が楽しめる。

型を取り終えた餃子の皮の残りも無駄にせず、中華麺に練り込むことでおいしい麺料理にするひと手間も高評価だ。素朴だが本格派な味を楽しんでみては?

【店舗情報】
岐阜屋
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-2-1
電話番号:03-3342-6858

>>>この餃子を特集している記事を読む

有名人もトリコになる! 歌舞伎町の隠れ家、北京餃子の老舗『大陸』

シックな空間で本格餃子が食べられる『大陸』は、新宿で65年以上も続く名店だ。
『大陸』の餃子は北京の味を再現しているそうで、餡にはキャベツ、ネギ、タマネギ、鹿児島の黒豚を使用。ニンニクは入っていないのであっさり食べられ、女性にもおすすめ。

鉄板ではなく鉄鍋でこんがりと焼き、油をしっかり切ってあるので胃がもたれにくいのもありがたい。調理法を変えただけの水餃子も、外皮はつるり、中はジューシーで絶品。焼き&水餃子の無限ループにはまりそうだ。

【店舗情報】
大陸
住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-6-3 石塚ビル4F
電話番号:03-3209-4601

>>>この餃子を特集している記事を読む

歌舞伎町なのにまるで上海! ディープすぎる中華店で上海餃子に舌鼓

歌舞伎町の路地裏に足を踏み入れると、そこはまるで上海の路地裏!
そんな立地にある中華料理店『上海小吃(シャンハイシャオツー)』は、中国出身者のみで成り立つ本場さながらのお店だ。
壁に貼られた中国語メインのメニュー表も圧巻。この異空間で注文すべきは、上海の国民食ワンタン。

餡がパンパンに入ったワンタンは、揚げ焼きした焼き餃子か鶏ダシスープで楽しめる。カリッパリッの食感が好きなら前者、ツルッモチッが好きなら後者、両方好きならもちろん両方!
いろいろな食感のワンタンが楽しめて、まさに口福だ。

【店舗情報】
上海小吃(シャンハイシャオツー)
住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-3-10
電話番号:03-3232-5909

>>>この餃子を特集している記事を読む

関連記事

スタイリッシュで華やかなビジュアル! サプライズのあるおいしさで話題沸騰の“新ドリンク”
スタイリッシュで華やかなビジュアル! サプライズのあるおいしさで話題沸騰の“新ドリンク”

1.カクテル感覚で飲めるノンアルコールドリンク「モクテル」や、低アルコールカクテルの人気が急上昇中 2.フォトジェニックな「モクテル」と鴨料理が人気!大阪の『オペレッタ52』 3.オリジナル「モクテル」や低アルコールカクテルが楽しめる『レストラン・バー アミューズメント』

dressing編集部

絶対うまいのビッグ3!「ラーメン」「餃子」「カレー」を堪能できる2016年秋のグルメフェスまとめ
絶対うまいのビッグ3!「ラーメン」「餃子」「カレー」を堪能できる2016年秋のグルメフェスまとめ

1. 133店舗が参加!個性豊かなカレーに出逢える「下北沢カレーフェスティバル」 2. 新宿に、全国から至極のラーメン&つけ麺が大集結! 日本最大級のつけ麺イベント「大つけ麺博」開幕 3. 秋空の下で、餃子をつまみにクラフトビールで乾杯! 中野「餃子フェス」

dressing編集部

渋谷からたった5駅の知らない街。自由が丘と学芸大の間の超穴場な・都立大のさらにディープな店案内

【幸食秘宝館】#011 グルメサイトでもなかなか表れない、本当は教えたくない至福の隠れ家。街をさすらい、街に愛された賢人だけが知っている、店選びの黄金律。人気のレビューでは辿り着けない、「幸食の秘宝」そっと教えます。

森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン