都内で注目の「カウンターフレンチ」9選! グルメ通も通う、腕利きシェフの味を気軽に楽しめる店

2019年01月06日
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都内で注目の「カウンターフレンチ」9選! グルメ通も通う、腕利きシェフの味を気軽に楽しめる店
Summary
1.都内に続々誕生している「カウンターフレンチ」9選
2.じっくりコース料理を堪能するもよし、気軽に立ち寄って1杯もよし
3.ワイン×絶品シャルキュトリーから火入れ絶妙な牛の炭火焼きまで、個性豊かなフレンチが集結!

シェフの味をカジュアルに、都内の「カウンターフレンチ」9選

フレンチレストランというと、家族や友人・恋人と訪れ、向かい合って料理を囲み、会話を楽しみながら上品に食事するというイメージの強い場所。しかし最近は、カウンター席を有し1人で来店しやすい店も増えてきた。

今回は、おひとりさまでも気負わず行ける、肩ひじ張らない都内のフレンチレストランを9店ご紹介。

シャルキュトリーや和酒とのペアリングなど、個性豊かな料理が味わえる店が集結。好きなものを、好きなお酒とじっくり味わってみてはいかがだろうか。

1.幡ヶ谷で愛される、シャルキュトリーがうまいカウンターフレンチ『スマイユ』

2018年4月、幡ヶ谷にオープンした『bistrot semaille(ビストロ スマイユ)』はカウンター6席のみのアットホームな店。

ブルゴーニュなどのフランスワインを揃え、料理はワインによく合う「冷製 シャルキュトリー盛り合わせ」や「豚の内臓の腸詰め(アンドゥイェット)」などが楽しめる。

コース料理を堪能するのはもちろん、ふらりと立ち寄ってワインと一皿をつまみながらシェフとおしゃべりを楽しむ、というような使い方もできるビストロだ。

【店舗情報】
bistrot semaille(ビストロ スマイユ)
住所:〒151-0066 東京都渋谷区西原2-28-4 宮嶋ビル1階
電話番号:050-3314-2800

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2.L字カウンターでリラックス、モダンフレンチの『CACHETTE965』

銀座・晴海通り沿いにある『CACHETTE965(カシェット クロコ)』はL字に配された幅広カウンターを有するフレンチレストラン。「ザ・リッツ・カールトン大阪」のメインダイニング『La Baie(ラ・ベ)』出身のシェフ・佐伯亘彦さんが腕を振るう。

料理は「フォワグラと巨峰」「仔羊のロティ」など、モダンフレンチが中心だ。コースは5,800円から用意されていて、アクセスの良さと嬉しい価格設定で男女問わず人気。

表に目立った看板を置かない隠れ家的な同店は、普段着でリラックスして訪れることができる。

【店舗情報】
CACHETTE965(カシェット クロコ)
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-9 クイーンズハウスB1
電話番号:03-6263-2170

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3.プラントショップの奥に隠れた『Eme』のカウンターで、バスク料理とワインに舌鼓

武蔵小山の一角、濃い緑の木々が生い茂るプラントショップの奥に広がるレストラン空間『WINE/BISTRO Eme(ワイン/ビストロ エメ)』。ハイテーブルのカウンター席があり、1人でゆったりと緑を眺めながら絶品フレンチをいただける。

フランス南西部・バスク地方の料理「スープ ガルビュール」、パテ・ド・カンパーニュやサラミなどのシャルキュトリーが贅沢に組み合わされた「フレンチタパスの盛り合わせ」などがおすすめ。

ワインはフランス、オーストラリア、イタリアなどから仕入れており、200種ほどが揃う。店を訪れた人は心を満たすワインと料理、緑の空間に癒やされるに違いない。

【店舗情報】
WINE/BISTRO Eme(ワイン/ビストロ エメ)
住所:〒142-0062 東京都品川区小山3-11-2 1F
電話番号:050-3313-9781

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4.目黒川散策とともに楽しむカウンターフレンチなら『ビストロ トポロジー』

2018年2月、目黒川手前の静かな通りにオープンした『Bistro topology(ビストロ トポロジー)』はシャルキュトリーが看板メニューの小さなビストロ。

L字のカウンター席からはオーナーシェフ・小田利也さんの華麗な腕さばきを見ることができる。

長野県産の「千里豚(せんりとん)」など厳選素材で作るシャルキュトリーメニューを楽しむなら、盛り合わせを頼むのがおすすめ。

フランス郷土料理のラインナップも豊富で、「アンディーブ・林檎・ブルーチーズのサラダ」やフランス南西地方の郷土料理「カスレ」も外せない。キリッと冷えたビオワインとのマリアージュを楽しみたい。

【店舗情報】
Bistro topology(ビストロ トポロジー)
住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒1-23-15 カスカ1F
電話番号:050-3313-4615

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5.絶妙な火入れの「牛ザブトン炭火焼き」を堪能、駒沢大学『ビストロ・コンフル』

料理人から料理人へバトンをつなぐ人気連載「腕利き料理人が通ううまい店」より、駒沢大学のフレンチ『bistro-confl.(ビストロ・コンフル)』を紹介。天井が高くゆったりとした店内にはカウンター席もあり、その奥に女性シェフ陣のテキパキと働く様子が見える。

シェフのチームワークから生み出される看板メニュー「牛ザブトンの炭火焼き」は火入れ加減が絶妙。ワインとのマリアージュも完璧だ。1人客でも過ごしやすい、つかず離れずのほどよい空気感もこの店の魅力だろう。

【店舗情報】
bistro-confl.(ビストロ・コンフル)
住所:〒154-0011 東京都世田谷区上馬4-3-15 1F
電話番号:050-3466-8315

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6.和酒を組み合わせたフレンチ割烹はここだけの味!荒木町『メゾン・ド・ミナミ』

新宿・四谷エリアでうまい店が集まる荒木町の路地裏にあるフレンチ割烹『Maison de MINAMI フレンチ割烹 Dominique Corby』 。

赤坂の『トゥールダルジャン』など、数々の名店で料理長を務めたドミニク・コルビ氏がフレンチ×和酒のコースを提案している。

生クリームやバター、小麦粉を使わずに素材の良さを引き出す料理と、国産ワインや日本酒とのマリアージュを、カウンター席でも楽しめるのが嬉しい。

フランス人シェフならではの発想で、日本酒の新しい楽しさを発見できるはずだ。

【店舗情報】
Maison de MINAMI フレンチ割烹 Dominique Corby
住所:〒160-0007 東京都新宿区荒木町2-9 MIT四谷三丁目ビル2F
電話番号:050-3466-8919

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7.話題のカチクラエリアの隠れ家フレンチ『らみらむ』は、お手軽価格のコースが人気

近年“カチクラ”の愛称で呼ばれている御徒町~蔵前エリアにオープンしたフレンチレストラン『らみらむ』は、ステンレスのカウンターが7席という小さなレストラン。

前菜からデザートまでの10皿前後のフルコースが税込5,800円というリーズナブルな価格で楽しめる。

その時々の旬食材をメインにしたメニューは、遊び心あふれる盛り付けも魅力的。

ブランマンジェがプリンの容器に入って出てきたり、緑の野菜をジェノベーゼソースで和えた「本当に緑のサラダ」など、目でも楽しませてくれる料理が目白押しだ。

【店舗情報】
フレンチレストラン らみらむ
住所:〒111-0054 東京都台東区鳥越1-26-2
電話番号:03-6874-2648

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8.料理人の惚れ込むフレンチ『ドゥエ リーニュ』、カイノミの炭火焼きは必食!

東京メトロ丸ノ内線の四谷三丁目駅近くにある『Due Ligne(ドゥエ リーニュ)』はコの字型のカウンターを有するフレンチ・イタリアンレストラン。

旬食材がもつおいしさを最高の状態に仕上げる料理を気に入り、『てんぷら荘司』の店主、荘司俊壹さんが通う店だ。

お気に入りは群馬県・増田牛の「カイノミの炭火焼き」。赤身なのに脂がのっていてうまみがあると荘司さんは語る。料理人の惚れ込んだ絶品フレンチを、カウンターで味わってみよう。

【店舗情報】
Due Ligne(ドゥエ リーニュ)
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-4-2 鳥重ビル
電話番号:050-3373-9004

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9.パリ帰りの渋谷将之シェフとフランス人シェフが作り出す、その場限りの絶品フレンチ

一瞬パリにいるかと錯覚するような、自由でウィットにあふれる雰囲気と、そこから繰り出される至福の料理にファンが続出するフレンチレストランが2018年6月、渋谷にオープンした。

パリでキャリアを積んだ渋谷将之シェフと、長年ともに働くフランス人シェフたちのチームプレイ&ひらめきから生み出される料理が、訪れる人たちを魅了する。

「セロリの根っこのポタージュ」や「鯛のソテー」など、その場にある食材を組み合わせて生まれる料理は唯一無二。2度3度と繰り返し訪れたくなる店だ。

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