賢人コラム

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「本当の和食」が絶滅の危機に瀕しているのは「料理じゃないもの」を出す店が増えているからである

【店づきあいの倫理学】店は生きものであり「おいしさ」や「楽しさ」は数値化できない。だから顔の見えない他者からの情報「評価」を比較して店や食べるメニューを決めたりすることは無効だ。その店だけの「固有の身体感覚」のようなものがあり、その場その時の「代替不可能な店側/客側のコミュニケーション」が、その店の真価を決定づけている。「店と客の関係性」をもとに「よりおいしく食べるための店づきあい」の方法とは?

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
「東京最強」のカツサンド&ポークソテーに悶絶の、池尻大橋にたたずむ洋食店

「東京最強」のカツサンド&ポークソテーに悶絶の、池尻大橋にたたずむ洋食店

【連載】幸食のすゝめ #034  食べることは大好きだが、美食家とは呼ばれたくない。僕らは街に食に幸せの居場所を探す。身体の一つひとつは、あの時のひと皿、忘れられない友と交わした、大切な一杯でできている。そんな幸食をお薦めしたい。

森一起
森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン

地元民も知らない! 世田谷の自然あふれる街・等々力は知る人ぞ知る隠れ家の宝庫だった【幸食秘宝館】

【幸食秘宝館】グルメサイトでもなかなか表れない、本当は教えたくない至福の隠れ家。街をさすらい、街に愛された賢人だけが知っている、店選びの黄金律。人気のレビューでは辿り着けない、「幸食の秘宝」そっと教えます。

森一起
森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン
大阪・80年を超える老舗洋食店でしか味わうことのできない2つのカレーライスのこと

大阪・80年を超える老舗洋食店でしか味わうことのできない2つのカレーライスのこと

【連載】正しい店とのつきあい方。  店や街とのつきあい方がわからない人が増えている。初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や金さえ払えば何でもしてくれると思う人。お客様は神様、などではない。客としてのあり方を街と店に深い考察を持つ江弘毅氏が語る。

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
日本でも最古の一軒とされる本格イタリアン『アモーレ・アベーラ』の歴史ある料理たち【旧い店の存在価値】

日本でも最古の一軒とされる本格イタリアン『アモーレ・アベーラ』の歴史ある料理たち【旧い店の存在価値】

【連載】正しい店とのつきあい方。  店や街とのつきあい方がわからない人が増えている。初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や金さえ払えば何でもしてくれると思う人。お客様は神様、などではない。客としてのあり方を街と店に深い考察を持つ江弘毅氏が語る。

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家

皿の上にこの店だけの物語がある、もはや本場・韓国でも食べられない幻の味がある店へ

【知られざるいい店のすゝめ】あの口コミサイトに載っていない店。地元民しか知らない店。裏通りや駅から少し遠くにある店……。街にはまだまだ知られざる店がある!街と店と絡み合ってきた人生の中で食の賢人・松浦達也が辿り着いた珠玉の一軒を紹介する。

松浦達也
松浦達也
編集者/ライター/フードアクティビスト

料理の値段がわからない店ではどう振る舞うべきか?【店遣いの賢人に訊いた正しい店での楽しみ方】

【店づきあいの倫理学】店は生きものであり「おいしさ」や「楽しさ」は数値化できない。だから顔の見えない他者からの情報「評価」を比較して店や食べるメニューを決めたりすることは無効だ。その店だけの「固有の身体感覚」のようなものがあり、その場その時の「代替不可能な店側/客側のコミュニケーション」が、その店の真価を決定づけている。「店と客の関係性」をもとに「よりおいしく食べるための店づきあい」の方法とは?

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
とろけるような中トロが絶品!  吉祥寺の寿司屋『大益』に漫画家・江川達也が 30年通い続ける理由

とろけるような中トロが絶品! 吉祥寺の寿司屋『大益』に漫画家・江川達也が 30年通い続ける理由

愛知教育大学数学科(応用数学専攻)卒業。卒業後、中学の数学教師という経歴を持つ。本宮プロダクションでアシスタントを経て、1984年『BE FREE!』(講談社)で漫画家デビュー。『まじかる☆タルるートくん』(集英社)、『東京大学物語』(小学館)などのヒット作を生む。現在はタレントとしても活躍。「タモリ倶楽部」などのテレビや雑誌などさまざまなメディアにおいて、地図ネタ・地形ネタでは欠かせない存在。

東京がほこる酒飲みの聖地・立石ホッピングの要所、おでんと酒が心ゆくまで楽しめる『おでん丸忠』

東京がほこる酒飲みの聖地・立石ホッピングの要所、おでんと酒が心ゆくまで楽しめる『おでん丸忠』

【連載】幸食のすゝめ #033  食べることは大好きだが、美食家とは呼ばれたくない。僕らは街に食に幸せの居場所を探す。身体の一つひとつは、あの時のひと皿、忘れられない友と交わした、大切な一杯でできている。そんな幸食をお薦めしたい。

森一起
森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン

人生でたった一度だけ、ひと口食べて泣きそうになった珠玉のカレーのこと

【知られざるいい店のすゝめ】あの口コミサイトに載っていない店。地元民しか知らない店。裏通りや駅から少し遠くにある店……。街にはまだまだ知られざる店がある!街と店と絡み合ってきた人生の中で食の賢人・松浦達也が辿り着いた珠玉の一軒を紹介する。

松浦達也
松浦達也
編集者/ライター/フードアクティビスト
大阪にあった! 「うどんすき」発祥の老舗『美々卯』で一度は食べたい理想的な鍋料理のカタチ

大阪にあった! 「うどんすき」発祥の老舗『美々卯』で一度は食べたい理想的な鍋料理のカタチ

【連載】正しい店とのつきあい方。  店や街とのつきあい方がわからない人が増えている。初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や金さえ払えば何でもしてくれると思う人。お客様は神様、などではない。客としてのあり方を街と店に深い考察を持つ江弘毅氏が語る。

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
最強レモンサワー酒場『The OPEN BOOK』店主が案内する、コワくない新宿ゴールデン街の歩き方

最強レモンサワー酒場『The OPEN BOOK』店主が案内する、コワくない新宿ゴールデン街の歩き方

【連載】幸食のすゝめ #032  食べることは大好きだが、美食家とは呼ばれたくない。僕らは街に食に幸せの居場所を探す。身体の一つひとつは、あの時のひと皿、忘れられない友と交わした、大切な一杯でできている。そんな幸食をお薦めしたい。

森一起
森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン
大阪にあった!「きつねうどん発祥の店」に見る、 店には通わないとわからない「だし」の味

大阪にあった!「きつねうどん発祥の店」に見る、 店には通わないとわからない「だし」の味

【連載】正しい店とのつきあい方。  店や街とのつきあい方がわからない人が増えている。初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や金さえ払えば何でもしてくれると思う人。お客様は神様、などではない。客としてのあり方を街と店に深い考察を持つ江弘毅氏が語る。

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家

名声を得た有名シェフなのに「フランスの食文化の本質」を理解していないことが見えた、ある出来事について

【店づきあいの倫理学】店は生きものであり「おいしさ」や「楽しさ」は数値化できない。だから顔の見えない他者からの情報「評価」を比較して店や食べるメニューを決めたりすることは無効だ。その店だけの「固有の身体感覚」のようなものがあり、その場その時の「代替不可能な店側/客側のコミュニケーション」が、その店の真価を決定づけている。「店と客の関係性」をもとに「よりおいしく食べるための店づきあい」の方法とは?

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
日本を代表する定食の一つ? 金沢の名食堂『宇宙軒食堂』のとんバラ定食は秘伝のタレがたまらない

日本を代表する定食の一つ? 金沢の名食堂『宇宙軒食堂』のとんバラ定食は秘伝のタレがたまらない

【連載】クレイジーケンバンド小野瀬雅生の想う店・想う味 第27回 クレイジーケンバンドのギターにして、その食情報の確かさで多くのグルメなファンも持つ、小野瀬雅生さん。彼の愛する店、どうしても食べたくなる料理を教えていただく。

小野瀬雅生
小野瀬雅生
クレイジーケンバンド リードギタリスト
船旅で熟成された極上ステーキが味わえる!伝説のステーキハウス『ロウリーズ』【漫画家・江川達也】

船旅で熟成された極上ステーキが味わえる!伝説のステーキハウス『ロウリーズ』【漫画家・江川達也】

江川達也の散食散歩散話vol.5 ちょっと散歩してお腹をすかせてからの夕ご飯。これが一番おいしくごはんを食べる秘訣だろう。お店にすぐ行くんじゃなくて、お店の近くの隠れた名所を歩いてから食べましょう。知られざる色っぽい地形が沢山ある。知られざる歴史が埋もれている。知られざるお店のおいしいメニューがある。漫画家・江川達也氏が食べて歩いて喋って、日常に埋もれた歴史やグルメを再発見していく。

ボブ・ディラン好きがつくった謎のナチュラルワイン「ボブ・ディ・ランヌ」とは?

ボブ・ディラン好きがつくった謎のナチュラルワイン「ボブ・ディ・ランヌ」とは?

【連載】東京・最先端のワインのはなし verre30  ヴァンナチュール。自然派ワインとも訳されるこのワインは、これまでのスノッブな価値観にとらわれない、体が美味しいと喜ぶワイン。そんなワインを最先端の11人+編集長マツオが紹介する。

沖縄でタコライスを食べるならここ! 沖縄ツウ・CKB小野瀬さんが推薦するタコライスの店3選

沖縄でタコライスを食べるならここ! 沖縄ツウ・CKB小野瀬さんが推薦するタコライスの店3選

【連載】クレイジーケンバンド小野瀬雅生の想う店・想う味 第26回 クレイジーケンバンドのギターにして、その食情報の確かさで多くのグルメなファンも持つ、小野瀬雅生さん。彼の愛する店、どうしても食べたくなる料理を教えていただく。

小野瀬雅生
小野瀬雅生
クレイジーケンバンド リードギタリスト
どんな料理も「私は知っている」というプチ・グルメたちの不毛な陥り方と貧弱さでは異国の料理は楽しめない

どんな料理も「私は知っている」というプチ・グルメたちの不毛な陥り方と貧弱さでは異国の料理は楽しめない

【連載】正しい店とのつきあい方。  店や街とのつきあい方がわからない人が増えている。初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や金さえ払えば何でもしてくれると思う人。お客様は神様、などではない。客としてのあり方を街と店に深い考察を持つ江弘毅氏が語る。

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
表参道にたたずむ隠れた肉天国! 豪快から繊細まであらゆる肉の魅力が堪能できる『M'S AOYAMA』

表参道にたたずむ隠れた肉天国! 豪快から繊細まであらゆる肉の魅力が堪能できる『M'S AOYAMA』

【連載】肉の兵法 第十四回  肉に向かうときに雑になってはならぬ。どこでどんな肉を食べるのか、組み立てるのが大人のたしなみであり、男の作法。「大人の肉ドリル」著者である松浦達也氏がうまい店の肉をさらにうまく食べるための作法を解説する。

松浦達也
松浦達也
編集者/ライター/フードアクティビスト
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