賢人コラム

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【知る人ぞ知る隠れ家】今も昭和の香りが漂う荻窪にひそむ、街の宝もののような3軒に出逢う

【幸食秘宝館】グルメサイトでもなかなか表れない、本当は教えたくない至福の隠れ家。街をさすらい、街に愛された賢人だけが知っている、店選びの黄金律。人気のレビューでは辿り着けない、「幸食の秘宝」そっと教えます。

森一起
森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン
NZ産牧草牛ステーキが驚きのやわらかさ! 肉激戦区の街、赤坂でいまイチオシの赤身肉ランチ

NZ産牧草牛ステーキが驚きのやわらかさ! 肉激戦区の街、赤坂でいまイチオシの赤身肉ランチ

【連載】DJ TAROのNice to Meat You vol.16 人と仲良くなるには食事が一番。でも、いきなり鍋って感じじゃない。会話が弾まないテーブルでも綺麗なサシの肉が出てくると「わー!」っと歓喜の声が上がる。そう、肉は人をつなぐ。出逢いのMeetであり肉のMeat。そんな思いを込めて肉ラヴァーに贈るDJ TAROさんのナイスな肉話。

DJ TARO
DJ TARO
ラジオDJ/クラブDJ

「焼鳥を串から外して食べないで!」の炎上に見る、顧客満足度という言葉を濫用することの頭のイタさ

【店づきあいの倫理学】店は生きものであり「おいしさ」や「楽しさ」は数値化できない。だから顔の見えない他者からの情報「評価」を比較して店や食べるメニューを決めたりすることは無効だ。その店だけの「固有の身体感覚」のようなものがあり、その場その時の「代替不可能な店側/客側のコミュニケーション」が、その店の真価を決定づけている。「店と客の関係性」をもとに「よりおいしく食べるための店づきあい」の方法とは?

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
オール300円で美味しい酒が飲める! 中延・クラウドファンディングで夢を叶えた「酒場シンデレラ」の店

オール300円で美味しい酒が飲める! 中延・クラウドファンディングで夢を叶えた「酒場シンデレラ」の店

【連載】幸食のすゝめ #031  食べることは大好きだが、美食家とは呼ばれたくない。僕らは街に食に幸せの居場所を探す。身体の一つひとつは、あの時のひと皿、忘れられない友と交わした、大切な一杯でできている。そんな幸食をお薦めしたい。

森一起
森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン
東京以外はすべて地方だという発想では食文化の多様性などわかるわけがないことについて

東京以外はすべて地方だという発想では食文化の多様性などわかるわけがないことについて

【連載】正しい店とのつきあい方。  店や街とのつきあい方がわからない人が増えている。初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や金さえ払えば何でもしてくれると思う人。お客様は神様、などではない。客としてのあり方を街と店に深い考察を持つ江弘毅氏が語る。

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
昭和の薫りただよう隠れ家的ラビリンス「自由が丘デパート」に行列のできる焼きそば店『真打みかさ』

昭和の薫りただよう隠れ家的ラビリンス「自由が丘デパート」に行列のできる焼きそば店『真打みかさ』

幸食のすゝめ #030  食べることは大好きだが、美食家とは呼ばれたくない。僕らは街に食に幸せの居場所を探す。身体の一つひとつは、あの時のひと皿、忘れられない友と交わした、大切な一杯でできている。そんな幸食をお薦めしたい。

森一起
森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン
薪の香りにモチモチの生地!サルヴァトーレ・クオモさんに訊いた日本のナポリピッツァ20年の歴史 前篇

薪の香りにモチモチの生地!サルヴァトーレ・クオモさんに訊いた日本のナポリピッツァ20年の歴史 前篇

【編集長のレストランライフ】dressing編集長・松尾大が注目するレストランについてときにはインタビュー、ときにはインプレッションを執筆。第一回は、いまや老若男女に親しまれているナポリピッツァを20年前に日本に根づかせるきっかけを作った大恩人、サルヴァトーレ・クオモさん。前後篇に分けてこれまでの料理人人生をインタビューした前篇をお届けする。

松尾大
くるなびエディトリアルプロデューサー

幸食秘宝館・谷中、人知れずこっそり開く隠れ家だが間違いない、路地裏にひそむ名店3軒

【幸食秘宝館】グルメサイトでもなかなか表れない、本当は教えたくない至福の隠れ家。街をさすらい、街に愛された賢人だけが知っている、店選びの黄金律。人気のレビューでは辿り着けない、「幸食の秘宝」そっと教えます。

森一起
森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン
漫画家・江川達也が老舗『つきぢ田村』へ。おふくろの味がだしのない味噌汁の味になっているのは実に哀しい

漫画家・江川達也が老舗『つきぢ田村』へ。おふくろの味がだしのない味噌汁の味になっているのは実に哀しい

【連載】江川達也の散食散歩散話vol.4 ちょっと散歩してお腹をすかせてからの夕ご飯。これが一番おいしくごはんを食べる秘訣だろう。お店にすぐ行くんじゃなくて、お店の近くの隠れた名所を歩いてから食べましょう。知られざる色っぽい地形が沢山ある。知られざる歴史が埋もれている。知られざるお店のおいしいメニューがある。漫画家・江川達也氏が食べて歩いて喋って、日常に埋もれた歴史やグルメを再発見していく。

日本三大チャイナタウンのひとつ、神戸の中国料理の歴史が味わえる創業60年の老舗

日本三大チャイナタウンのひとつ、神戸の中国料理の歴史が味わえる創業60年の老舗

【連載】正しい店とのつきあい方。  店や街とのつきあい方がわからない人が増えている。初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や金さえ払えば何でもしてくれると思う人。お客様は神様、などではない。客としてのあり方を街と店に深い考察を持つ江弘毅氏が語る。

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
【予約が取れなくなる前に急げ】11月1日開店!羊肉とパクチーのパラダイス『味坊』の新展開『羊香味坊』

【予約が取れなくなる前に急げ】11月1日開店!羊肉とパクチーのパラダイス『味坊』の新展開『羊香味坊』

【連載】肉の兵法 第十三回  肉に向かうときに雑になってはならぬ。どこでどんな肉を食べるのか、組み立てるのが大人のたしなみであり、男の作法。「大人の肉ドリル」著者である松浦達也氏が旨い店の肉をさらに旨く食べるための作法を解説する。

松浦達也
松浦達也
編集者/ライター/フードアクティビスト
これぞ元祖・正統派レモンサワー!もつ焼き『ばん』のレサワ魂を継承する大衆酒場

これぞ元祖・正統派レモンサワー!もつ焼き『ばん』のレサワ魂を継承する大衆酒場

幸食のすゝめ #029  食べることは大好きだが、美食家とは呼ばれたくない。僕らは街に食に幸せの居場所を探す。身体の一つひとつは、あの時のひと皿、忘れられない友と交わした、大切な一杯でできている。そんな幸食をお薦めしたい。

森一起
森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン

「一見お断りの店」や「常連」が日本ではなぜ価値を持っているのかということについての考察【美食の構造】

【店づきあいの倫理学】店は生きものであり「おいしさ」や「楽しさ」は数値化できない。だから顔の見えない他者からの情報「評価」を比較して店や食べるメニューを決めたりすることは無効だ。その店だけの「固有の身体感覚」のようなものがあり、その場その時の「代替不可能な店側/客側のコミュニケーション」が、その店の真価を決定づけている。「店と客の関係性」をもとに「よりおいしく食べるための店づきあい」の方法とは?

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家

フランス・ボルドーのサンテミリオンの東で日本人醸造家が造る、レアワインの生まれる土壌とメルローの秘密

【ワインマニアック講座 ~禁断のテロワール~】マニアがドンドン深みにハマって逃れられないワインの世界。ならば、もっとズボズボっと深みにハマるのも一興。世界中のワイン生産者に出逢い、ワインについて様々な経験・知識を持つ日本屈指のワインジャーナリスト・柳忠之さんが“禁断”のテロワールについて、知られざる話をそっと教える。

柳忠之
柳忠之
ワインジャーナリスト
わざわざ行きたい!今年、葉山にオープンしたばかりのオトナ限定一軒家レストラン

わざわざ行きたい!今年、葉山にオープンしたばかりのオトナ限定一軒家レストラン

【連載】クレイジーケンバンド小野瀬雅生の想う店・想う味 第25回 クレイジーケンバンドのギターにして、その食情報の確かさで多くのグルメなファンも持つ、小野瀬雅生さん。彼の愛する店、どうしても食べたくなる料理を教えていただく。

小野瀬雅生
小野瀬雅生
クレイジーケンバンド リードギタリスト
シアワセを感じるソースのうまさ! 横浜で創業80年のとんかつの老舗の「四角い」ヒレカツ

シアワセを感じるソースのうまさ! 横浜で創業80年のとんかつの老舗の「四角い」ヒレカツ

【連載】クレイジーケンバンド小野瀬雅生の想う店・想う味 第24回 クレイジーケンバンドのギターにして、その食情報の確かさで多くのグルメなファンも持つ、小野瀬雅生さん。彼の愛する店、どうしても食べたくなる料理を教えていただく。

小野瀬雅生
小野瀬雅生
クレイジーケンバンド リードギタリスト
【秋の味覚の総攻撃】神楽坂『山さき』でいただいた絶品鍋と松茸牛丼! 

【秋の味覚の総攻撃】神楽坂『山さき』でいただいた絶品鍋と松茸牛丼! 

【連載】クレイジーケンバンド小野瀬雅生の想う店・想う味 第23回 クレイジーケンバンドのギターにして、その食情報の確かさで多くのグルメなファンも持つ、小野瀬雅生さん。彼の愛する店、どうしても食べたくなる料理を教えていただく。

小野瀬雅生
小野瀬雅生
クレイジーケンバンド リードギタリスト
代々木上原で古地図マニアな漫画家・江川達也が散歩しながら見つけた自然派イタリアンがかなりうまいらしい

代々木上原で古地図マニアな漫画家・江川達也が散歩しながら見つけた自然派イタリアンがかなりうまいらしい

【連載】江川達也の散食散歩散話vol.3 ちょっと散歩してお腹をすかせてからの夕ご飯。これが一番おいしくごはんを食べる秘訣だろう。お店にすぐ行くんじゃなくて、お店の近くの隠れた名所を歩いてから食べましょう。知られざる色っぽい地形が沢山ある。知られざる歴史が埋もれている。知られざるお店のおいしいメニューがある。漫画家・江川達也氏が食べて歩いて喋って、日常に埋もれた歴史やグルメを再発見していく。

店から「人間として小さい」と思われる客にならないための「客力」の鍛え方

店から「人間として小さい」と思われる客にならないための「客力」の鍛え方

【連載】正しい店とのつきあい方。  店や街とのつきあい方がわからない人が増えている。初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や金さえ払えば何でもしてくれると思う人。お客様は神様、などではない。客としてのあり方を街と店に深い考察を持つ江弘毅氏が語る。

江弘毅
江弘毅
編集者/著述家
ポリシーは酸化防止剤を絶対入れない! 自然派ワインの若手リーダーによる、ずっと飲み続けられるワイン

ポリシーは酸化防止剤を絶対入れない! 自然派ワインの若手リーダーによる、ずっと飲み続けられるワイン

【連載】東京・最先端のワインのはなし verre29  ヴァンナチュール。自然派ワインとも訳されるこのワインは、これまでのスノッブな価値観にとらわれない、体が美味しいと喜ぶワイン。そんなワインを最先端の11人+編集長マツオが紹介する。

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