アジアの香りをオフィスに!丸の内でタイ風焼きそばをテイクアウト

オフィスで食べるごはんに飲食店のプロの味を。忙しくても自分に満足のいくフードライフを送りたい方に。dressing編集部が都内の飲食店のテイクアウトを実食し、本当においしいと思ったメニューを厳選してご紹介します。

2015年11月17日
カテゴリ
テイクアウト
  • タイ料理
  • 丸の内
  • 東京
アジアの香りをオフィスに!丸の内でタイ風焼きそばをテイクアウト
Summary
・タイ出身シェフの作るタイ料理が持ち帰り可能
・日替わりのランチボックスは麺からご飯ものまで種類が豊富
・おすすめはタイの麺料理でも人気があるパッタイ

マイルドな味わいにちょっぴり酸味。辛いのが苦手な人にもおすすめ、パッタイ700円

エスニック料理は夏バテする真夏に好んで食べられていますが、寒くなってきたこれからの季節でも、カラダをポカポカと温めてくれるので、すすんで食べたくなる。
エスニック料理の中でも人気なのがタイ料理。そのタイ料理を気軽にオフィスで食べられるのが、新東京ビル地下1階にある「バンコクキッチン丸の内店」のランチボックス。
ランチタイムになると店の前にずらりと種類豊富なランチボックスが並べられ、本格的なタイ料理を手軽に購入することができる。メニューはグリーンカレーなど日替わりで変わりますが、おすすめはタイ風焼きソバ“パッタイ”。タイ語で“パッ”とは炒める、”タイ”はタイ王国の意味。そんな言葉が名前に付くほど、タイの代表的な炒め料理だ。
「センレク」というもちもちとした幅広麺が、甘酸っぱいタマリンド果汁やナンプラー、唐辛子、パームシュガーで味付けされ、厚揚げやプリプリのエビ、桜エビとともに炒められており、彩りも鮮やか。それを砕かれたピーナッツと生ニラ、シャキシャキした食感のもやしと和えながら食べると、コクと酸味が融合された爽やかな味が口に広がる。
ここに添えられたレモンを絞ると辛味、甘み、酸味からなるタイのテイストにきれいにはまって、病みつきになる。ナンプラーを足して自分好みの味に仕上げてみるのもおすすめ。
「本当にこれがタイ料理!?」と思うくらい辛さを抑えた味付けに仕上がっているので、辛さが苦手な人でも、おいしく食べることができる。また、生春巻きのサラダが+200円で購入できるので、一緒にテイクアウトしてオフィスでタイにいる気分を味わってみて。

Reserch MEMO
【販売時間】11:30~14:00 ※売り切れ次第終了
【価格】パッタイ(タイ風焼きソバ)700円、生春巻きサラダ200円(すべて税込)
【提供スピード】即受け取り可能
【ボリューム】女性★★★★☆ 男性★★★☆☆
【その他メニュー】シーフード パッド ポン カリー(シーフードと卵のイエローカレーライス)700円などが日替わりで数種類並ぶ
【最寄り駅】JR・地下鉄「有楽町」駅
【場所目印】東京国際フォーラム目の前の新東京ビル地下1階

※ 取材時点の情報です。

BANGKOK KITCHEN 丸の内店

住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1
電話番号
050-5799-6082
営業時間
月~金 ランチ 11:00~15:00、ディナー 17:30~23:15(L.O.22:00) 土・日・祝 ランチ 11:00~15:30、ディナー 17:00~22:30(L.O.21:30)
定休日
定休日 なし
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/g900505/
公式サイト
http://www.bangkok-kitchen.com/marunouchi/index.html

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

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