優雅な朝食にうっとり!美食の街・メルボルンのカフェを再現した『ラテグラフィック』が自由が丘にオープン

カテゴリ
トレンド
  • 自由が丘
  • 多国籍料理
  • カフェ
  • コーヒー
優雅な朝食にうっとり!美食の街・メルボルンのカフェを再現した『ラテグラフィック』が自由が丘にオープン
Summary
1.美食の街メルボルンのカフェ文化が体験できるカフェ『LATTE GRAPHIC』が自由が丘にオープン
2.最高品質のスペシャリティコーヒーを使ったオセアニア発祥のエスプレッソ「フラットホワイト」が味わえる
3.140カ国以上の移民が住むメルボルンならではの多国籍メニューが楽しめる

町田・海老名で人気のオセアニアスタイルのカフェが自由が丘に誕生

オーストラリアのカフェ発祥の地であり、また世界一カフェのある街として知られるメルボルンのカフェ文化を受け継いだ『LATTE GRAPHIC』が自由が丘にオープンした。先日3周年を迎えた『LATTE GRAPHIC』1号店の町田の店舗と、神奈川の海老名店に続いての第3号店だ。オーナーが、誰もが自分のお気に入りのカフェを持っているほど個性豊かなカフェが街中に点在しているメルボルンのカフェ文化に感銘を受けて、日本でも広げていきたいという思いが込められている。

最高品質のスペシャリティコーヒーで味わうオセアニア発祥の「フラットホワイト」

きめ細やかに泡立てたスチームミルクをエスプレッソに注いだオセアニアスタイルのコーヒー「フラットホワイト」(写真上)は、ぜひお試しいただきたい。オセアニア地域で最も有名な老舗ロースター『ALLPRESS ESPRESSO』の豆を使用している自慢の一杯だ。『LATTE GRAPHIC』の「フラットホワイト」はダブルショットでエスプレッソが多めに入っており、豆の味わいを存分に感じられる。シルクのようなクリーミーな口当たりに、ミルクの甘みとエスプレッソの苦味の一体感が楽しめる。

『LATTE GRAPHIC』は、バリスタの教育にも力を入れている。どんなに最高品質の豆でも、コーヒーの味を決めるのはバリスタの腕。独自の教育プログラムによってトレーニングを行い、基準の高い技術のテストをクリアしたバリスタのみが、コーヒーカップをキャンバスに“アート”を描くことができる。

ジューシーで柔らかい赤身肉「チャックフラップステーキ」を豪快に味わう!

『LATTE GRAPHIC』ではメルボルンスタイルのフードも豊富に楽しむことができる。肉を豪快に味わいたいのなら「チャックフラップステーキ」(写真上)がオススメだ。肩ロースの芯の部分にあたり、1頭から数kgしかとれない希少部位「ザブトン」を使用しており、肉厚で柔らかくジューシーなのが特徴だ。

ミディアムレアの肉のうまみを存分に味わいながら、ガーリックバターが効いた醤油ベースのソースでさっぱりと味わいたい。

高栄養価で低カロリー、中東の定番料理「ビーツのフムス」

140カ国以上の移民が住むメルボルンならではの食文化が味わえるのも魅力だ。中東エリアの伝統料理「ビーツのフムス」(写真上)は、茹でたひよこ豆を、レモン汁、オリーブ油、塩などと混ぜ合わせてペースト状にしたもの。高栄養価でヘルシーなうえに、鮮やかな色合いが美しく、豆のうまみとコクをダイレクトに味わうことができるフムスは、クラッカーにディップして楽しみたい。

見た目も可愛らしい「ブリスボール」(写真上)は、オーストラリアで大人気のひと口サイズのスイーツだ。ドライフルーツやナッツを原料に、自然素材から作られている罪悪感ゼロのおやつとして親しまれている。見た目や色合いも楽しめ、素材本来のおいしさを楽しめる「ブリスボール」はテイクアウトも可能。健康志向の方へのギフトとしてもオススメだ。

世界に誇る朝食文化を日本に!美食が溢れるメルボルンのモーニングメニュー

オセアニア地域では、1日の始まりである朝食を大切にする習慣がある。『LATTE GRAPHIC』でも朝8:00〜11:00まで豊富なモーニングメニューを取り揃えている。中でもオススメなのはトッピングが豪華で見た目も鮮やかな「ビックブレッキー」(写真上)。エッグwithトーストに、ベーコンやソーセージ、トマト、アボカドが添えられたボリューム満点のメニューは、『LATTE GRAPHIC』自慢のコーヒーと合わせていただきたい。

小森二郎料理長は、大学時代に飲食のアルバイトをしながら料理を作ることに興味を持ち始める。都内の洋食レストランやイタリアンでの経験を経て、『LATTE GRAPHIC』 1号店の料理長に就任したという。「オーストラリアの料理は、食事の中でも美容と健康を追求しているところが日本の観点と違うところ。日本でもオセアニア地域のカフェ文化を広げていきたい」と語る。

『LATTE GRAPHIC』は、オセアニア料理を存分に味わえるだけでなく、現地のカフェ文化の雰囲気も体感できる。新しくオープンした自由が丘で、ぜひメルボルンの魅力を感じてみてほしい。


【メニュー】
チャックフラップステーキ 2,980円
ビーツのフムス 580円
ブリスボール ラズベリー 250円
       ココナッツ 250円
       アマランサス 250円
ビックブレッキー 980円
フラットホワイト 550円
※価格は税抜

LATTE GRAPHIC(ラテグラフィック)

住所
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-8-18 自由が丘ノーブル2F
電話番号
03-6421-2242
営業時間
8:00~23:30(L.O 23:00)
定休日
不定休
公式サイト
https://www.lattegraphic.com

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

関連記事

「トリュフパスタ、赤ワイン、レッドツェッペリン」だけしかない、究極のこだわりレストラン『OUT』
「トリュフパスタ、赤ワイン、レッドツェッペリン」だけしかない、究極のこだわりレストラン『OUT』

1.「One Dish」「One Wine」「One Artist」のコンセプトを掲げるレストラン『OUT』 2.料理は「トリュフをつかったフレッシュパスタ」のみ。ワインも一銘柄、音楽はレッド・ツェッペリンのみ 3.極上トリュフをカジュアルに楽しめる世界初の新感覚レストラン

カメイアコ
ライター