人気スペイン料理店のタパスを食べ歩き!都内屈指の絶品タパスが味わえる「タパスウィーク」が今日から開催

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人気スペイン料理店のタパスを食べ歩き!都内屈指の絶品タパスが味わえる「タパスウィーク」が今日から開催
Summary
1.6月第3木曜日は世界タパスデー。世界各国でタパスを親しむイベントが開催
2.6月15日(木)~28日(水)を「タパスウィーク」とし、都内21店舗でフェアを実施
3.タパス文化普及の第一人者であるジョセップ・バラオナ・ビニェス氏考案の限定タパスも登場

本日6月15日(木)は「世界タパスデー」なのをご存じだろうか? 「世界タパスデー」とは、タパス文化をより多くの人に知ってもらおうと、スペインのガストロノミーPR協会「サボレア・エスパーニャ」が制定したもので、2016年から毎年6月の第3木曜日と決められている。

人気スペイン料理店の「絶品タパス」が堪能できるイベント開催

この日は世界各国でタパスを親しむイベントが開催され、日本では、本日6月15日(木)~28日(水)の期間を「タパスウィーク」とし、都内にあるスペイン料理店21店舗でフェアを実施する。

こちらのフェアでは都内屈指の人気スペイン料理店が個性を生かしたオリジナルタパスを期間中に販売。野菜を使ったタパスや肉を使ったタパスなど、期間限定の「絶品タパス」を思う存分堪能できる。各店をはしごして食べ歩くもよし、グループで宴会をしながら楽しんでもよし、のイベントとなりそうだ。

そもそもタパスとは、スペインの小皿料理の総称で、日本でいう居酒屋で提供されるおつまみのような料理のこと。

種類も様々で、たとえばオリーブやチーズ、生ハムなど調理をせずに素材をそのまま提供するものから、スペイン風オムレツやアヒージョなどの温菜、マリネやポテトサラダなどの冷菜、さらにバゲットの上に具をのせ串刺しにしたピンチョなどが含まれる。最近は、シェフの世界観を表したアート作品のような創作タパスまで出てきている。

タパスの語源は、ワイングラスの中に埃などが入るのを防ぐために、生ハムやチーズで蓋(tapa=タパ)をしていたことから由来する。そのような食べ物を「tapa(タパ)」と呼ぶようになり、それが複数形になり「tapas(タパス)」になったという。

タパス文化普及の第一人者であるシェフのオリジナルタパスも!

このフェアに先駆け6月14日(水)、渋谷『BIKiNi TAPA(ビキニ タパ)』でオープニングイベントが開催された。イベントには、日本におけるタパス文化普及の第一人者であるジョセップ・バラオナ・ビニェス氏(写真下)が登場。

バラオナ氏は、1991年にスペイン料理店の料理長として来日。2001年にはピンチョス専門店を作り、ピンチョスブームを巻き起こした。2002年には新宿・河田町『小笠原伯爵邸』のオープンにあたり総料理長として招かれ、日本をはじめとしたアジア各国で、スペイン料理を普及。書籍も数多く出版し、またテレビや雑誌などのメディアにも出演している。

この日提案されたタパスは5品。どれも「タパスウィーク」期間中に、各店舗で提供されるタパスだ。中でも注目は、バラオナ氏考案のタパス「ほたての鉄板焼きと玉ねぎの天ぷら ロメスコソース添え」(写真上)。

カタルーニャ地方の代表的な野菜やナッツの入ったロメスコソースを、ホタテとタマネギの天ぷらに合わせたメニューだ。ソースは味噌に似た味わいで、日本人からも好評だという。こちらは『BIKiNi TAPA』を中心とする、『BIKiNi』グループ4店舗で提供する。

そのほか提供されたのは、以下の4品だが、こちらの4つのメニューは「タパスウィーク」でも楽しめるので、ぜひ人気のお店に足を運んでほしい。

▲日本橋『BIKiNi PICAR(ビキニ ピカール)』の「イベリコ豚舌のエスカローペ~パクチーとシェリービネガーのソース~」

▲池袋『BIKiNi medi池袋東武店(ビキニ メディ)』の「タコの冷製アヒージョ~パクチーの香り~」

▲赤坂『MODERN Catalan SPANISH "BIKiNi"(モダン カタラン スパニッシュ ビキニ)』の「小海老・枝豆・クリームチーズの冷製アヒージョ」

▲渋谷『BIKiNi TAPA』ピンチョの「スペイン産ウサギとピスタチオのテリーヌ~ペドロヒメネスビネガーのソース~」

人気スペイン料理店が「タパスウィーク」に参加!

「タパスウィーク」の参加店は、『レストランテ スペインクラブ銀座』『Bar de Ollaria(バル・デ・オジャリア)銀座店』『El Borracho(エルボラッチョ)』『EL BUEY(エル ブエイ)』など人気店を含む21店舗(下記に掲載)で、期間限定のオリジナルタパスを提供する。

▲銀座『レストランテ スペインクラブ銀座』の「La Valenciana(ラ・バレンシアナ)」

実はスペインは世界第3位の観光立国で、主に食を求めて観光にくる人が多いという。今まであまりスペイン料理になじみがなかった人も、これを機にタパスを味わい、いつしかスペインまで足を運んでみてはいかがだろうか。

【タパスウィーク概要】
期間:2017年6月15日(木)~6月28日(水)
参加店舗数:東京都内 スペイン料理 21店舗
内容:期間限定オリジナルタパスの販売(各店舗オリジナルメニュー)
世界タパスデーホームページ:http://www.spain.info/ja/world-tapas-day-tokio/

【タパスウィーク参加店舗】
<銀座・日本橋エリア>
・レストランテ スペインクラブ銀座
・Bar de Ollaria(バル・デ・オジャリア 銀座店)
・銀座エスペロ みゆき通り店
・銀座エスペロ ガス灯通り店
・LA BODEGA 銀座店(ラ・ボデガ)
・BIKiNi PICAR(ビキニ ピカール)
<池袋エリア>
・BIKiNi medi 池袋東武店(ビキニ メディ)
<六本木・西麻布エリア>
・El Borracho(エル ボラッチョ)
・FERMiNTXO BOCA(フェルミンチョ ボカ)
・FERMiNTXO(フェルミンチョ)
・MODERN Catalan SPANISH “BIKiNi”(モダン カタラン スパニッシュ ビキニ)
<渋谷・恵比寿・中目黒エリア>
・BIKiNi TAPA(ビキニ タパ)
・Baru 恵比寿(バル エビス)
・BAR VISCA(バルビスカ)
<三田エリア>
・Casa de Macha(スペインバル・カサ・デ・マチャ)
<門前仲町・月島エリア>
・イベリコバル 門仲
・月島スペインクラブ
<四ツ谷・神楽坂エリア>
・EL BUEY(エル ブエイ)
・メソン・セルバンテス
<吉祥寺・高円寺エリア>
・PEP(ペップ)
・anocado restaurante+(アノカド レストランテ)

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