ふわっふわな「生どら焼き」がウマすぎて1人限定4個まで! Bakeが開いた「生どら焼き専門店」

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ふわっふわな「生どら焼き」がウマすぎて1人限定4個まで! Bakeが開いた「生どら焼き専門店」
Summary
1.チーズタルトで有名な『BAKE Inc.』が和菓子のお店をオープン
2.洋菓子感覚のふんわり食感「生どら焼き」がおいしい秘密とは?
3.和と洋の共鳴を表現する“DOU(ドウ)”を意味する

『BAKE CHEESE TART』で“焼きたてチーズタルト”を大ヒットさせた『BAKE Inc.』が、新たに和菓子ブランド『DOU(ドウ)』を2017年5月25日にオープンした。

『DOU』は「生どら焼き」1商品を扱うスイーツ専門店で、東武池袋駅構内に店を構える。これまで洋菓子を販売してきた『BAKE Inc.』が初めて和をテーマにしたお店を開いたとあってスイーツ好きの間で話題となっている。

ふわっふわ! まるでショートケーキのスポンジのような生地食感

ふんわり食感の「生どら焼き」は、『BAKE』が洋菓子ブランドの中で培ってきた技術と経験が凝縮された和菓子。生地の間に粒あん、生クリーム、求肥が絶妙なバランスでサンドされている、新感覚のどら焼きだ。

特徴のひとつは生地。「生どら焼き」の生地は洋菓子のスポンジのようなふんわりとした食感で、卵黄と卵白を別々に泡立てる“別立て製法”で作った生地を店頭で充分に蒸すことによって、この食感が生み出される。しっとりとしながらも軽い口当たりの生地で、あんこと生クリームとの相性もバツグンだ。

最高級小豆のあんこ、北海道産ミルクの生クリームが絶妙な味わい

生どら焼きの顔となるあんこは、最高級小豆「雅」を少量ずつ丁寧に炊きあげた香り高い粒あん。まず、そのあんこを生地の上に盛る。

次に北海道産の牛乳を使用した口どけなめらかな軽い生クリームをこんもりと山のように乗せられる。

その横に、北海道で栽培されたもち米「はくちょうもち」から作られた求肥が2個乗せられる。ひと口食べれば、しっとりした生地に小豆の香り、フレッシュな生クリームが広がる。アクセントの求肥は、どら焼きに高級感と新しい食感を与えてくれる。ちなみに、値段は1個324円(税込)、購入は1人4個まで。

和菓子×洋菓子の融合が生み出す新たなブランド

ブランド名『DOU(ドウ)』は、茶道や武道の「道(どう)」と英語で生地を意味する「ドウ(Dough)」を掛け合わせて命名。お店は和菓子と洋菓子の調理器具として古くから使われてきた銅と大理石を用いて「和と洋の共鳴」を表現したという。

「生どら焼き」を入れる紙袋や箱も折型から受けたインスピレーションでデザイン。銅から派生する「エメラルドグリーン」と「ピンクベージュ」のグラデーションから和の可愛い要素が伺える。

なお、9月13日(木)には新宿の「ルミネエスト」に2号店がオープンする予定で、今までにない新感覚の「生どら焼き」は、今後、日本を代表する和菓子に進化していくかもしれない。

【メニュー】
生どら焼き 各324円
※価格は税込
※一人4点まで

生どら焼き専門店 DOU(ドウ) 池袋店

住所
〒170-0014 東京都豊島区西池袋 1-1-21 東武池袋駅構内B1F
電話番号
03-5955-5380
営業時間
10:00~22:00
定休日
無休
公式サイト
https://namadorayaki.com/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

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