極上の肉がおかわりできる「肉ざんまいコース」は会員だけの特権!予約殺到の会員制肉バル【入会方法伝授】

2017年08月01日
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極上の肉がおかわりできる「肉ざんまいコース」は会員だけの特権!予約殺到の会員制肉バル【入会方法伝授】
Summary
1.”日本酒唎き酒し放題”の五反田『SAKEおかわり』が新しい肉の店をオープン
2.メニューは「肉ざんまいコース」のみ。「日本酒」×「肉」がおいしすぎ!
3.住所非公開・完全会員制。今回『dressing』限定で会員追加が決定

大型商業施設「GINZA SIX」の開業で、いま熱い視線が集まる銀座。時代を超えて大人の遊び場であり続けるこの街に、またひとつ要注目店がオープンした。

場所は「GINZA SIX」にほど近い雑居ビルの地下1階。歴史を感じさせるモダンなクラブやスナックが並ぶなか、ぽつんと灯った看板がその店の目印だ。

クラウドファンディングで会員券完売!酒好きが集う大人の隠れ家

今年5月にオープンした『29おかわり』は、”約100種類の銘柄日本酒が唎き酒し放題”で話題となった五反田『SAKEおかわり』の姉妹店。

新オープンにあたり実施したクラウドファンディングでは、「日本酒×肉のペアリングが楽しめる完全会員制の肉バル」を謳い、なんと目標金額の700%を達成してみせたという注目店だ。

銀座の一等地にありながら住所非公開・完全会員制で、現状では会員権を持つか、会員に紹介してもらう以外に入店方法はない。

そして全14席の店内は、まさに”大人の隠れ家”。住所非公開のうえ、これといった目ぼしい看板も出ていないので、辿り着いた時には感慨もひとしお。特別なひとときを楽しむ気分がいやがおうにも高まっていく。

食事メニューは全8品からなる「肉ざんまいコース」1本のみ。前菜から〆まで全て肉を使った料理各種に、それぞれ日本酒を組み合わせて提供してくれるスタイルだ。まずは前菜から、オススメを何品かご紹介していこう。

取材日の「前菜3種盛り合わせ」(写真上)は、左から「ランプ肉を使った肉味噌」「黒酢のジュレをかけたランプ肉 みょうがと花穂紫蘇添え」「ポテトサラダ ランプ荒刻み肉のせ マスタードソース」と、山形牛のランプ肉を堪能できる3品で構成。

「ランプ」とは、牛の腰からお尻にかけての赤身肉。柔らかく、キメ細かい肉質が特徴だ。さらに同店では、肉それぞれの部位の特徴に合わせて低温調理を施しているので、加熱によるたんぱく質の硬化を防いでジューシーな柔らかさをキープ。約5時間かけて火を入れたランプ肉は超しっとりで、クリーミーなこの部位特有のうまみを堪能できる。

アルコール飲み放題もあり! お肉に合わせたペアリングがたまらない

食事に加えて「アルコール飲み放題コース」をオーダーすると、国際唎酒師のスタッフがそれぞれの料理に対してオススメの日本酒をプレゼンしてくれる。

こちらの前菜に対しては、奈良県『油長酒造』の「風の森 秋津穂 純米大吟醸しぼり」をペアリング。地元の契約栽培米「秋津穂」を全量使用し、31日間の低温長期発酵を施したこの酒は、洋梨のような爽やかな香りとキレ味のよさが特徴で、出だしの前菜気分にぴったりだ。

続いて、4品目は「岩塩とオリーブオイル、パルミジャーノ・レッジャーノをかけた牛ザブトンの炙り」(写真上は2人前)。希少部位としても知られる牛のザブトンは、肩ロースの首寄りの部分で、バランスのよいサシの入り具合が特徴。

このザブトンに低温調理を施した後、グリルパンで表面にさっと焼き目を付けて大ぶりなサイコロ状にカット。岩塩、オリーブオイル、パルミジャーノ・レッジャーノを振りかけて洋風に仕立てている。がぶりと豪快に噛み付けば、肉質のよさそのものを存分に堪能できる一品となっている。

そんなザブトンのステーキには、島根県『板倉酒造』の「天穏 純米生酒 無濾過生原酒 五百万石60%」をペアリング。

麹や酒母造りの各工程でいまだ熟練の杜氏による手作業を貫く「天穏」を冷酒で提供し、濃厚ながら透明感のあるうまみと、立体的で奥深い味わいを強調。やや軽めの洋風仕立てで肉のうまみを活かしたステーキとの好相性を、ぜひ感じてみてほしい。

穀物肥育のイベリコは何ともジューシー! 何枚でも食べられる一品

こちらは「イベリコ豚 バルサミコと赤ワインのソース」。ドングリを食べて育つ放牧豚イベリコ・ベジョータは生ハムに適した肉質で知られているが、こちらは赤身と脂身のバランスに定評がある穀物肥育のイベリコ・セボを使用。

異なる温度で合計6時間の低温調理を施して、脂身の甘さが楽しめるジューシーな仕上がりに。バルサミコ酢の甘酸っぱいソースも相まって、何枚でも食べられてしまうおいしさだ。

このイベリコ豚には、奈良『美吉野醸造』の「花巴 水酛純米 無濾過生原酒」を取り合わせる。

協会酵母を使わず、室町時代から奈良の寺院に伝わる「水酛」という珍しい製法で仕上げるかなり個性的な日本酒で、乳酸飲料のような甘酸っぱさと、凝縮された強い酸味が特徴。甘酸っぱいソースをまとったイベリコ豚との相性は、びっくりするほど絶妙だ。

そして「肉ざんまいコース」のファイナルには、牛リブロースをさっと炙ったタタキが登場。肩ロースとサーロインの中間にあるリブロースは、脂のコクと柔らかい肉質から、ステーキやローストビーフに適した最上級部位。

このリブロースのうまみを損なうことなく低温調理でじっくりと火を落とす。これまでの品々で例え満腹であったとしても、スルスルとお腹に収まってしまうおいしさに驚くばかりだ。

このリブロースは、イギリスの英国王室御用達の海塩「マルドン」と燻製塩、そして卵黄を添えて供されるのだが、ご覧の卵黄、やけに濃縮されて見えはしないだろうか。

実は、同店では卵黄にも約2時間ほど低温調理を施している。その結果、うまみが凝縮した卵黄はトロリと濃厚さが増し、肉のソースとしては抜群の仕上がりに。この絶妙な組み合わせには、すかさずうまみの強い日本酒を流し込みたくなってくる。

そこで合わせるのが、昨今首都圏を中心に人気が高まる新潟『加茂錦酒造』の「加茂錦 荷札酒 雄町50 純米大吟醸ver.2」。原料に50%精米の「雄町」を使用した大吟醸で、上品で心地よい吟醸香と流麗な酸味のバランスが絶妙。

リブロース×卵黄の濃厚な味わいを引き立てながらもくっきりと主張が際立ち、お互いの魅力をさらに引き立て合う組み合わせになっている。

極上の肉がおわかりできる! 『29おかわり』のクライマックス

さて、この後は、炊きたての土鍋ご飯と一口カレーで〆となる。しかし、それだけでは終わらない。さらに、アッと驚く「おかわり」が付いてくるのが『29おかわり』の最大の魅力なのだ。

それが、〆の土鍋ご飯&一口カレーとほぼ同じタイミングで巡回してくる「おかわり肉」。肉の種類は、ランプやザブトン、リブロース、イベリコ豚のほか、時にはコースに含まれない部位もプラス。

ほどよく満腹で、「あともう1枚くらい食べたいな」という人も、「カレーご飯に肉を乗せてガッツリもう1ラウンド」という人も、コンディションに合わせてお好みの部位を召し上がれ。この時、店名にもなっている「おかわり」という幸福な言葉の響きを、じっくりと満喫できるのだ。

『dressing』プレミアム読者は特別に! 追加会員権を限定20名様に発行

日本酒各種は1,000円~単品オーダーが可能。お客の8割以上がオーダーする圧倒的にお得なアルコール飲み放題コース(3,000円)では、生ビールやハイボール、ワイン(泡・白・赤)のほか、約25種類の日本酒をラインナップする。

なお、飲み放題コースには「今日の蔵」として月替わりの日本酒も適宜入荷するので、何度訪れても飽きずに楽しめること請け合い。上記写真のラック上段に並ぶのは”隠し酒”で、「而今」や「勝駒」「新政」など、銘酒約15種類ほどがストックされている。飲み放題を注文したお客には一杯500円と格安で提供してくれるので、こちらも要チェックだ。

そんな『29おかわり』では、今回、『dressing』のプレミアム読者に向けて特別に20名様分の追加会員権を発行決定! 入会金10,000円を支払うと、もれなく「肉ざんまいコース+飲み放題コース」が初回無料(1名分)という大盤振る舞いがうれしい。

予約は専用ホームページで行っており、住所や電話番号も確認できるので、この貴重な機会に、ぜひ入会をオススメしたい。なお、こちらの専用ホームページにアクセスできるのは「dressing」のプレミアム会員だけ! どうぞこのチャンスをお見逃しなく。

専用ホームページはこちらからどうぞ ↓ ↓

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dressing編集部