秋の味覚を堪能しよう!旬のサツマイモを使った家バルレシピ2選

忙しいから料理を作る時間はなかなかないけど、たまには本格的(に見えるよう)な料理を作ってみたい。今回は、ぐるなびのレシピサイト「シェフごはん」より、手軽でプロの技が散りばめられた厳選レシピをお届けします。

dressing編集部

Summary
・秋の味覚の代表格、さつまいもを使ったレシピのご紹介。
・寒い日のおつまみにぴったり!アツアツをバケットと一緒に。
・意外な隠し味が光る、素材のうまみと特性マヨネーズの後引きがたまらない一品。

熱々さつまいもとキノコのオイル煮

調理時間はわずか10分。「JPASTAクイーンズスクエア横浜店」の中山信広シェフにご紹介いただいたのは、オリーブオイルでさつまいもとキノコを煮込んだピリ辛のアヒージョ。しっかり火の通ったホクホクのさつまいもと、キノコの旨みたっぷりのオイルの香りがたまらない。

このレシピの最大のポイントは、角切りとすりおろし、2種類のさつまいもを使うこと。このひと手間で、さつまいもの甘みが全体に広がり、味に一体感が生まれる。
キノコとさつまいもの食感のコントラストを楽しみつつバゲットに乗せていただきたい、カジュアルなおもてなしにぴったりな一品だ。

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さつまいもとクリームチーズの特製マヨネーズ和え

銀座のイタリアンバル「ラボッテガイア」の高田龍一シェフにご紹介いただいたのは、オーブンに入れてじっくりと火を通すことで、さつまいもの持つ美味しさを最大限に引き出した一皿。中華料理出身である高田シェフの作る料理はどれもひねり技が効いているので、意外な隠し味に驚かされる。

こちらのレシピも、おもてなしの前菜としてぜひ活用していただきたい。見栄えの良さはもちろん、さつまいもをオーブンに入れて火が通るのを待っている間に他の料理にとりかかれるので、作業の効率アップもはかれる。
肝心の味はというと、クリームチーズのまろやかさとさつまいもの自然な甘さが、特製マヨネーズと絡まりあって相性抜群。この特製マヨネーズ、作り方さえ覚えておけば魚料理にも活用できるとのこと。
飽きが来ずついつい手が伸びてしまうため、友人に振る舞う際は多めに作っておくと安心だ。

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【記事提供元】
プロから学ぶ簡単家庭料理「シェフごはん」
熱々さつまいもとキノコのオイル煮
さつまいもとクリームチーズの特製マヨネーズ和え