煮込むだけトロトロ♡「ラ・ロシェル」総料理長直伝の洋食レシピ

dressing編集部

Summary
1.ラ・ロシェルの総料理長直伝のおもてなしレシピをご紹介!
2.ふっくら&肉の旨みたっぷりのロールキャベツ。つなぎに使うのはまさかの●●!?
3.寒い日に食べたい濃厚ビーフシチューは市販のデミグラスソースでお手軽に♪

今回ご紹介するのは、「ラ・ロシェル」総料理長直伝のおもてなし料理レシピ。どちらもしっかり味のメニューなので、男性のために作るバレンタインディナーにもぴったり。見た目の華やかさはもちろん、手順さえきちんと守れば失敗しにくいという点も、おもてなし料理としてはうれしいポイント。
1つ目のレシピは肉の脂の旨みを包み込んだ「ロールキャベツ」。こちらは現在もお店のまかない料理として受け継がれているそう。もう1つは、こっくりとした見た目が食欲をそそる「ビーフシチュー」。市販のデミグラスソース缶を上手に使うコツも必見!

肉のつなぎに使うのは意外なアレ! 「ラ・ロシェル伝統のロールキャベツ」

東京(南青山・溜池山王)と福岡(福岡市)に3店舗構える人気のフレンチレストラン「ラ・ロシェル」の工藤敏之シェフにご紹介いただいたのは、お店のまかない料理として今も受け継がれている「ラ・ロシェル伝統のロールキャベツ」のレシピ。

ふっくら仕上げるための意外なポイントは、水洗いした”冷やご飯“を肉のつなぎに使うこと。合わせるチキンブイヨンも冷やしておくことで、肉と練り合わせたときに脂が溶けることを防ぎ、旨みがぎゅっと凝縮されたよりジューシーな味わいになる。煮込みスープは干し椎茸やベーコンを使って風味豊かに仕上げよう。
おもてなし料理にふさわしい、シェフこだわりのロールキャベツレシピだ。

レシピはこちら

市販のデミグラスソースを使っても本格的に仕上がる「ビーフシチュー」

同じく工藤シェフにご紹介いただいたのは「ビーフシチュー」のレシピ。市販のデミグラスソースを使用して気軽に作れるようにアレンジしたレシピなので、是非一度トライしてほしい。

調理のコツは、はじめにデミグラスソース単体で10分ほど煮込むこと。そうすることで、市販のソース独特の缶詰の匂いを取ることができる。
また、肉を炒めすぎないこともポイント。フライパンでの下準備では”焼色をつける”くらいにとどめておき、あとはデミグラスソースの中でゆっくりと肉に火がを通そう。
こっくりとした見た目と風味豊かな「ビーフシチュー」を作ることができれば、安心して友人や彼を自宅に招くことが出来そう。

レシピはこちら




【記事提供元】
プロから学ぶ簡単家庭料理「シェフごはん」
「ラ・ロシェル伝統のロールキャベツ」レシピ
「ビーフシチュー」レシピ