【保存版】ガッツリ肉おかずは炊飯器で作れる! 材料入れてほったらかすだけでOKの絶品肉レシピまとめ

dressing編集部

Summary
1.「炊飯器」ひとつで完成する簡単肉レシピ5選
2.和食もエスニックもスイッチひとつで本格味に
3.米を炊きながらおかずも同時に作れる最強時短レシピも

材料と調味料を炊飯器に入れてスイッチを押すだけ。完全に炊飯器におまかせなのに、本格的な料理に仕上がる簡単肉レシピが大集合!忙しくて料理に時間をかけられない人や、おかずを複数種類まとめて作りたい人、料理が得意じゃない人にとっての「強い味方」になること間違いなし!
今回は、日頃の疲れを吹き飛ばすガッツリ系肉レシピをご紹介。炊飯器の可能性に驚く絶品肉料理、気分やシーンに合わせてぜひ試してみて!

1.煮卵も同時に作れる! 脂身の甘さがジュワッと広がる「豚角煮丼」

ジューシーな角煮と、うまみたっぷりの調味液が染みこんだ煮卵を同時に作れる角煮丼。材料と調味料を耐熱性のポリ袋に入れて、お米と一緒に炊飯器で炊くだけ。時間がある時は味が馴染みやすくなるよう、ポリ袋に豚肉と調味料を入れてから30分ほど置くのがポイント。長ネギはシャキッとした食感が程よく残り、豚肉はショウガの風味もアクセントに。お好みで練りカラシや糸唐辛子を添えれば、味にパンチが加わって飽きずにペロリと完食できる!

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2.想像以上のうまさ! ズボラレシピとは思えない濃厚スパイシーな「本格バターチキンカレー」

炊飯器で作ったとは思えない本格的な味わいの「バターチキンカレー」は食べてビックリ!
鶏肉はスプーンで触れるとホロッと崩れるやわらかさ。手羽元を使うから鶏の骨からダシが出て、よりコク深い味わいに。本格的な味や風味のポイントとなるのは、ルーに加えるクミンパウダーとチリパウダー。さらに、水の代わりにトマト水煮缶の水分で煮るのもおいしさの秘密。程よい酸味が残り、味の輪郭をつくるポイントにもなっている。

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3.プルプルしっとり! やわらかジューシーな「海南鶏飯(ハイナンジーファン)」

日本でも行列店ができるほどブームになっている、東南アジアの伝統料理「海南鶏飯」。ふっくらした鶏肉の食感と、そのだしをたっぷり吸い込んだうまみたっぷりのご飯がこの料理の最大の魅力だ。炊飯器なら、お米と調味料、鶏肉を入れて炊くだけと超簡単! 鶏肉は口の中でほどけていくほどやわらかに。鶏肉のエキスを吸ったご飯は、噛むほどにうまみが口の中に広がっていく。たっぷりのパクチーを添えればヘルシーな一皿に。

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4.肉汁ジュワワ~。こねて包んで入れるだけのお肉たっぷり「肉まん」

寒~い冬に食べたくなる「肉まん」まで、炊飯器で作れるという驚きレシピ。下ごしらえさえ済ませてしまえば、生地に包むだけであとは炊飯器にすべておまかせ。自分で作るからお肉をたっぷりと入れられるのも嬉しい。ホッカホカの肉まんをひと口食べれば、中から肉の旨みと肉汁がジュワ~ッと広がり、思わず笑みがこぼれてしまうおいしさ。

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5.体の芯からポカポカあったまる! 鶏のうまみたっぷりな韓国料理「サムゲタン」

韓国の薬膳料理として有名な「サムゲタン」。本場韓国ではナツメヤシや朝鮮人参などを使用するが、今回紹介する炊飯器レシピでは、家庭でもつくりやすいようにスーパーで手に入る食材のみを使用。炊飯器で炊いた丸鶏はほろほろとやわらかく、丸鶏のうまみがぎっしり詰まったスープは、ショウガやニンニク、長ネギの香りが加わってより深みのある味わいに。塩や黒コショウ、醤油など、お好みの調味料を加えて、味の変化も楽しみながらつくってみよう!

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材料の分量さえ間違えなければ、必ずおいしい一品がつくれる炊飯器レシピ。時間をかけて火を入れるため、メインの素材はやわらかく仕上がるのも魅力だ。
鍋で煮ていると火加減や時間を気にしなければならないが、炊飯器ならスタートボタンを押すだけで、あとは放っておくだけ。メイン料理は炊飯器に任せて、その間に他の料理にも手をかけられるので、種類豊富な料理を準備したいおもてなしの日にもおすすめ。
一度作れば、あまりのおいしさと簡単さに驚くはず。さっそく今晩の夕食に役立ててみて!