飲み会でモテる女性には理由があった! したたかな女性たちが実践している「飲み会アピール術」8選

2017年07月03日
カテゴリ
コラム
  • 知識・雑学
  • デート
  • 恋愛
  • 秘書
飲み会でモテる女性には理由があった! したたかな女性たちが実践している「飲み会アピール術」8選
Summary
1.恋多き秘書220名に聞いた、明日から使える「飲み会アピール術」
2.飲み物のオーダーを聞くときは、「ちょっとしたひと言を添える」が鉄則
3.男性が席を離れたときがチャンスタイム

男性には「ちょっとした特別感」を与えましょう

ビアガーデンにバーベキュー、花火大会など、夏は男女で盛り上がれるイベントが盛りだくさん。だからこそ、恋人のいない人は今のうちに候補を見つけておきたいところ。出会いの場である“お食事会”に足を運ぶ機会も多いだろう。
出会いの場に行くのであれば、女子たるもの、気合いを入れて挑むべき。髪や肌を整え、品のある化粧を施し、清潔感のある服装に身を包み……。でも、男性が見ているのは容姿だけではない!

男性にうまくアピールするには、女性ならではの気遣いや柔らかさで「居心地の良さ」を感じさせることが大事なポイントとなる。また、「もしかして俺のこと気に入ってる…?」と男性が思うような行動で、ちょっとした特別感を与えることも効果的。

そこで今回は、公私共に男性と関わる機会の多い女性秘書220名にアンケートを実施!「飲み会で実践しているアピール術」を聞いてきた。場数を踏んだ女性秘書たちが編み出した、男性を振り向かせるためのアピール術。

「合コンには良い出会いがない…」「疲れるだけでしょ?」なんて言い訳をして逃げ腰になっているアナタにこそ押さえてほしいテクニックばかり。さっそくチェックしていこう!

■恋多き秘書が実践する、男性に効く「飲み会アピール術」

1.目が合った瞬間だけ微笑む
2.きれいな姿勢をキープし、周りと差をつける
3.ハンカチに香水をふりかけておく
4.男性の名前を覚えて呼びかける
5.席を離れるタイミングを合わせる
6.飲み物のリクエストを聞くときに、ちょっとしたひと言を添える。
7.共通点を見つけて、二人だけの話題(世界)をつくる
8.お店を出たあとに話しかけ、余韻をあたえる

1.目が合った瞬間だけ微笑む

気になる男性の「目をちゃんと見ること」は、秘書たちにとってはもはや常識。他の女性たちとさらに差をつけるためには、「その”目”をいかに効果的に使うか」がポイントなのだ。

「遠すぎず、近すぎない席に座って会話はしない。目が合った一瞬だけ、にっこり笑う。そして、逸らす。それを2~3回程度繰り返す。ただ、それだけです。あとは話しかけてくるまで待つ。(30代/サービス業秘書)」

「職業柄、目上の方と接するシーンが多く、しっかりとしているように思われます。気になる方の前では、本来の姿を見せます。無邪気さや、とびきりの笑顔。またどれだけ目をしっかりと合わせられる人か目で挑発します(笑)クールさとゆるさをほどよく混ぜます。(20代/サービス業秘書)」

遠くで目が合ったら、ふんわりと柔らかく微笑む。男性が話しているときには、目尻をクシャッとさせて思いきり笑う。そのように、場面に合わせてメリハリのある表情を作ることが大事。ただニコニコしていれば良いというわけではない。

「意識するとうまく笑えない…」という不器用さんは、口角ではなく「目から笑う」ことを心がけると、自然な笑顔が作れるのでオススメ。

2.きれいな姿勢をキープし、周りと差をつける

「いつも以上に姿勢には気を付けます。直接的なアピールはせずに、気に留めてもらうように振る舞います。やはり姿勢が綺麗な人は魅力的に見えるので。(20代/卸・小売業秘書)」

「品のあるふるまいを心がけます。指先を揃えたり、爆笑しすぎないようにしたり。猫背な女性が多いので、差をつけるためにとりわけ姿勢には気を遣っています。(20代/通信情報・IT秘書)」

飲み会の場では、女性同士が横並びになっていることが多いはず。そんな中で背筋がスッと伸びた女性がいれば、それだけで品よく、美しく見えるはず。第一印象に直結するテクニックなのでこれは押さえておきたい!

3.ハンカチに香水をふりかけておく

飲食店では控えめにしておきたい香水も、ハンカチにふりかければさりげない。

「食事の場なので基本的に香水は控えますが、ほんの少しだけ香水を吹きかけたハンカチを膝に乗せておいたりします。ハンカチを広げた瞬間や、席を立つ時にハンカチを動かした瞬間だけほんのり香るみたいで、大抵ハッとされますし、嫌味なく、いい香りの人という印象を持って頂けます。(40代/建設業秘書)」

ほんのり優しい香りであれば、ケバケバとした印象もなく、むしろ清潔感をアピールできる。白や薄ピンクなどの明るい色味のハンカチを膝に置けば、レフ板効果で顔色も明るく見えるので一石二鳥! 男性はもれなく、肌がキレイで(キレイに見えて)、良い香りのする女性に弱い。

4.男性の名前を覚えて呼びかける

「気になる男性に対しては、意識的に名前を呼びかけます。特に飲み会の最初のほうで呼べば、それだけで意識してもらえる。(20代/通信情報・IT秘書)」

「名前を呼び“○○さんに話しかけている”というところをアピールします。とはいえ、あからさまにその人だけに話しかけないようにはします。(30代/製造業秘書)」

名前を覚えてもらえないまま終わってしまう飲み会もある中で、女性から「◯◯さんっ」と可愛く呼びかけられれば、誰だってうれしいもの。その心理をうまく利用するのも、モテる女の常套手段だ。

飲み会の後半になったら、名前といっしょに、「◯◯さん、さっきこんなこと言ってましたけど…」などと会話の内容とセットにして呼びかければ、「俺の話を覚えてくれてるんだ!」と男性も嬉しくなり、さらに良い印象を与えられそうだ。

5.席を離れるタイミングを合わせる

大人数ではなかなか密な会話ができないからこそ、男性がトイレに立ったときはチャンスタイム! というのが秘書たちのご意見。

「トイレに行くなどのきっかけで、一言くらいは会話できるようにする。そのとき、さりげなく肩に触れたりします。30代/不動産業秘書)」

「男性がトイレに立ったら、帰ってくる前に自分も席を立ちトイレまでの間(通路や廊下など)で偶然を装って二人で少しだけ話せるようにします。大勢から少し距離をおいた場で話すのは、一言二言でも印象に残ると思うので。(40代/コンサルタント・会計・法律関係秘書)」

廊下で合ったら軽めのボディタッチをする、満面の笑みで嬉しそうにするなど、ただすれ違うだけでなく、ちょっとしたアピールを絡めるのがポイントだ。

6.飲み物のリクエストを聞くときに、ちょっとしたひと言を添える

「何を飲んだか覚えておいて、グラスが空いたら「同じ○○でいい?変える?」と気遣います。(20代/不動産業秘書)」

「気遣い女子になりすぎないように注意しますね。アピールはさり気なく、が鉄則です。
飲み物が少なくなったら、「私も注文しますが…」などと前置きし、次の飲み物はいかがですか? など、押しつけがましくないようにします。(40代/情報通信・IT秘書)」

「次、何飲む?」と聞くだけなら誰でもできる。
他の女性と差をつけるのであれば、もうひと捻り必要だ。その男性が頼んだドリンクを覚えておいたり、「わたしも同じのにしようかな♪」と愛嬌をふりまいたり、ちょっとしたひと工夫でさりげなくアピールするのがモテる女のやり方。

7.共通点を見つけて、二人だけの話題(世界)をつくる

初対面の人であっても、ちょっとした共通点があるだけで急に距離は縮まるもの。

「会話の中から、自分との共通の趣味や興味のあることや好きなことを探し出して、二人だけの話題で盛り上がり、回りと差をつける。(40代/コンサルタント・会計・法律関係秘書)」

「共感性を持って話を盛り上げるようにします。例えばお互いに日本酒好きなら、今度○○さんおすすめのお店に行ってみたいです!などと伝え、できれば相手に誘っていただく(30代/金融・証券・保険業秘書)」

共通の話題で”2人だけの空間”をつくり、他の女性が入ってこられないようにする。実は”計算”でやっているのだが、小悪魔的な印象もなく、嫌味もなく、実に自然にことを運ぶことができるうまい方法だ。

さらに上級者になるとこんなテクニックも。

「コソコソ話をする! 耳の近くで話をして距離を縮める!(30代/サービス業秘書)」

こんなことをされてドキッとしない男性はいないはず。ある程度距離が縮まったと思ったら、相手の反応を見るためにも実践する価値はありそう。

8.お店を出たあとに話しかけ、余韻をあたえる

お店を出たあとの行動も、モテる女性は抜かりない。

「帰り道などに、“みんなと一緒だとそんなことないけど、あなたのそばだと緊張してしまうと“いうことを伝えて、ドキドキしますと言う。(30代/情報通信・IT秘書)」

これはかなり難易度が高そう……!
しかしここは飲みの席。互いにお酒が入っているので、余計なことは考えず勢いにまかせて言ってしまうのが吉だ! 少しトロンとした目で言われれば、男性も意識せざるを得ないだろう。最後の最後でインパクトを与え、余韻を残す。きっと帰りの電車の中で、彼の頭はあなたでいっぱいになるはず。

恋多き秘書たちが実践している、気になる男性への「飲み会アピール術」、いかがだっただろうか。いつも盛り上げ役に徹してしまったり、男性の目を意識しすぎてうまく喋れなかったりと、失敗しがちな女性にとっては目からウロコのテクニックが満載だったのでは?

表ではニコニコ笑顔で純粋に楽しんでいるように見せ、裏ではいかにアピールできるかを考えて行動をする。難しそうに感じるが、ひとつひとつを見てみると意外とハードルは高くない。

今回紹介したテクニックすべてを一度に取り入れるのは難しいかもしれないが、自分の性格やキャラクターに合ったものから少しずつ試していけば、徐々にコツが掴めてくるはず。飲み会で好みの男性に出逢えたら、さっそく実践してみよう!




【データ提供元】
~約33,000人の秘書室会員が集うネットワーク~
『こちら秘書室』
https://secretary.gnavi.co.jp/
接待・会食などの大切なビジネスシーンにぜひご活用ください。


【画像提供元】
PIXTA

関連記事

グラス1杯から軽食まで、しかもワインも買って帰れる。ヴィネリアでワインと親しくなろう【三軒茶屋】

【連載】幸食のすゝめ #058 食べることは大好きだが、美食家とは呼ばれたくない。僕らは街に食に幸せの居場所を探す。身体の一つひとつは、あの時のひと皿、忘れられない友と交わした、大切な一杯でできている。そんな幸食をお薦めしたい。

森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン
和牛、豚、羊、鴨...広尾で超お得な、悶絶の熟成肉ランチ
和牛、豚、羊、鴨...広尾で超お得な、悶絶の熟成肉ランチ

【連載】DJ TAROのNice to Meat You vol.7 人と仲良くなるには食事が一番。でも、いきなり鍋って感じじゃない。会話が弾まないテーブルでも綺麗なサシの肉が出てくると「わー!」っと歓喜の声が上がる。そう、肉は人をつなぐ。出逢いのMeetであり肉のMeat。そんな思いを込めて肉ラヴァーに贈るDJ TAROさんのナイスな肉話。

DJ TARO
ラジオDJ/クラブDJ
ポリシーは酸化防止剤を絶対入れない! 自然派ワインの若手リーダーによる、ずっと飲み続けられるワイン
ポリシーは酸化防止剤を絶対入れない! 自然派ワインの若手リーダーによる、ずっと飲み続けられるワイン

【連載】東京・最先端のワインのはなし verre29  ヴァンナチュール。自然派ワインとも訳されるこのワインは、これまでのスノッブな価値観にとらわれない、体が美味しいと喜ぶワイン。そんなワインを最先端の11人+編集長マツオが紹介する。