柳原尚之

柳原尚之

江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰

1979年生まれ。江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。趣味は茶道とクレー射撃。

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なぜ正月に「雑煮」を食べるのか? 日本人なら知っておきたい、雑煮のルーツと江戸雑煮のおいしい作り方

日本古来の伝統食は、日本の気候や風土、歴史によって長年育まれてきた大切な食文化です。中でも、暮らしの節目節目にくり返される「行事食」には、日本人のスピリットが凝縮されています。本連載は、日本の伝統食、行事食にスポットを当て、知っておきたい基本知識について、日本料理研究家の柳原尚之さんにお話しいただき、さらに覚えておけば日々の食ライフがランクアップする、日本料理の基本レシピも随時紹介!

柳原尚之
柳原尚之
江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰

なぜ年末に「年越しそば」を食べるのか?【日本料理研究家/江戸懐石近茶流嗣家・柳原尚之】

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柳原尚之
柳原尚之
江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰