餃子ラバー大歓喜! 肉巻餃子、激辛餃子、フォアグラ餃子など絶品「餃子」が大集結の「餃子フェス」が開催

2017年11月17日
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餃子ラバー大歓喜! 肉巻餃子、激辛餃子、フォアグラ餃子など絶品「餃子」が大集結の「餃子フェス」が開催
Summary
1.全国各地から絶品餃子が勢ぞろい!「餃子フェス」が今年も開催
2.定番の餃子からフレンチテイスト、変わり種など、多彩なラインナップに注目
3.夫婦や女子会にうれしい「いい夫婦DAY」、「餃子女子DAY」などの企画も目白押し

「餃子の祭典」が再び! 大人気の「餃子フェス」が立川で開催

老若男女に愛され、日本のソウルフードとも言える餃子。2016年、東京・中野で初開催された「餃子フェス」は、その後も都内各地で開催され、累計44万人が参加した大人気のイベント。そんな「餃子フェス」が2017年11月22日(水)~26日(日)の 5日間、東京都・立川市の国営昭和記念公園で開催される。
開催地・立川の人気店の餃子をはじめ、フレンチやイタリアンテイストの餃子、外皮を肉で巻いたガッツリ系餃子など、魅力的な餃子が勢ぞろい。
さっそく、出店メニューの中から注目の餃子をピックアップしてみよう。

餃子好きなら、まずは正統派を食すべし!

餃子の街・宇都宮からは野菜と豚肉のうまみがたっぷり味わえる『宇都宮餃子館』の「健太餃子」(写真上)がお目見え。豚肉は那須高原産のロイヤルポークを使用。具材を一昼夜低温熟成させたのち、0.75ミリの極薄皮で包んで焼き上げる正統派の餃子は、食べ比べのスターターにピッタリだ。

あふれんばかりの肉汁に悶絶!

美食の宝庫・北海道の『札幌マルエス食堂』からは、別名「肉爆弾」とも呼ばれる「肉巻餃子」(写真上)を引っさげ登場。肉汁たっぷりの餃子を肉で包み込んだ札幌の新名物は餃子好き、肉好き、どちらにも愛される一品。地元でも大人気の「肉巻餃子」を、この機会にぜひ味わってみて。

フレンチテイストの「進化系餃子」も見逃せない

北海道の餃子バル『餃子とワイン 果皮と餡』が提供するのは、フレンチシェフが考案した「フォアグラ&白レバー餃子」(写真上)。富良野産の豚肉と白菜をベースに、白レバーとフォアグラに赤ワインを混ぜ合わせた餡に、味噌とごま、バルサミコ酢を煮詰めて作ったタレが合わさり、ワンランク上の味わいを堪能できる。

大胆にかぶりつきたい、台湾の名店シェフが開発した小籠包

台湾の小籠包の名店『京鼎樓』のトップ点心師・総料理長である陳 章雄氏が、焼き餃子を好む日本人のために開発した『鼎’s(Din’s)』オリジナルメニューの「羽根つき焼小籠包」(写真上)。大きく口を開け、皮のパリッとした食感と特製酢味噌ダレ、香港ラー油の三重奏を楽しめる。

まるで火山のよう! インパクト大の「黒い餃子」

餃子なのに黒い!? そのビジュアルに圧倒される、東京・阿佐ヶ谷の『WAS1IN TOKYO』の「レッド・ホット・デス・ポヨ餃子」(写真上)。トッピングは赤い糸切り唐辛子&パウダーで、まるで火山のよう。餡の中心にはマグマさながらの鶏辛そぼろが隠されている。同イベントでしか味わえない、とびきりホットな餃子で冬の寒さを乗り越えよう。

寒空の下でも体の芯からぽかぽかに!

同イベント開催の地・立川の名店『餃子酒場 さんくみ』が「餃子フェス」に初登場!「濃厚豚骨スープの炊き餃子」(写真上)は、ほのかにマー油が香る濃厚な豚骨スープとモッチリとした餃子の組み合わせの妙に、思わずうなってしまうはず。肌寒い季節に、体の芯からぽかぽかと温まるスープもあますところなく味わいたい。

夫婦、女子同士で参加したいイベントも

同イベントでは、夫婦や女子にうれしいイベントも目白押し。開催初日の11月22日(水)は、「いい夫婦DAY 」としてイベントスタッフとのじゃんけんに勝ったご夫婦には抽選で「ポカポカ餃子」を1皿プレゼント(先着200組)する企画や、開催2日目の11月23日(祝・木)には「餃子女子DAY」として、全員がピンク色の服を着用している4人以上の女性グループを対象に、人数分のファストチケット(3綴り 1,500円)をプレゼントするという、「餃子フェス」をより楽しめる企画でさらに盛り上がれること間違いなしだ。

来週末は、公園内の紅葉を眺めながら、さまざまな餃子の食べ比べを楽しんでみてはいかがだろうか。

【概要】
名称:餃子フェス国営昭和記念公園2017
期間:2017年11月22日(水)~26日(日)〈5日間〉※雨天決行。 荒天の場合は中止の可能性あり。
時間:11:00~21:00
会場:〒190-0014 東京都立川市緑町3173「国営昭和記念公園 ゆめひろば」
アクセス:JR 中央線立川駅より徒歩10分、多摩都市モノレール立川北駅より徒歩8分
入場料:無料 ※飲食代として食券1枚600円(税込)

※会場内への飲食物の持ち込みは禁止。
※各ブースで食券と電子マネーの併用は不可。
※来場の際は公共交通機関を利用。 
※ 購入に電子マネー利用可
※会場内には電子マネーチャージャーはないので、あらかじめ必要金額のチャージが必要。
※前売りチケット: ローソンチケット、パスマーケットで販売中
〈ローソンチケット〉http://l-tike.com/gyo-zafes-tachikawa/ (Lコード35177
〈パスマーケット〉https://secure.passmarket.yahoo.co.jp/order/buy/edit?event_id=014pqnz6m6hz
公式サイト:http://gyo-zafes.jp

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須永久美
ライター