dressingイチオシ! この冬の「美味しい」を彩る、プレミアムなグルメ3選

2017年11月20日
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dressingイチオシ! この冬の「美味しい」を彩る、プレミアムなグルメ3選
Summary
1.強いねばりで冬を乗り切ろう!フジッコの「カスピ海ヨーグルト」
2.牡蠣マニアは見逃せない! 入手困難な牡蠣「くにさきOYSTER」
3.マルハニチロの「kippis® 北欧ジャム&ソース」で冬の食卓をオシャレに変身!

寒風に思わずコートの襟を立てると、冬がやってきたなぁと感じる。今年の冬は何を食べようか。あったかメニューや甘さ濃厚なスイーツ。冬ならではの味覚をあれこれ思い浮かべるのも楽しい。

冬は美味しいものがいっぱいの季節。『dressing』編集部では、この冬注目のプレミアムなグルメをご紹介! 今の時季しか食べられない季節限定グルメから、いつもの食卓をワンランクアップさせるオシャレな食材まで、食のトレンドを反映したイチオシグルメをぜひ楽しんでほしい。

とろ~り、まろやかなヨーグルトが冬も大活躍! ねばりの強さで受験生を応援

最近のグルメトレンドの一つが「身体に優しいグルメ」。栄養価も高く、低カロリーなヨーグルトは、ヘルスコンシャスな食卓にぴったりな食材だ。イチオシは、食品メーカー・フジッコから販売されている「カスピ海ヨーグルト」。「カスピ海ヨーグルト」のルーツは、長寿で名高いコーカサス地方のジョージア(旧グルジア)で食べられているヨーグルト。こちらの「カスピ海ヨーグルト」はクリーミーな強いねばりと酸味がマイルドでまろやかな味が人気の秘密だ。

フジッコでは、特に酸味の穏やかな菌を選び抜き、新鮮な北海道生乳にこだわってクセのないまろやかなヨーグルトを作り上げている。おすすめの食べ方は、旬のフルーツを合わせること。酸味が控えめなため、フルーツの甘みだけでもおいしくいただける。冬ならば、旬のイチゴはいかが? フジッコの「カスピ海ヨーグルト」はねばりがあるため、生クリームのように真っ赤なイチゴの上からとろ~りとかけられる。冬にふさわしいビジュアルのデザートだ。

フジッコの「カスピ海ヨーグルト」を食べると、普通のヨーグルトと違う食感に驚くはず。その秘密は、「カスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)」によって作られるねばり成分EPSによる強いねばりにある。このねばり、整腸作用や免疫機能を高めるといった健康効果も期待できる優れもの。ねばりを「受験にねばり勝ち」に引っ掛けて、受験生の応援グルメにいかがだろう。寒い時期に頑張る受験生の健康づくりのサポートにおすすめだ。

▼商品詳細やお問い合わせ
カスピ海ヨーグルト公式ホームページ
http://www.caspia.jp/

ピュアなミネラル感が驚きのおいしさ! 牡蠣好きなら見逃せない、入手困難な牡蠣「くにさきOYSTER」

冬になると食べたくなる旬の食材のひとつ、それが「牡蠣」。最近は、オイスターバーや牡蠣小屋など牡蠣の専門店が続々とオープンするなど、グルメ食材としての注目度も高い。日本では、身の大きな牡蠣が好まれるが、欧米では、殻付きの生牡蠣を食べる習慣から、小ぶりのものが喜ばれるという。そんな小ぶり牡蠣のうまさを発見できるのが、「くにさきOYSTER」だ。 

「くにさきOYSTER」は、農業機械や漁船などの産業機械を手がけるヤンマーが国東市、大分県漁協と共同で開発した養殖技術で育てられる。一個ずつバラバラの状態の牡蠣(シングルシード)を網かごの中で育て上げ、時期に合わせて最適な環境に移動して成長させるという養殖方法だ。これにより「くにさきOYSTER」は通常の牡蠣より収穫時期が早くなり、また、かごの中で自由に育つため、小ぶりだが厚みがあり、身がしっかり詰まった牡蠣になる。

「くにさきOYSTER」は、若い牡蠣で雑味が少なく後味がすっきりしているのが特徴。小ぶりで食べやすく、つるんとひと口でほお張れる殻付き生牡蠣。口に入れた瞬間に広がるミネラル感、海の香りがたまらない。生産量が限られているため、個人では、ふるさと納税(大分県国東市)の返礼品としてしか入手できないが、取り扱っている店舗が全国にあるためレストランに足を運んででも食べたい(下記HP)。この冬、「くにさきOYSTER」でプレミアムな牡蠣のおいしさをぜひ堪能してほしい。

▼商品詳細やお問い合わせ
くにさきOYSTER公式ホームページ
https://www.kunisakioyster.com/ja/

極上の甘酸っぱさが肉の旨味を引き立てる!料理を北欧スタイルに変身させる絶品『kippis® ベリーミックスジャム』

シンプルで上質な暮らしが日本でも人気の北欧のライフスタイル。自然を大切にする北欧では、野菜や肉、魚といった素材をシンプルに調理した、素朴ながらも心がなごむ料理が主流。その中でも料理のアクセントになるのが、北欧ならではの味わいを生かしたソース。マルハニチロが発売する『kippis®(キッピス)』北欧ジャム&ソースシリーズを使えば、いつもの家庭料理を手軽に北欧風にアレンジできる。今年の冬は北欧グルメに注目してみて。

『kippis®』は、北欧で活躍するデザイナーがデザインするライフスタイルブランド。その『kippis®』と大手水産・食品メーカーであるマルハニチロとのコラボレーションによって生まれたのが『kippis®』北欧ジャム&ソースシリーズ。肉や魚などの食材に加えるだけで、手軽に本格的な北欧の味が楽しめる。また北欧の暮らしや自然をモチーフにしたオリジナル柄の容器もかわいい。

同シリーズからこの冬、数量限定で登場するのが『kippis® ベリーミックスジャム』。北欧グルメにベリーは欠かせない食材の一つ。ツブ感を残し粗砕きにしたブルーベリーとストロベリーに、酸味のあるクランベリーを絶妙にブレンド。

また北欧の食卓に欠かせないハーブのディルも加えることで、甘さ控えめでかつ爽やかなジャムに仕上がり、パンケーキやヨーグルトはもちろん、ほどよい甘酸っぱさが肉料理をばっちり引き立ててくれる。赤い彩りも華やかで、ひと味違う冬の食卓を演出してくれること間違いなし!

▼商品詳細やお問い合わせ
マルハニチロお客様相談室 
0120-040-826  受付時間:月~金 9:00~17:00(祝日および夏季、年末年始の休業日を除く)

kippis®公式サイト
http://kippis-design.net/

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ライター
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森一起
ライター/作詞家/ミュージシャン