熟練の技術による最高の焼鳥! 名店出身の職人が開いた「焼鳥の新店」3選

2018年09月22日
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熟練の技術による最高の焼鳥! 名店出身の職人が開いた「焼鳥の新店」3選
Summary
1.焼鳥激戦区・五反田の『とり口』は、10種の副菜で焼鳥を引き立てる
2.予約必至『目黒 鳥しき』の姉妹店『目黒 鳥かど』。分店ならではのメニューも
3.横浜の老舗焼鳥店で学んだ若き焼き師がオープンした関内『地葉』

「老舗」と呼ばれる名店で修行を積んだ若き料理人が独立し、自分の店を持つということは、料理人はもちろんのこと、食通にとっても喜ばしい出来事だ。

今回は「焼鳥」というジャンルにおいて、新しく誕生した注目店を厳選して紹介。さまざまな副菜で肉を引き立てる店や、“おまかせスタイル”で客ひとりひとりの好みに合わせた焼鳥を楽しめる店など、名店出身の店主によるこだわりにも注目したい。新しい店を開拓する際の参考になれば幸いだ。

10種類の副菜で焼鳥をさらにおいしく。焼鳥激戦区・五反田にオープン『とり口』

焼鳥激戦区・五反田の『とり口』は、中目黒の人気店『鳥よし』で長年にわたって腕を磨いた西口和樹さんが2018年3月にオープンした店。

メニューは「おまかせコース」のみというシンプルさだが、副菜が10品つくのが特徴的。

和のお惣菜からイタリアン風まで、バリエーション豊かな副菜の数々がメインの焼鳥のうまみを引き立ててくれる。

「リッチレモンサワー」「山椒ジントニック」といったドリンクも焼鳥によく合う。最後は専門店顔負けの本格かき氷で爽やかに締めくくろう。

【店舗情報】
とり口
住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田2-28-10-1F
電話番号:03-6421-7254

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名店の味を継承し、一品メニューもプラス。予約必至の『目黒 鳥かど』

焼鳥の名門『目黒 鳥しき』の分店、『目黒 鳥かど』は2017年1月にオープン。予約必至で、早くも人気店の仲間入りを果たしている。

本店『目黒 鳥しき』の「近火の強火」スタイルを受け継いで作られる焼鳥は、部位に応じてタレの量や焼き加減を調節し、本店のファンをも魅了する絶妙な焼き上がりだ。

焼鳥以外の一品メニューも充実しているのが分店ならではの魅力で、人気の「温かいポテトサラダ」(写真上)や卵が半熟の「親子丼」など、バラエティ豊かなメニューが楽しめる。

【店舗情報】
目黒 鳥かど
住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒2-8-7 鈴木ビルB1F
電話番号:050-3313-8075

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美しい串打ちで焼かれる絶品焼鳥を「生わさび割り」と共に。関内の注目の新店『地葉』

横浜の老舗焼鳥店『焼鳥 里葉亭(りばてい)』、姉妹店の『焼鳥 美鶏(みどり)』で活躍していた若き焼き師の地葉将人さんが、2018年4月関内にオープンしたのが『地葉』だ。

名店でキャリアを積んだからこその串打ちで、一本一本のバランスが美しい。それぞれの客の好みを推し量って組み合わせる「おまかせ」スタイルが自信の表れだ。

爽やかな飲み口で焼鳥のおいしさを倍増させるドリンク「生わさび割り」(写真上・右)と一緒に美しい焼鳥たちを堪能したい。

【店舗情報】
地葉
住所:〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町5-72-1 GM横浜馬車道ビル 3F
電話番号:045-225-8484

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藤井存希
ライター