「フレンチトースト」のパーフェクトレシピ! 5つのポイントで究極のしっとりふわふわ仕上げ

2018年11月17日
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「フレンチトースト」のパーフェクトレシピ! 5つのポイントで究極のしっとりふわふわ仕上げ
Summary
1.ホテルの朝食のような「フレンチトースト」の作り方
2.周りはカリッと、中はしっとりふわふわに焼き上げる、5つのポイント
3.ふっくらジューシーな仕上がりの秘訣は、卵液への浸し方と焼き方にあり

朝食の定番である「フレンチトースト」。ご家庭でもよく作られる料理だが、とりわけホテルでいただくようなしっとりとやわらかいフレンチトーストは、格別のおいしさだ。

そんな憧れの味のフレンチトースト、実は簡単な5つのポイントを押さえれば、ご家庭でも作ることができる。これを知っておけば、いつものフレンチトーストがホテルの朝食のようにおいしく生まれ変わること間違いない。

それでは、仕上がりをアップグレードさせるポイントを見ていこう!

■フレンチトーストが「ホテルの朝食級」になる、5つの調理ポイント

【point1】おいしいサイズは“4枚切り”の厚切り食パン

4枚切りの厚切り食パンを使用する。食パンに卵液をたっぷり染み込ませることができるので、ジューシーに仕上がる。

【point2】食パンの耳は切り落とす

食パンの耳を切り落とすことで、内側までしっかりと卵液が染み渡り、焼き上がりも香ばしくきれいに仕上がる。

【point3】卵液に「牛乳」と「生クリーム」を2:1で混ぜ合わせる

卵液に「牛乳」と「生クリーム」を2:1で混ぜ合わせる。生クリームを入れることでコクを加え、リッチな味わいになる。

【point4】食パンを卵液に浸し、冷蔵庫にひと晩おく

ひと晩浸しておくことで、卵液が食パンの中まで浸透し、しっとりふわふわの食感になる。冷蔵庫に入れてから約1時間経過後、一度上下をひっくり返すとよい。

【point5】蓋をし、弱火でじっくりと蒸し焼きにする

蓋をし、弱火で時間をかけて蒸し焼きにすることで、徐々に内部まで火が通り卵が膨らむため、ふっくらジューシーに焼き上がる。

5つのポイントを押さえて作ってみよう!

ポイントを押さえたら、さっそく実践! レシピを見ながら作ってみよう。

■ホテルの朝食級! しっとりふわふわ「フレンチトースト」の作り方

■材料 (2人分)

・食パン(4枚切り) … 2枚
・卵 … 2個
・牛乳 … 100ml
・生クリーム … 50ml
・きび砂糖(もしくは砂糖) … 大さじ1
・バニラエッセンス … 3滴
・バター … 10g
<トッピング用>
・バター … 適量
・メープルシロップ … 適量

■作り方(調理時間:30分) ※食パンを浸す時間を除く

① 4枚切りの食パンの耳を切り落とす。

② ボウルに卵を溶きほぐし、牛乳、生クリーム、きび砂糖、バニラエッセンスを加えて混ぜる。

③ ①の食パンを②の卵液に浸してラップをし、冷蔵庫にひと晩おく。
<ポイント>
※冷蔵庫に入れてから1時間経過したら、上下をひっくり返してラップをし、再び冷蔵庫に戻す。

④ フライパンにバターを入れ、弱火で溶かしたところに食パンを並べて蓋をし、弱火のまま焼き色がつくまで14~15分ほど焼く。

⑤ ひっくり返してもう片面にも焼き色がつくまで、さらに7~8分ほど焼く。

⑥ 器に盛り、トッピング用のバター、メープルシロップを添える。

朝食の定番「フレンチトースト」をホテルの朝食級に生まれ変わらせる作り方を紹介した。5つのポイントを守れば誰でもしっとりふわふわとした究極のフレンチトーストを作ることができる。さっそく試して、至福のやわらかさを味わってみてほしい。

【レシピ制作・撮影】
フードクリエイティブファクトリー
「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、
イベントなどを手がけています。
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