美食の国シンガポールから目が離せない!日本初上陸のシンガポール発グルメまとめ

2016年05月28日
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美食の国シンガポールから目が離せない!日本初上陸のシンガポール発グルメまとめ
Summary
1.想像を遥かに超えた?「edible art(食べられるアート)」と呼ばれるアートとスイーツの融合
2.シンガポールNo.1と称されるチキンライスブランド
3.牡蠣と樽生タイガービールの相性がやばすぎ!シンガポールのオイスターバーが初上陸

アジア屈指のビジネス拠点、旅行地である多民族国家シンガポール。シンガポールは、3大民族の中国系、マレー系、インド系に加え、西洋や東洋各国の様々な民族の文化が融合した独自の食文化が形成されており、世界中の食通を唸らす一流レストランや、庶民や旅行者に愛されている屋台食まで、多彩なグルメを楽しむことができる。

そんなシンガポールグルメが楽しめる飲食店が近年、東京をはじめとし、続々と日本に上陸。そこで今回は、今チェックしておきたい食トレンドとして、日本初出店のシンガポール発レストランをまとめてご紹介する。

1.味噌にタケノコ?アジアNo.1の座を持つパティシエが提案する新感覚スイーツ

アジア最優秀パティシエに2年連続で選ばれる等、輝かしいキャリアを誇るジャニス・ウォン氏。アートにも造詣が深く、「edible art(食べられるアート)」をテーマに独創性豊かなデザートプレートを生み出している。そんな彼女の店『JANICE WONG(ジャニス・ウォン)』がこの春オープンした新宿駅新南口『NEWoMan(ニュウマン)』に日本初出店した。

味噌×マスタード、カシス×紫蘇梅酒×タケノコなど、日本の素材を使った独創的なデザートが、アートのように美しい盛り付けで提供される。日本酒やワインなどお酒とのペアリングも提案しており、デザートの概念を一気に覆されること間違いなしだ。
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2.国賓も唸る!ライスとソースとチキンを一体にして食す、ハイナンチキンライス

田町駅から徒歩5分ほど。南国リゾート感あふれる『Wee Nam Kee Hainanese Chicken Rice(ウィーナムキー ハイナンチキンライス ) 日本本店』は、本国では国賓をもてなすほどの名店で、世界中に店舗を広げている。

チキンライスは、銘柄鶏として有名な「大山鶏」を丸ごと使い、シンガポールの定番「香り米」と共にいただく。セットとなっている3つのソース「ダークソイソース」「チリソース」「ジンジャーソース」を混ぜ合わせ、ライスとソースとチキンを一体にして食べるのがウィーナムキースタイル。自分好みの味を見つけて楽しみたい。
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3.樽生タイガービールも味わえる!現地日本人が絶賛するオイスターバー

南国シンガポールでも安心して生牡蠣を食べたいという、シンガポール在住日本人の声に応えて日本人シェフが開いた『OysterBar wharf(オイスターバー ワーフ)』。現地では日本人はもちろん、地元のシンガポール人旅行者にもファンが多い。そういった背景から海を越え逆輸入という形で、『新宿NEWoMan(ニュウマン)』に日本初上陸した。牡蠣は日本の国産にこだわり、年間で13か所にも及ぶ産地から旬の味を仕入れている。

そして特筆すべきは、都内でも大変珍しいシンガポール原産のタイガービールを樽生で提供していること。さらに、朝7時からの営業で、ヘルシーなアジアン朝食も楽しめ、使い勝手の良さも魅力だ。
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dressing編集部