厳選和牛を味わいつくす! いま大注目の焼肉『西麻布けんしろう』の姉妹店『焼肉うしみつ 恵比寿本店』

2017年02月09日
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厳選和牛を味わいつくす! いま大注目の焼肉『西麻布けんしろう』の姉妹店『焼肉うしみつ 恵比寿本店』
Summary
1.高級焼肉懐石『西麻布けんしろう』のコンセプトを継承する姉妹店
2.尾崎牛をはじめとした厳選和牛を味わい尽くす「新・焼肉体験」
3.ハイクオリティなコースが3,980円〜7,980円とお手頃価格

 “おもてなしの心”をコンセプトに、肉ラバーを虜にする高級焼肉割烹『西麻布けんしろう』の姉妹店『焼肉 うしみつ 恵比寿本店』。

場所は恵比寿駅西口からアトレ恵比寿西館の右脇に伸びる急坂を登りきった小さな丘の上だ。こちらの店は、『西麻布けんしろう』のオーナーシェフ・岩崎健志郎さんの料理への想いと味を受け継ぎ、さらにフレンチやイタリアンの調理技法を加えた新しい焼肉スタイルを追求している。

カジュアルリッチの上をいく“シック×カジュアル”な空間

まるでダイニングバーのような焼肉店らしからぬ店内は、完全個室で料亭のような佇まいの『西麻布けんしろう』とは一線を画し、“シック×カジュアル”をテーマに、女性をイメージしたウッディーで柔らかい空間が広がっている。

最高の状態に焼き上げた肉を提供するため、基本的に焼きのスペシャリストがフルアテンドで肉を焼く。もちろん自分で焼きたい人のために、スタッフが焼き加減やコツも教えてくれる。肉は、尾崎牛や山形牛、宮城牛など厳選したメス牛3種類の和牛の赤身を軸に揃えており、これまでに体験したことのない焼肉店を目指している。では、早速、肉をいただこう。

『焼肉 うしみつ 恵比寿本店』では、認定生食用食肉取扱者の資格を有しており、だからこそ、まずはシンプルに肉本来のうまみを味わいたい。写真上は、山形牛の肉質をそのまま味わえる「山形牛の炙り肉寿司」。舌の上でとろける極上の肉の味わいに、至福のひと時がはじまる。

「うしみつ極みユッケ ~雲丹とキャビアのせver.~」(写真上)も、生食用生肉取扱認定店だけが扱える一品だ。ウニとキャビアを包みながら、特製のたまり醤油につけて食べると、通常のユッケでは味わえない、ス~っととろける口どけが体験できる。

まるで玉手箱な『西麻布けんしろう』の最強のスペシャリテも!

続いて、白い煙に包まれたフォトジェニックなひと皿は、『西麻布けんしろう』の最強のスペシャリテ「けんしろう焼き」(写真上)だ。コース限定で、『うしみつ』でも堪能できる。

この日の肉は、月30頭しか出荷していない幻の牛肉と呼ばれる「尾崎牛」のランプ肉を使用。「けんしろう焼き」とは、“低温調理”を用いて、肉のうまみやジューシーな味わいをダイレクトに感じさせるオリジナル料理。低温でじっくりと30分以上火入れをしてから桜チップで瞬間薫製し、トリュフ塩で食べさせるというものだ。ガラスの蓋を開けた瞬間に、ぷわっと桜チップの薫香に包まれ、トリュフとスモークの香りをまとったやわらかな肉が口の中でほどけていく。

もうひとつのスペシャリテは「うしみつ焼き」(写真上)。けんしろう継承のタレ肉のカテゴリーで一緒に提供されるタレ肉の一つだ。この日の肉は、山形牛のクリを用意。食べ方は、温まった鉄板の上で、肉の両面をさっと炙ること15秒。この時、トングで肉の端を挟むのがポイントで、手首を返して、素早くひっくり返す(写真下)。

そして、くるくると食べやすいように、素早く肉を折り畳み黄金色のソースにくぐらせて食べる。

実は、このソースはフレンチ仕立ての特製ウニソース。肉とウニのハーモニーが口の中いっぱいに広がる、この上ない焼肉体験だ。

『うしみつ』でしか味わえない“ごはんもの”

焼肉といえば、やはりご飯が欲しくなるもの。実は『うしみつ』には、『西麻布けんしろう』にない〆のごはんメニューが2品ある。

ひとつは、「ひつまぶし風石焼牛トリュフご飯」(写真上)。熱々の石焼鍋の中で、ガーリックバターソースをかけて混ぜて食べるスタイルだ。その後、別添えのトリュフが香るコンソメベースのだしをかけて、ひつまぶしのように食べるのだが、その味わいは「うまい!」のひと言に尽きる。

ふたつ目は、「石焼牛オムライス」(写真上)だ。焼肉店らしいキムチライスの上に、とろっとろの卵を乗せて、尾崎牛の牛スジで作った濃厚なデミグラスソースをかける。ひと口食べた瞬間に、得も言われぬ幸せな気持ちに包まれること間違いなしのオムライスだ。

デザートにも新しい体験が・・・

見た目がケーキのようなデザートは、「新感覚!さらさら粉雪のスノー・ケーキ」(写真上)。口に入れた瞬間、アイスでもなくかき氷でもない、ス~ッと溶けるパウダースノーのような、サラサラでふわっふわな食感が楽しめる新感覚のアイス。この日は、マンゴーを使用していたが、旬のフルーツで様変わりするとのこと。

店名の『うしみつ』とは、牛という漢字3つからなる「犇めく(ひしめく)」に由来。こちらの店では、全国に犇く(ひしめく)様々な焼肉の集大成として、焼肉の頂点を目指した結果たどり着いた店という意味合いを込めている。

(撮影/岡本 寿)

【メニュー】
うしみつ(Ushimitsu)コース 3,980円(サービス料別)
犇ひしめき(Hishimeki)コース 5,980円(サービス料別)
犇極(Gyu-Kyoku)コース 7,980円(サービス料別)
フリージング・ハイボール 580円
スカッシュ・ハイボール 580円
ソムリエセレクト!本日のスパークリングワイン 780円〜
ソムリエセレクト!本日のグラスワイン(白・赤) 680円〜
※価格は税込

焼肉 うしみつ 恵比寿本店

住所
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ル・ソレイユ3-M1F
電話番号
03-3710-2933
営業時間
17:00~24:00
定休日
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/674uufgy0000/

※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。
※電話番号、営業時間、定休日、メニュー、価格など店舗情報については変更する場合がございますので、店舗にご確認ください。