厳選希少アイスランド産ラムが驚くほど美味! 大人のための隠れ家 渋谷・桜丘『トリアスダイニング』

2019年01月09日
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厳選希少アイスランド産ラムが驚くほど美味! 大人のための隠れ家 渋谷・桜丘『トリアスダイニング』
Summary
1.渋谷・桜丘に、喧騒をはなれ大人が楽しめる隠れ家ダイニングがオープン
2. ヘルシーなアイスランド古代種ラム、フレッシュで甘みの強いムール貝料理がスペシャリテ
3. モデルルームとして、また最高の音楽空間として機能する空間の可能性は無限大

渋谷・桜丘に空間、食材、音楽にこだわったダイニングがオープン

急ピッチで再開発の進む渋谷だが、国道246号を挟む反対側は駅前の喧騒が嘘のよう。落ち着いた街並みに、ゆったりとした時間が流れるエリアだ。専門学校やIT企業の多い桜丘町は、代官山方面へ高級住宅地が広がる鉢山町とともに、本物を知る大人好みの落ち着いたレストランが多い。

このエリアに、こだわりにあふれた新しいレストランが誕生した。名前は『trias dining(トリアスダイニング)』という。

ギリシャ語で「三位一体」という意味の単語「trias(トリアス)」を冠した『トリアスダイニング』は、「居心地の良い空間」「健康的でおいしい食事」「高品質の音楽」という3つの要素を軸に据え、そのどれをも味わいつくせる店を目指し、オープンした。

こんな部屋に住みたいと思わせる居心地のよさ

まず、ガラス張りの外壁と配されたグリーンが気持ち良く映える、軽妙洒脱でクリーンな空間を味わいたい。デザイナーズマンション等を手がける建築会社が経営に参画しており、店舗そのものがモデルルームとしての役割を果たす。コンクリート打ちっぱなしの壁に、木のぬくもりを感じさせるパーツを配し、所々にタイルを使用しアクセントとしている。

中二階のソファーは座面の奥行き、背もたれの高さ、クッションの固さ、張り地など一つひとつの要素に徹底的にこだわったオリジナル。小柄な女性でも大柄な男性でも、誰でもしっくりくる座り心地を実現した。

同様に、店内の一つひとつの家具すべてが意図を持って選び抜かれたものだ。店内のどこに座っても、まるで家にいるかのようにくつろげる空間は、つい時の流れを忘れてしまいそうだ。

アイスランドの絶品古代種ラム、カナダのフレッシュなムール貝はマストで食べたい

食事については食材に明確にこだわり、体にやさしい良質なものを使用している。
『トリアスダイニング』の目玉は、アイスランド産ラムとカナダ・ソルトスプリング島のムール貝、そしてカリフォルニアのニュー・カリフォルニアワインだ。

まずは「アイスランド産ラムチョップのロースト」(写真上)。
「アイスランド産ラム」について最近耳にする機会が増えたとはいっても、まだ日本国内の羊肉流通量のうち約1%しか占めておらず、食べたことのない方も多いだろう。この羊は約1千年前、入植者によりアイスランドに持ち込まれてから他の品種と交配することがなかった純粋な古代種であり、世界的にも希少な羊だ。

アイスランド産ラムは完全放牧され、健康的な草を食んで育ち、4~5カ月の若い状態で出荷される。非常に癖がなく食べやすいので、ラムが苦手でもこれなら食べられるという方が多い。また、通常のラムより脂の融点が高いため体に吸収されにくいという特徴があり、よりヘルシーに食べることができる。筋肉にはオメガ3と鉄分が豊富に含まれるという研究結果もあり、注目の羊だ。

アイスランドラム協会の“ラムパートナー”認定店である『トリアスダイニング』では、アイスランド産ラムの骨つきラックやモモを綺麗な火入れで調理。肉質のキメの細かさまで、存分に味わいたい。

次は「ムール貝の白ワイン蒸し」(写真上)。
ムール貝の採れるソルトスプリング島は、カナダ・バンクーバー南東の小さな島だ。この海域には植物性プランクトンや微細藻類が多く、これらを食べて育つムール貝は肉付き良く育つ。冷凍ではなく生きた状態でチルド輸送され、ぷりっぷりのフレッシュな状態で入荷する。

このムール貝、お客が調理法を選ぶことができる。ビストロなどではワイン蒸しにすることが多いが、『トリアスダイニング』のおすすめは水炊き。素材のうまみがシンプルに、そして余すところなく引き出される。

さらにはうまみのあふれ出たムール貝のだしを使った「〆のリゾット」も(写真上)。海の恵みをギュギュっとお米に吸わせたそのおいしさは、まさに最上の贅沢。

そのほか、ランチタイム限定で「桜丘ポーク丼」(写真上)を提供。
ピンク色に火入れされたローストポークを丘に見立てて盛り付けた一品だが、食欲をそそるビジュアルとコンセプトが人気を博し、多くのゲストがこちらを注文する。

カリフォルニアらしさを追求したニュー・カリフォルニア・ワインが勢ぞろい

ワインにもこだわりがある。『トリアスダイニング』でセレクトしているのは“ニュー・カリフォルニア・ワイン”と呼ばれるジャンルのワインだ。これは、「カリフォルニアのワイン=濃厚でインパクトがある」という先入観を覆し、エレガントで個性的、テロワールを重要視したワイン作りの大きなムーブメント。同時にエコでサステナブル(持続可能であること)な作りを志しているワイナリーも多いという。

実は「トリアスダイニング」は日本国内で最も多くのニュー・カリフォルニア・ワインを取り揃えているという(インポーター調べ)。繊細でエレガントな風味のワインは、こだわり抜かれた食材と極上のハーモニーを奏でる。

最高位オーディオの温かい音につつまれる

最後に、音楽。経営会社の代表が無類の音楽好きということもあり、音の質には徹底的にこだわった。天井から下がるメインスピーカーは、ドイツの『ムジーク(musikelectronic geithain)』製。原音を忠実に再生することを追求する高品位のメーカーだ。流れる音楽はお客様の層を見ながらセレクトされ、空気のように空間に馴染む。

また、カウンター内にはDJブースが設置されており、パーティなどに大活躍。週末のディナータイムにラウンジDJを入れるなどの試みも考えているそうだ。

店長の”ジェシー”こと日下博勝さん(写真上・右)は、「大人が居心地よく遊べる場所をイメージしました。渋谷駅周りの大改修が終わると、以前より桜丘エリアに足を運ぶ方も増えるのではないかと思います。それを見越し、近隣の店舗の方々とも協力し合いながらこのエリアを盛り上げていきたいですね」と話してくれた。フレンチ出身の料理長・和田伸隆さん(同左)とともに、心からくつろげる“みんなのリビング”を実現すべく、さらなる活躍を期待したい。

【メニュー】
<ランチ>
桜丘ポーク丼 三元豚 880円/イベリコ豚ベジョータ 1,280円
ラム肉とたっぷり野菜のカレー 980円
ラムモモ肉のサイコロステーキ(150g) 1,480円
<アラカルト>
レバームース 680円
パテ・ド・カンパーニュ 980円
大麦仕上げ三元豚のローストポークサラダ 980円
ムール貝 水炊き/ワイン蒸し M 1,480円/1,580円  L 2,280円/2,380円
(〆のリゾット 500円)
ムール貝 香草パン粉焼き 880円
ムール貝 オイル漬け 880円
アイスランドラム 肩ロースの低温調理 カルパッチョ仕立て 1,080円
アイスランドラム ラムチョップのロースト 1,880円(2本)
アイスランドラム モモ肉のカットステーキ 1,480円/150g

【公式サイト】https://trias.tokyo.jp/

trias dining

住所
東京都渋谷区桜丘町10-4 モドマルシェ渋谷桜丘2F
電話番号
050-3467-3719
(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
営業時間
ランチ 11:30~15:00
(L.O.14:30)
ディナー 17:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日

※12月は休まず営業いたします
月曜日のディナータイムはお休みとなります。※12月は営業致します。
ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/s8sercjj0000/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

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