【賢人の選択】東京・思い立ったら行けるパスタがうまい店4選

店を選ぶとき、人にはそれぞれ事情がある。いつ?どこで?だれと?どんな店に行きたいかは人それぞれ。ならば、そんな要望に対する、賢人の答えってどのようなものなのか?dressing編集部のお題に対し、賢人の皆さんに答えていただく。

2015年09月18日
カテゴリ
レストラン・ショップ
  • レストラン
  • イタリアン
  • 中目黒・代官山
  • 白金高輪
  • 銀座
【賢人の選択】東京・思い立ったら行けるパスタがうまい店4選
Summary
・バーのナポリタン対決
・見た目は「素」パスタ
・ウニやチーズがどっさり

「KOMATSU RESTAURANT&BAR」のナポリタン

無性にパスタが食べたくなることがある。リストランテのパスタは美味しいだろうが、それ以外の料理が食べたいのではなく、パスタだ!そんなとき、諦めずにどこに行くべきか?連載企画「いま、飲みにゆきます」の小石原はるかさんにお教えいただいた。

<以下、小石原さん>
ギンザコマツ西館にある、知る人知るレストランバーの名物がこちら。『レカン』出身のシェフが作るナポリタンは、あくまでスタンダードに忠実に。アルデンテではなく表示時間通りに茹でた麺を、ボンレスハム、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームとともにしっかりと炒める。2種類のケチャップを使い、味に深みをプラス。1,400円(税別)。
※会員制バーだが「dressingの記事を見て」といえば入店可能。要予約。

KOMATSU RESTAURANT&BAR

住所
〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ西館7F
電話番号
03-6280-6690
営業時間
16:00~L.O.23:00
定休日
定休日 日・祝日

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

「酒肆ガランス」のスパゲッティ ゴースト

ポテサラもあれば水餃子もあり、葡萄牛のステーキに南インド式カレーに…、と和洋中エスニックの旨いものぞろいな“popina(ラテン語で「居酒屋」の意)”。〆の炭水化物メニューの中で一際目を引くのが、一見何も入っていないこのパスタ。ニンニク、唐辛子、アサリの味はするけど姿は見えず、が料理名の所以だ。1,500円(税別)。

酒肆ガランス

住所
〒108-0072 東京都港区白金5-5-10 2F
電話番号
03-6721-7588
営業時間
16:45〜L.O.23:00
定休日
定休日 日・祝日
公式サイト
https://www.facebook.com/popinagarance

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

「MARTE」のスパゲッティ雪山ボロネーゼとウニのグチュグチュスパゲッティ

中目黒『ICARO』の宮本義隆シェフと、人気アートディレクターの秋山具義さんがタッグを組んで開いたイタリアンバル。コンセプチュアルなパスタが充実しているが、雪山ボロネーゼは、スパゲッティボロネーゼにチーズを雪山のごとく高々とふりかけた食べごたえアリのひと皿。また、ウニのグチュグチュもウニの旨みたっぷり。そのほか、読んで字のごとく「辛ボナーラ」なる辛いカルボナーラも人気。ウニのグチュグチュスパゲッティ2,000円、スパゲッティ雪山ボロネーゼ1,400円(税別)。

MARTE

住所
〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-19-4 中目黒TNビル2F
電話番号
03-6303-1910
営業時間
19:00〜L.O.2:00
定休日
定休日 日曜
公式サイト
https://www.facebook.com/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86-marte-1690088397884542/timeline/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

「monopole」のナポリタン

開店は16年前。近年の中目黒の隆盛を目黒川沿いで見守ってきた隠れ家ワインバーだ。しっかりと手をかけたフードメニューがそろっていることで知られる中、ワインのアテに、あるいは深夜の〆の麺にと安定した人気を誇るのが、ベーコン、ピーマン、玉ねぎ、マッシュルームの入った王道ナポリタン。1,000円(税別)。

monopole

住所
〒153-0061 目黒区中目黒1-5-8
電話番号
03-5768-1139
営業時間
18:30~L.O.1:00(土曜~L.O.0:00 )
定休日
定休日 日・祝日
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/cvp63ym20000/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。

関連記事

「パーク ハイアット 東京」で限定クラフトビールが飲み放題のビアイベントが今年も好評開催中
「パーク ハイアット 東京」で限定クラフトビールが飲み放題のビアイベントが今年も好評開催中

1.クラフトビールの先駆者「サンクトガーレン」が「パーク ハイアット 東京」限定のオリジナルビールを今年も醸造 2.限定クラフトビール2時間飲み放題&スペイン風タパスを3,500円で楽しめる 3.強い味のビールに強い味のタパス! 一層濃厚な味わいになる工夫も

dressing編集部