インパクト大!古都京都のレトロ空間でいただく、はみ出し御免のきんし丼

2015年12月23日
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インパクト大!古都京都のレトロ空間でいただく、はみ出し御免のきんし丼
Summary
1.京都の中心地、京極で約100年に渡りうなぎ料理を提供し続けてきた老舗
2.ご飯と鰻の蒲焼きの上に、ふわふわの大判だし巻きたまごがのっている一皿
3.たまご焼きとうなぎとタレの浸みこんだご飯を一緒に口に含むと絶品

こんにちは。dressing編集部です。”編集部が選ぶとっておきのー皿”をご紹介させていただきます。迷いに迷って、ご紹介させていただくのは、地元・京都に帰省した際に食べたこの一皿です。

たまごの座布団の下に隠れた絶品うなぎの”きんし丼”

河原町通から六角通に入り新京極の入り口手前で、「日本一の鰻」の看板があります。時が止まったかのような佇まいの店の名は『京極かねよ』。大正時代より京極の地で地元の人々に親しまれてきたうなぎ専門店です。

入口の赤い提灯が目を引くレトロな建物の奥には、店の守護神である竜神を祭っているという滝まであります。京都のど真ん中でそんな姿を見られるのも珍しい。

こちらでいただけるのは、熟練の職人さんが炭でじっくりと焼き上げ、秘伝のタレにからませたうなぎ料理。なかでも名物なのが、「きんし丼(並2,100円)」です。
うなぎの蒲焼の上に、丼からはみ出るほど大きなだし巻きが、のせられていて、見た目のインパクトは強烈。

“きんし“といいながらもいわゆる細切りの「錦糸たまご」ではなく、巻かずに2つ折りにし、たっぷりと空気を含ませて焼き上げた、大判のたまご焼きがのっています。

ふわふわのたまご焼きとふっくらごはんに包み込まれたうなぎは、スチーム効果でいっそうやわらかくなっています。ほどよくまぶされた香ばしい秘伝のタレが浸みたご飯とうなぎとたまごをいっぺんに食べたらもう”口福”そのもの。

はじめて出逢える一皿もいいけれど、懐かしい一皿もまたよきことかな。
みなさまも、幸せになれるおいしいグルメに出逢えますように。

京極かねよ

住所
〒604-8034 京都府京都市中京区六角通新京極東入ル松ケ枝町456
電話番号
075-221-0669
営業時間
11:30〜21:00(L.O.20:30)
定休日
無休
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/pksep38e0000/
公式サイト
http://www.kyogokukaneyo.co.jp/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。