ハワイ&台湾グルメの検索数急上昇!注目は日本で認知高まるローカルフード

2016年02月18日
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ハワイ&台湾グルメの検索数急上昇!注目は日本で認知高まるローカルフード
Summary
1.冬だからこそ!? ハワイ&台湾料理の検索数が前月比150%以上UP
2.12月にハワイを訪れる人が増えるのは、あのイベントのせい!?
3.今食べたい、注目の庶民派ハワイアン料理&台湾料理をご紹介

ハワイ&台湾グルメを日本でも食べたい人が1月に急増!

各国料理の中でも、とりわけ女性に人気が高い2ジャンルの料理が、今、検索数急上昇ワードとして注目されている。ぐるなびの集計によると、今年1月の『ハワイアン料理』の検索数は前月に比べ184%を記録。また『台湾料理』も前月比156%となっている。季節を問わず人気の旅行地とも言える二つのエリアだが、なぜ1月に検索数がアップしたのか、その理由を探ってみた。

12月開催の大規模マラソンイベントが、検索数の増加に影響!?

1月の検索数アップに関連していると思われるのが、12月に各地を訪れた日本人の数である。JTBが昨年12月にまとめた「年末年始の旅行動向(2015年12月23日~2016年1月3日)」によると、方面別の海外旅行人数は台湾が前年比+1.6%、ハワイが同+1.7%と推計された。総旅行者数が-4.3%落ち込む中、この2カ所は堅調な伸びを見せていた。

また、12月のハワイと言えばホノルルマラソンだ。2015年大会でも全参加者約3万人の内、4割に当たる約1万2,000人が日本から訪れている。そのさらに上をいく大規模マラソンが、同じく12月に開催される台北マラソンである。世界中から10万人を超える参加者が集まる、世界最大級のマラソンで、日本から近いこともあり年々日本人ランナーの数も増えているという。レース後に味わった地元料理の美味しさが忘れられず、帰国後の日本でも…と、レストランを探したランナーは少なくなさそうだ。

『ハワイアン料理』&『台湾料理』、いま最も注目されているメニューはコレ!

『ハワイアン料理』では、ニンニクをしっかりきかせたプリプリのエビ料理「ガーリックシュリンプ」が話題。オアフ島・ノースショア発祥のローカルフードだが、地元で人気の専門店「GIOVANNI'S(ジョバンニーズ)」が日本初上陸した2015年以降、日本でも人気急上昇中だ。自宅でも作りやすいせいか、レシピサイトへの掲載も増加しており、新たな定番料理として定着しそうな勢いを見せている。

一方の台湾料理で今話題となっているのが、牛肉麺(ぎゅうにくめん)。中国語ではニュウロウミェン、台湾語ではグーバーミーと読み、日本のラーメンのように地方によって様々な味のバリエーションがある。赤味の部位を長時間煮込んだ牛肉の味わいが一つのポイントで、店ごとの食べ歩きも楽しい。昨年には2014年に日本に初上陸した台湾の牛肉麺チェーン最大手の直営店が東京都内に2号店をオープン。ちょい飲みが出来る台湾居酒屋としても好評を博しているようだ。

データ集計対象期間:2016年1月と2015年12月を比較

ハワイアンリゾートダイナー GIOVANNI’S 新宿東宝ビル前店

住所
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-21-1 第2東亜会館ビルB1
電話番号
050-5785-8861
営業時間
17:00~24:00
定休日
定休日 無休
ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/1vxngrz80000/
公式サイト
http://giovannisshrimp.jp/

上記は取材時点での情報です。現在は異なる場合があります。